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| タイトル |
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THE CLASH/白い暴動 |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1977年 |
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| THE CLASHのデビューアルバム(1977年)。全曲数分前後で構成された極上PUNK ROCKが満載。レゲエのアプローチをした「POLICE & THIEVES」は当時、PUNK ROCK界に衝撃を与えると同時に、THE CLASHがただのPUNK BANDではない事を証明している。THE CLASHの物語はここから始まる。 |
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| タイトル |
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GIVE’EM ENOUGH ROPE/動乱(獣を野に放て) |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1978年 |
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| サウンド的に鮮麗したアプローチで語られる事の多いセカンド・アルバム(1978年)。荒削りな攻撃性は、ファースト時に比べると若干弱くなっているが、アルバムとしての構成、アレンジ、サウンドのポップ性は以後のTHE CLASHとしての方向性を確認する事が出来る。もちろん「ALL THE YOUNG PUNKS」等で聴く事が出来る様に、原点であるストリート・キッズへの欲心を促している事は言うまでもない。「TOMMY GUN」が君を奮い立たせる事だろう |
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| タイトル |
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LONDON CALLING/ロンドン・コーリング |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1979年 |
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| 全世界のROCK KIDSを虜にした名盤(1979年)。未だに、このアルバムが人生を変えた一枚に挙げるアーティストは跡を絶たない。「PUNK IS ATTITUDE,NOT STYLE」ジョー・ストラマーが言う様に、このアルバムでは、レゲエ、ロカビリー、ダブ、ジャズ、ブルースなど様々なジャンルをTHE CLASH風にアレンジしている。無論、私の人生を変えた一枚でもある。「LONDON CALLING」「JIMMY JAZZ」「SPANISH BOMBS」「LOST IN THE SUPERMARKET」は、このアルバムのハイライト。発売当時、ファンの間では物議を醸しだした問題のアルバムでもあるが、今となってはTHE CLASHの代表アルバムである事は言うまでもない。これを聴かずしてROCKを語るな。あのローリングストーン誌が80年代のベスト・アルバムに選出している事からもその影響力、衝撃を理解して頂ける事だろう。 |
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| タイトル |
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SANDINISTA !/サンディニスタ! |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1980年 |
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| 賛否両論にしてTHE CLASHの実験作。この4thアルバム「SANDINISTA!」が発売されたのは、1980年、その時代にTHE CLASHは、今で言うヒップホップを取入れている。1曲目の「THE MAGNIFICENT SEVEN」ではラップまでも、幼少時代、世界を点々と移住していたジョー・ストラマー、とくに感銘を受けたアフリカでの経験がフルに反映されたアルバムである。今、あらためて聴き直すと、いかにTHE CLASHが時代の先を行っていたのかが確認出来る。THE CLASHはPUNK!?そんな事はもうどうでも良い!これぞROCK革命ではないか。 |
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| タイトル |
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COMBAT ROCK/コンバット・ロック |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1982年 |
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| 事実上のラスト・アルバムにして、THE CLASHの最高傑作(1982年)。アルバム・ジャケットに写るメンバーの目線が当時の状況を物語る。但し、作品としてのクオリティーは間違いない。「KNOW YOUR RIGHTS」「SHOULD I STAY OR SHOULD I GO」、そして大ヒット曲「ROCK THE CASBAH」。
先の戦時中、米兵が攻撃を仕掛ける映像と共に「ROCK THE CASBAH」が流れる映像を見て、ジョー・ストラマーはブラウン管の前で泣きじゃくっていたと言う。これもまた名曲の定めなのかもしれない。
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| タイトル |
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CUT THE CRAP/カット・ザ・クラップ |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1985年 |
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| ジョー・ストラマーを中心にバンドを再編成し、発表された最後のオリジナル・アルバム(1985年)。このアルバムも賛否両論であるが、「WE ARE THE CLASH」「THIS IS ENGLAND」を聴く限り、THE CLASHとしてのクオリティーは保っている。 |
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| タイトル |
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THE STORY OF THE CLASH/ザ・ストーリー・オブ・ザ・クラッシュ |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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エピックレコードジャパン |
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| 発表年 |
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1988年 |
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| 1988年に発表されたTHE CLASHとして初のベスト盤。このアルバムからTHE CLASHを知るのも良いだろう。 |
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| タイトル |
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THE SINGLES 2007/ザ・シングルズ 2007 |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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エピックレコードジャパン |
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| 発表年 |
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2007年 |
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| 1thアルバム「白い暴動」から5thアルバム「コンバット・ロック」までに発表されたA面シングル集。このアルバムこそ「今時代のROCK KIDS」に聴いてもらいたい。きっと君は、衝撃を受ける事だろう。 |
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| タイトル |
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FROM HERE TO ETERNITY/ライヴ・クラッシュ |
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| アーティスト |
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THE CLASH |
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| レコード会社 |
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ソニー・ミュージックエンタテインメント |
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| 発表年 |
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1999年 |
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| 1999年に発表された、初のオフィシャル・ライヴ・アルバム。解散から14年、その「音」、その「魂」は、まったく色褪せていない。THE CLASHこそライヴ・バンドであり、演奏、歌詞を間違えようが「LIVE IS ROW」である事を証明している。このアルバムには、もの凄いパワーが漲っている。
「バンドを動かすものは絆なんだよ。それ以外には何もないね。」
ジョー・ストラマー
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