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フェンダースタッフによるダイアリー
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2005年03月30日
森園勝敏

人間発電所ブルーノ伊集院です。今日もよく花粉が飛んで目が開きません。
私のイメージとして日本人でストラトといえば最初に思い浮かぶのは森園氏です。個人的にも身近な存在であったということもありますが、白のストラトを持ち「一触即発」を歌う姿が目に焼きついているからでしょう。当時エフェクターも今のように多種に渡って出ていたわけではなく確かビッグマフとエコーマシーンを使用されていたのではないかと記憶しております。それでも多彩な音色で時にはハードに時にはクリーンに自在な音作り最高でした。そういえば氏もラージヘッドでしたね。やっぱりラージヘッドが大好きです。

posted by 伊集院家の野望
2005年03月29日
リッチーブラックモア

マットの魔術師エドワード伊集院です。三日間ほどダイアリーさぼってしまいました。今日はリッチーブラックモアについて。そう彼のギターを初めて聴いたのはやはりラジオから流れてきた「ハイウェイスター」でした。当時中学生の私に飛び込んできたのはイアンのシャウト。まずはビックリ。そしてあのフレーズいやぁ級友達とどうやって弾くのかあ~でもないこうでもない。まだコードが押さえられるようになったばかりなので全く判りませんでした。そんな彼を初めて観たのが髪の毛をバッサリ切ったイヤイヤのイアンギラン二回目来日公演。そうです武道館で花火が上がった時でした。バンド自体はゴタゴタの中、精彩を欠いているかのようでリッチーも鬼気迫る感じは薄れていました。その後のレインボーの時の方が凄かったです。個人的にはロニーのレインボーがやっぱり最高です。彼の影響か判りませんが、私がストラトを選ぶ時は絶対デカヘッドを選んでしまいます。ストラト・イコール・ラージヘッドと刻まれているのかも知れません。デカヘッドバンザイ!!

posted by 伊集院家の野望
2005年03月28日
韓国リポート!

韓国に行って参りました!!名古屋の新しい空港から出発したのですが、僅か2時間弱でソウルに到着。その近さもさる事ながら、ソウルの町並みも思った以上に東京と似た印象で異国情緒と言うのはあまり満喫出来なかったですね。日本語も結構通じてしまいましたし。さて、韓国フェンダー事情ですがやはり人気はダントツのNo1でした!!若者の音楽の流行も以前のハードロック、へヴィーメタルからもっと幅広く音楽を聞く人が増えているようで、フェンダーの人気が一番高いのはその傾向を反映しているのかもしれませんね。フェンダーのギターはジャンルを選びませんから!!写真は韓国の楽器店が集結しているNakwon Buildingのショップの一つです。一つのビルの中に楽器ショップがまとまって出店しているのがユニークで、日本では見られないスタイルにカルチャーショックを受けますよ!もし韓国に行く機会があれば是非行ってみてください。

posted by Asian Lizard
2005年03月25日
Vintage Guitar Vol 16

Vintage Guitar Vol.16がスゴイ!!まず表紙をめくるとSquier51 JagmasterのNEWスクワイヤーシリーズがかっこいい。内容でジャズマスター・ジャガー最後にはラッドミュージシャンとフェンダーのコラボレーション特集。そしてなんと読者プレゼントにフェンダーのロゴTシャツとラッドミュージシャン・コラボTシャツ。これは読まない手はないゾ!!

posted by 伊集院家の野望
2005年03月25日
エンジェル

100人乗っても大丈夫伊集院家です。そう77年の2月、大雪の中を東西線に乗り私は武道館でエンジェルを観ました。このバンド悲運としか言いようのないバンドで折りも折、日本ではクィーン、エアロスミスと並び三大バンドと呼ばれていました。ただ間違いなく彼らは他のバンドと違い、ルックスが良くヴィジュアル系(胸をはだけ、真っ白い衣装姿)で、ドラマティックでメロディアス、ギターとキーボードが共存し、ただのハードロックバンドではありませんでした。そのギタリスト、パンキー・メドゥスは常にフェンダーのストラトを操りバンドの核になっていました。そんな彼らのコンサート、大雪の影響で国鉄(今のJR)が止まってしまい足が絶たれたのもあって悲しい客席。しかしパンキーのスモールヘッドの白いギターから奏でられるギターソロをはさみ大雪の中熱い演奏でした。その後再ディスコブームに彼らは埋没してしまいましたが、私が見た中でもインパクトのあったバンドでありギタリストでした。

posted by 伊集院家の野望
2005年03月24日
ロビン・トロワー ②

ロビン・トロワー・ストラトキャスターは、2つのモデルが発売されています。

・Robin Trower Signature Stratocaster
フェンダー・カスタム・ショップとロビン・トロワー本人とのコラボレイトにて開発されたモデル。プロトタイプは、シニア・マスター・ビルダー、トッド・クラウスによって製作されました。

・Robin Trower Tribute Stratocaster
かの名盤”Bridge of Sighs”の発表30周年を記念して、全世界100本のみ製作されたモデル。トリビュートモデルには、なんとFulltone社製エフェクター”Deja-Vibe”が付属。芯の太い良質のビブラートサウンドが得られます。しかも、ロビン・トロワーのシグネイチャーとフェンダー・カスタム・ショップ・ロゴ入りのスペシャルバージョン!


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Deja-Vibe for Tribute Model

posted by Atsu O.
2005年03月24日
ロビン・トロワー

エアー(3D)に挑戦してトリノに行くぞ!の伊集院です。今日はやはり1977年中野サンプラザで見たロビントロワーの話です。ジミヘンの再来と取り上げられ当時もの凄い勢いでした。特にステージのあの顔はスゴイ、ちなみに今も同じ表情でギターを弾きまくっています。確か一曲目はLADY LOVEだったと思いますが、メンバーが元スライのラスティ・アレンが加入し、デュワーがボーカル専念した時でした。とにかく音が大きかった。そして足元に並ぶエフェクターの数、でも出てくる音は非常にぶ厚くしかしストラトのつややかな音、私の大好きな「カレドニア」をはさみ「MESSIN'THE BLUES」「FOOL AND ME」など熱い演奏。思い切りのエフェクト音とノーマルなストラト・サウンドのコラボレーション、会場を出ても耳にそのサウンドが残っていました。そんなロビンシグネイチャーモデルが昨年発売されています。個人的には、アームを使わない彼なので、ハードテール使用かと思いましたが、アームは付いています。ミドルとフロントピックアップに50sシングルコイル、リアーにTEX-MEXシングル・コイル・ピックアップ。ヘッドはラージヘッド。


posted by 伊集院家の野望
2005年03月23日
ロリーギャラガー

アッチョンプリゲ伊集院です。時は1977年中野サンプラザでロリーギャラガーを見ました。「ムーンチャイルド」から始まりアルバム「コリングカード」からの曲も「メッシンウィズザキッド」など名曲の数々今でもロリーのナチュラルに歪んだあのストラトの音が忘れられません。当時はそのサウンドの秘密は彼が作ったブースターとあのボロボロストラトのマッチングサウンドだといわれていたことを想い出します。昨年発売されたカスタムショップのロリーギャラガーシグネイチャーモデルこれはすごい手にした瞬間当時を想い出し「タトゥレディ」を弾いてしまう程素晴らしいギターだ。

posted by 伊集院家の野望
2005年03月22日
24 -TWENTY FOUR-

ご存知かとは思いますが、アメリカのTVドラマです。この番組本国アメリカでも絶大な人気を誇り、現在シーズンIVが放映されています。

「何でフェンダーのサイトで24?」とお思いの方もいらっしゃることでしょうが、実はフェンダーとのつながりがあるんです!ファーストシーズンの期間中、カスタムショップのマスタービルダー/デニス・ガルスカが主演のキーファー・サザーランド氏にストラトキャスターを製作したのです。サザーランド氏も大変喜んでいたとのことでした。

posted by Atsu O.
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