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Fender Blog
フェンダースタッフによるダイアリー
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2005年04月30日
Kokopelli

どんなに太ってもマラドーナ。神の子は神々しいだけでなく見る人々を魅了し、共にフットボールの楽しさを味わえた。楽しかったなぁ。

さて、エリック・ジョンソン。今年のNAMM SHOW最大の目玉。
会場のフェンダーブースにはいろんなミュージシャン(イングウェイが、ケニーウェインシェパードが、マーカスも)が来ていましたが、やはり一番人気はEric Johnson。とても今年51歳になるとは思えない若々しさ、そして、今気づきましたがストラトと同じ年齢。関係者はその日、近所であったコンサートに招待されたのですが、ずーっとBlackのシグネイチャーモデルを使用。何度も「Fender、こんなすばらしいギターをありがとう!」と話していました。

日本の企画で始まった「Thin Lacquer」フィニッシュが初めて採用され、ピックアップはマーカスミラーモデルも開発した担当者が作成(相当苦労したみたい・・・)。そして、「Kokopelli」・・・Kokopelliはインディアンの伝説に出てくるフルート奏者(妖精)。周りの人たちと楽しみ・喜びを分かち合うためにフルートを吹く・・・エリックはこの伝説にインスパイアされ、フルートをストラトに持ち替えたKokopelliを自分の分身としてネックプレートに刻むことにしました。フェンダー会心のシグネイチャーモデル。今年の初秋に入荷予定。

Eric Claptonが神々しい神だとすると、Eric Johnsonはもっと親しみやすい「神の子」か。
日本で行われたアコースティックライブは非常に楽しいものでした。


posted by 神の手
2005年04月25日
ビートキッズ

嵐を呼ぶ男伊集院です。
今日「ビートキッズ」という青春映画の試写会に行ってきました。関西地区先行ロードショーということでもうご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、いやぁ面白かったです。ここのところ音楽関係?の映画が目白押しですが今回の映画は東大阪を中心にした高校生の話で、「スイングガールズ」はどちらかといえば管楽器中心でしたが、この映画は吹奏楽から始まり最後はバンドで終わる展開で、その中で青春物語、親子愛、楽器、音楽への愛情が盛り込まれ、約二時間の上映が瞬く間に終わってしまいました。
現実はこんなことないよと現役の高校生に言われてしまうかも知れませんが、おじさんとしては今もこうであって欲しいと願いたくなるくらいの仲間、友情そしてバンドの映画でした。6月4日から全国ロードショーとのこと青春バンド映画を是非。

posted by 伊集院家の野望
2005年04月21日
東京コレクション

 アッチョンプリゲ幸せに♪ピノコによろしくの伊集院です。昨日はLAD MUSICIANさんにご招待頂きまして東京コレクションにおじゃま致しました。いやぁモデルさんの足の長さにビックリ!銀色の手袋とブーツ、それに音楽に圧倒されました。素晴らしかったです。そんな会場にLAD MUSICIANとFENDERのコラボレーションアイテムを身にまとった方々が多く。一人でも多くのFENDERファンをと、今回のコラボレーションの意義を改めて感じました。
2105-907_26.JPG

posted by 伊集院家の野望
2005年04月20日
5月発売の雑誌「PEN」に注目

ゆうかりが丘の大臣伊集院です。5月の連休が近づいてまいりましたが、フェンダーファンの皆様はどんなご予定ですか。私は犬の散歩に明け暮れることでしょう。
その連休が終わり一息ついた頃発売される雑誌「PEN」に注目!!フェンダーMini TONE MASTERが紹介されます。ぜひ皆様読んで下さい。写真の綺麗さはさすが天下一品。実物が詳しく作られているからでしょう。

posted by 伊集院家の野望
2005年04月16日
初参加

「神の手」といえば何を思い浮かべます?
Fenderが好きな方であればまず、「Slow hand」と呼ばれるクラプトンや???!!!というプレーをするFavorite Guitaristを思い浮かべるでしょう。私もそうですが、もう一人、神の落し子、マラドーナ。彼を見て、憧れてサッカーに費やした20年。お腹の出はじめた31歳にしては、今でもなかなかのプレーをすると自負しています。

さて、下の画像を見てください。
これは今年のNAMMで発表された新製品のひとつ。Guitar Digital Entertainment Center!頭文字をとって「G-DEC」。先日、サンプルが到着。早速、スタッフで遊びました。面白い!一言で言えば、リズム隊を従えたFender Amp。Jazz、Rockからレゲイまで、さまざまなジャンルのリズムがプリセットされていて、Startボタンを押して、データホイールをまわせば、一瞬でその気分に浸れる。それでいて、あくまでフェンダーアンプ。その他の機能は後日カタログページにて紹介しましょう。

次回はエリック・ジョンソン ストラトについて。

posted by 神の手
2005年04月16日
良い音楽は良い環境から

昨日、超ビッグギタリストの方にお話を伺ってまいりました。この時の内容は6月下旬頃配布される予定の2005フロントラインとfender.jpでご紹介いたします、お楽しみにしていて下さい。ところで氏の住んでおられる環境の素晴らしさ、自然に囲まれナチュラルに生活されその中から生みの苦しみを越え生まれる素晴らしい楽曲、素晴らしい。良い音楽は良い環境からだなぁと思わずには居られませんでした。
ところで昨日発売されたオリコンスタイルはごらん頂けたでしょうか、「ZONE LAST LIVE」のレポートが掲載されています。先日私も涙し、現在皆様からの熱い熱いメーッセージ一通一通にまた涙しています。

posted by 伊集院家の野望
2005年04月11日
グラミー賞とマスター・ビルダー

先日行われたグラミー賞では、マスター・ビルダー、ジョン・クルーズ製作による楽器が2本登場しました。
ひとつは、モンスターバンド、ガンズ・アンド・ローゼズのメンバーを中心の結成されたバンド、ベルベット・リボルバーのベーシスト、ダフ・マッケイガン。プレシジョンとジャズベースのピックアップを搭載したCustom Precision® Jazz Bass®。そしてもう1本は、なんと年間最優秀楽曲賞受賞アーティストのジョン・メイヤー!彼がステージで使用したストラトキャスターは、彼の製作による楽器でした。この出来事にカスタム・ショップ内では、「ジョン・クルーズが(グラミー賞で)2部門ノミネートされたぞ!!!」とお祭り騒ぎ状態だったとか?!

マスター・ビルダー、ジョン・クルーズのプロフィールはこちら

http://www.fender.jp/customshop/profile_12.html

posted by Atsu O.
2005年04月09日
オヤジが熱い

 昨晩は南青山に有る8:30というお店で、12年ぶりに人前でギターを弾いてしまいました。久々だったのでちょっとアガリ気味。でも気持ち良かった。カラオケならぬカラバンで私のギター以外はハウスバンドの方々。またちょっとギター弾きたくなってしまいました。そして今日はモテモテオヤジバンド文化祭を観に行きました。のっけから上半身裸で脂肪一杯の私より若干年下のオヤジさんがグランドファンクを演奏しカッコ良かったです。会場も超満員、熱かったです。今年もまだオヤジは頑張っています。

posted by 伊集院家の野望
2005年04月08日
ご無沙汰しておりました

 皆様ご無沙汰しておりました。サーバーメンテナンスを行っていた為ブランクになってしまい、ご迷惑をお掛けいたしました。今日から又仕切り直しです。このサイトオープンして4年目。今まで大きなメンテナンスを行っていなかった為今回のオーバーホール。まだ完全復活ではありませんがぼちぼち戻りますので今しばらくお待ち下さい。
今週発売のオリコンスタイル。マッシューがスクワイヤーJMQ SVSを持って登場です。是非ご覧下さい。

posted by 伊集院家の野望
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