どんなに太ってもマラドーナ。神の子は神々しいだけでなく見る人々を魅了し、共にフットボールの楽しさを味わえた。楽しかったなぁ。
さて、エリック・ジョンソン。今年のNAMM SHOW最大の目玉。
会場のフェンダーブースにはいろんなミュージシャン(イングウェイが、ケニーウェインシェパードが、マーカスも)が来ていましたが、やはり一番人気はEric Johnson。とても今年51歳になるとは思えない若々しさ、そして、今気づきましたがストラトと同じ年齢。関係者はその日、近所であったコンサートに招待されたのですが、ずーっとBlackのシグネイチャーモデルを使用。何度も「Fender、こんなすばらしいギターをありがとう!」と話していました。
日本の企画で始まった「Thin Lacquer」フィニッシュが初めて採用され、ピックアップはマーカスミラーモデルも開発した担当者が作成(相当苦労したみたい・・・)。そして、「Kokopelli」・・・Kokopelliはインディアンの伝説に出てくるフルート奏者(妖精)。周りの人たちと楽しみ・喜びを分かち合うためにフルートを吹く・・・エリックはこの伝説にインスパイアされ、フルートをストラトに持ち替えたKokopelliを自分の分身としてネックプレートに刻むことにしました。フェンダー会心のシグネイチャーモデル。今年の初秋に入荷予定。
Eric Claptonが神々しい神だとすると、Eric Johnsonはもっと親しみやすい「神の子」か。
日本で行われたアコースティックライブは非常に楽しいものでした。

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