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フェンダースタッフによるダイアリー
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2005年06月30日
Dragon Ash / Kj's Cyclone

FENDER U.S.A. GUITAR使用でお馴染みのDragon Ash/Kj。今回は、Kjのオリジナル・サイクロンをご紹介しよう。このCycloneは、Deluxe Series CycloneのGraffiti Yellowのレギュラーモデルに、ネックのインレイは、Kjデザインのビリヤードの玉が埋込まれたモデルになっている。Kjはその他に、STANDARD SERIESのSTRATOCASTER HSSも使用。Kjは、Atomic Humbucking pickupが気に入っており、リアピックアップのポジションで弾いている。これぞファンタジスタ!かなりCOOLだと思いませんか?
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photo by Hideki Maie (c)2005 FMIC.All rights reserved.

posted by 真家秀樹
2005年06月29日
Happening Day

この様な仕事をしていると多々、予想外の出来事、しかも数百、数千、数万人のお客様に多大な影響を及ぼしてしまう事に遭遇する、まったく歓迎しない出来事。我々の言う、Happening Day。LIVE時に「音」として、皆さんを盛上げるギター、ベース、アンプが突然、音が出なくなったりしてしまう。通常は、それを考えてサブ用機材を用意してあるが、アーティストの中には、どうしても「これ」で勝負したい、今日はどうしても「これ」で演奏をしたいと言う時がある。愛着(分身)。原因が必ずある事であるが(断線等)、修理する時間と開演時間の差が少ない、一時的には直せても演奏中にまた起こってしまったら...、アーティストが心配して集中出来ない...。様々な事が考えられ、また逆に、これら一つでも冒してしまう事は、我々にとって、それこそ「プロ失格」なのである。

今年起きたHappening Dayの思い出を一つ、それはZONEのLAST LIVE初日、忘れもしない2005年3月18日、ZONE LAST LIVE初日、三郷公演、開演1時間30分前、PM17:00ぐらいの出来事である。リハーサルも終了し、最終チェックが始ると、BASSから断線と思われる「ジリジリ...」音が、遅れて到着した直後の出来事であり、かなり「あせった」と言うか、「これはやばい」ぞ...と。

開演1時間25分前後、BASS担当のMAIKOは「私の弾き方が悪かったから...」、アーティストにこんな発言をさせてしまった。最悪である。そこで出した決断は、一人は配線チェック、一人は、都内に近い事も有り、事務所に戻り、DX ZONE BASSを急遽(事務所には、LIVE前のリハーサルで最終的に戻されたZONE BASSがあった為、最悪の場合、それを使用)、取りに行くと言う決断であった。但し、往復でギリギリな時間、それも電車の乗り継ぎがパーフェクトな場合だ。駅まで走る中、乗換駅の上野まで、ZONE BASSを持ってくるよう電話し、そこで受取り、また戻ってくる。完璧であれば開演前には到着する予定であった。期待の微笑みを浮かべた人達を背中に走りに走り、上野駅でBASSを受取る(ちなみにBASSを持ってきてくれたのは、このブログでお馴染みの伊集院家氏)。Happening Again、電車が遅れている...。一瞬にして視界が闇に。すると突然、携帯が鳴り出す。「配線修理終了!もう大丈夫!」、同時に、電車が走り出す。とにかくこの時の安堵感は今でも鮮明に覚えている。バックステージに到着、するとスタッフ達の拍手が...「間に合った...」。到着後、すぐにLIVEが始った。記憶にない程のHappening Day。それ以降、私はベーシストではないが、DX ZONE BASSが大好きになったのである(笑)。

そう言えば、MAIKOにちゃんと謝ってなかったかな...、「MAIKO、あの時は心配かけてごめんなさい」。
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posted by 真家秀樹
2005年06月28日
My Hot Album Chart

職業上、ジャンルを問わず月に沢山のCDを聴くわけですが、その中でも特に最近ヘビーローテーションで聴いているCD(アルバム)をご紹介したいと思います。1位のアーティストに関しては、1日1回以上は、必ず聴いているアルバムです。新旧問わずのアルバムチャートですのであしからず。最近のお気に入りチャートとでも言うべきでしょうか...。

1:Sarah Mclachlan,Afterlow Live

2:Foo Fighters,In Your Honor

3:Gwen Stefani,Love.Angel.Music.Baby.

4:Nine Inch Nails,With Teeth

5:ZONE,O

6:Kelly Clarkson,Breakaway

7:THE BEATLES,LET IT BE

8:Good Charlotte,The Chronicles of Life and Death

9:Queen,News of the World

10:SUBLIME,SUBLIME

私の大好きなアーティスト、Sarah Mclachlanですが、アラニスや、アヴリルを聴いているとどうしてもSarahの影が...、同じカナダ出身と言う事もあり、影響は受けているのでしょう。とにかくSarah Mclachlanは、お薦めです。素晴らしいですョ。Good Charlotteも聴いたらPUNKと言うよりも、ROCKで一時は、1日3、4回は聴いていました(PUNKが嫌いと言う事ではないです)。とくに「We Believe」、「I Just Wanna Live」は、私の2005年度のシングルベスト10に入るのでは...。ゼップのリフ健在!みたいな...感じで正直、Good Charlotteには良い意味で驚かされました。彼等は深いです。Good Charlotte、Fender弾いてくれ!と願うばかりです(笑)。アルバムには、明らかにFenderで弾いてる曲はありますが。Nine Inch Nailsは祝サマソニですね。もはやレズナーの存在はアート。クリエイションに関する全てに文句の付けようがありません。以上、MY最新チャートでした。

posted by 真家秀樹
2005年06月28日
ジェフベック来日公演迫る

某イタリアン・フアミリーレストランのシュリンプ。カクテルサラダが今宵無く大好きな伊集院です。間もなく5年ぶりのジェフベックの来日公演が始まりますね。60歳をこえた素晴らしきやんちゃオヤジですね。私も過去5回ほど見に行っていますがそれぞれ毎回ハッとするギタープレーで魅了してくれますね。今回の来日記念プログラムにジェフベックモデルの広告を載せていますが、その他の掲載されている写真もゾクゾクしてしまうような写真が満載です。早くジェフに会いたい、もちろん遠い席から・・・。

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posted by 伊集院家の野望
2005年06月28日
女性アーティストで話題のSTRAT(R)

今日は、最近、女性アーティストの間で流行っているギターを紹介しよう。皆さん、STANDARD SERIES STRATOCASTER(R) Jr.はご存知だろうか。22.72インチスケールで名前の通り、通常のスケールより短い仕様のストラトである。通常が25.5インチスケールと考えると、2.78インチ(1インチは2.54㎝)スケールが短いストラトとなる。これは家弾時や手の小さい女性が弾き易くと言うコンセプトで製作されたモデルである。ネックの握りが細いのも女性向きとなっている(Cシェイプネック)。現在、このモデルを使用している女性アーティストは、SHAKALABBITSのUKIや、YUKI(トリノレッドカラー使用)がLIVEを中心に使用している。SHAKALABBITSのUKIはオリジナルカラー(ピンク)に変更し使用。女性ギターリスト、初心者はSTRATOCASTER(R) Jr.から弾きはじめるのもよいかもしれない。仕様は、アルダ−ボディー、21フレット、5WAYスイッチ、1VOL、1TONEとなっている。レギュラーカラーはブラックとトリノレッド。
尚、SHAKALABBITSのUKIが使用しているSTRATOCASTER(R) Jr.のUKIオリジナルカラー、シェルピンクは、今月発売のGIGS 8月号でも紹介されているのでチェックを。
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posted by 真家秀樹
2005年06月27日
PICKの魔法

先日、とあるギターリストとの会話の中で、面白い話を聞く事ができた。
「ギターの音はやっぱり木材やピックアップが重要、だから俺は、弦とかピックにはあまり気を使ってないんだよ...」、「弦なんか安いの使ってるし、ピックは持った感じがしっくりくる形のを使ってる...」

はたしてそうであろうか?確かに、音を左右する上では、木材、ピックアップ、塗装(厚いか薄いか)は重要である。まして木材もカナダ製、アメリカ製、アジア製...、工場の場所、たとえば日本の様に湿気が多い国、アメリカの様に少ない国等様々な条件で「音」は左右される。無論、湿気が少なければ少ない程、音には良いと判断出来るが...。はたしてそれだけの理由で「音」は良くなるのであろうか?もし、それだけで良いと言う事であれば、なぜ、弦の種類、ピックの種類がこれほどまでに存在しているのであろうか?ステンレス、ニッケル、フォスファー等、様々な弦が出ている。弦で言えば、パッケージを取り出した際にカールコードの様に型が付いてしまっている様な弦は、オクターブが合わない原因になり、弦が直線の状態でない為、音もバラバラになってしまう事も多々あるのである。材で言えばなおさらだろう。ピックでも今日、ポリアセタール、カーボネイト、ビニール/ナイロン、べっ甲、ウルテム、セルロイド等、様々な種類が出ている。これは何らかしら「音」に影響するからなのではないだろうか。ポリカーボネイト、ビニール/ナイロンのピックは、アタック感が強く、磨耗に強い、ウルテムは、耐熱性、強度、ポリアセタールは、環境変化に強い等と様々である。FENDERでは、セルロイド(クラッシック、プレミアム)ピックを発表しているが(一種類、デルリンピックもあるが)、これには「音」と「理由」があるのである。まず、セルロイドであるが、これは合成樹脂の名前であり、歴史上もっとも古い熱可塑性樹脂である。ピンポン玉、人形製品等を想像して頂ければ、想像がつくのではないだろうか。極めて燃え易く、耐久性がないので、現在はあまり使われていない。1800年代の末には写真のフイルムとしても使用されていた(イートマン・コダック社の前身だったりもする)。セルロイドは、繊維系プラスティックのルーツであり、ほかの繊維系プラスティックにくらべ自然なテイストと暖かみのある色柄が特長であり、最も古いピック素材である。なぜFENDERは今日もセルロイドにこだわっているのであろうか、FENDER GUITARと言えば、TONEが魅力である事は言うまでもない、そう、そのTONEを最大限に活かす為に、セルロイド・ピック(材)を発表当時から未だに製造しているのである。これを読んで疑問な方もいるであろうが、お持ちのギターのフロント・ポジション、またはハーフ・トーンのポジションで弾き比べて頂ければ、あきらかにその「音」の違いがわかって頂けるであろう。「ピックでこんなにも音が変わるのか」と。

現在発売されているFENDER Premium Celluloid Pickの典型的な大理石模様は、セルロイドの製造における色素の配量(赤、緑、青等)によるものであり、
FENDER Classic Celluloid Pickは、FENDER U.S.A.社が発表した当時と製造方法、仕様が変わらず今日も発表されている。そして2005年、FENDER Classic Celluloid Pickが発表されてから50周年を迎える。それは、50年もの間、変わらず、暖かく、甘いTONEをFENDERは変えず世界中のギターリスト達にギターだけではなく、ピックでも提供していると言う事でもある。

最後に、前に述べたギターリストがClassic Celluloid Pickを持って帰った事は言うまでもない。最高なTONEは、PICKでも影響するのである

*Classic CelluloidとPremium Celluloidでも音「Tone」の違いが出る事を付け加えておこう。
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posted by 真家秀樹
2005年06月27日
梅雨のグズグズを吹き飛ばせ

菅山、宝来に熱くなり子供からこのオヤジはと軽蔑された眼差しで見られている伊集院です。いやぁ久しぶりに昨日はバレーボールで熱くなってしまいました。そして満を持してブログ登場の真家氏、アーティストさんなどの
ちょっとした裏話や情報が出てきそうで楽しみですね。
草々、トップページスッキリリニュアルしたのはご存知ですか?またスクワイヤーARTが白鳥さんに代わり製作過程がフラッシュで確認でき、BGMも素晴らしいサウンド・クールに変わっています。まだ見ていない方はご覧下さい。

http://http://www.fender.jp/squier/index.php

posted by 伊集院家の野望
2005年06月23日
「物事には必ず強い意志と理由がある」

「物事には必ず強い意志と理由がある」

ある雨の午後、このブログの人気者、伊集院家氏と話していた時のこと、
「真家、ブログに書いてみない」、「伊集院家さん、ブログって何を書けばいいのですか?」、「まっ、個人のブログじゃないので、FENDER(R)に関係していることを書けばいいんだよ、記事にする程、ディープじゃない内容のネタをね」、「はあ、そうですか」

と言う事で、ブログ初体験の私、真家秀樹がFENDER(R)にまつわる小ネタを少々。
実は、ZONEのアルバム「E/通常盤」、ラストDVD「FINAL in 日本武道館」には素敵なメッセージがあるんです。CD、DVD等には商品番号があることはご存知だと思います。いま、「E/通常盤」、「FINAL in 日本武道館」を持ってる方は見ながら読んでください。まず、アルバム「E/通常盤」の商品番号を見てください。SRCL-5963と表記されていると思います。5963、そうです、ラストアルバムにして「ご苦労さん」と言うメッセージが込められているんです。そして「FINAL in 日本武道館」の商品番号も見てください。SRBL-1269と表記されていると思います。1269、これはROCKの聖地、日本武道館でROCKだ!と言うメッセージ、「ワン・ツー・ロック!」のメッセージが込められています。これはSONY MUSIC RECORDS、ZONE担当、さすらいのブルースマン氏が込めたメッセージですが、こんなメッセージの込め方もあるのかと感動です。私は、アーティストのパートナーである機材にメッセージを込めてサポートをしているのですが、アーティストをサポートするスタッフ全員、そしてファンの方々、そしてパフォーマンスをするアーティスト、一人一人が「何か」のメッセージを込め演奏し、応援している。本当に素晴らしいことですね。

「物事には必ず強い意志と理由がある」
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posted by 真家秀樹
2005年06月22日
野村ヨッチャンが

いよいよ本格的な梅雨のシーズンで髪の毛ベッタリの伊集院です。昨日放送の「ヘビメタさん」をご覧になりましたか。ナント野村氏がSQ51を持って登場されたではないですか。もちろんギター小僧(失礼!)の氏の事、ご自分でやられたのか、カラー変更とロゴ変更をされていましたが。氏はかなりSQ51をお気に入りのようです。ところで同番組で宣伝されているプレステーションソフト「ヘヴィメタルサンダー」(ヘヴィーメタルさんダ!)にもフェンダーは協力しております。発売が楽しみなゲームソフトですね。

posted by 伊集院家の野望
2005年06月21日
男塾の魂

今回は最高に「真の男」なギターをご紹介します。

静聴!

「真の男」なあなたは、もうすでに背筋を伸ばし、塾長の声が届いているのではないでしょうか。
そう、このCANDY APPLE REDのTORONADOにペイントされている絵は、まぎれもなく、塾長江田島平八です。「根性と勢い」、「真の男」を目指す私塾、今回ペイントして頂いたのは、漫画家、宮下あきらさんです。宮下さんもFENDER好きと言う事もあり、喜んでペイントして頂けました。塾長のペイントを見た瞬間、TORONADOのCANDY APPLE REDカラーが真っ赤に燃える男血に見えてしまった私も病気である。当時、私は男塾名物、「油風呂」に衝撃を受け、「天兆五輪大武会」に震えていた...。そんな塾長江田島平八がプリントされたTORONADOは、現在、我々の上司的アイコンとなっている(笑)。このTORONADOを見る度に、「根性バッタ」、「剣山地獄腕立て伏せ」の声が聴こえ、まさしく、U.S.A.ブランドのFENDER(R) TORONADOに日本男児の魂が注入された瞬間。まさに「色なし恋なし情けあり」である。

宮下あきらさん、本当にありがとうございました。オッス。
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photo by Hideki Maie (c)2005 FMIC.All rights reserved.

posted by 浅草ロックス
2005年06月20日
小さな恋のメロディ

先日、LAD MUSICIAN原宿店において行われたFENDER U.S.A展のレセプション・パーティに参加させて頂きました。FENDER U.S.Aアーティストshinji氏による演奏やLAD MUSICIANスタッフの方々との談笑など、この素晴らしき共同作業の前途を祝した楽しいパーティでした。そんな中、ふと展示されているストラトくんとストラトちゃんを見つめ直しているうちになぜだかある1曲が頭の中に舞い込んできたのです・・
ビージーズの「Melody Fair」でした。そう、珠玉の青春恋愛映画「小さな恋のメロディ」の中で劇的に流れていた曲です。ストラトくんは、一人の少女を好きになったがなかなか告白できない男の子ダニエル。ストラトちゃんは、好意を抱いている彼に気づくのだがすましている女の子メロディにその姿を重ね合わせていました。
そして楽しかったパーティの帰り道、昔大好きだった女の子の事を思い出してしまいました。
展示されているギターは音が出ていないのに音を感じる事の出来るのは、まさにLAD MUSICIANさんのブランド・コンセプトそのものであり、FENDERギターへの愛さえ感じるものでもありました。
みなさんも是非!足を運んで、実際に「音を感じて」みて下さい。そして、自分なりのラブ・ストーリーを描いてみませんか?

posted by M.Sugi
2005年06月16日
本日発売、KERA 7月号をチェック!

本日発売、ファッション誌KERA 7月号にて、フェンダーU.S.A.とフェンダーエンド−ス・アーティスト中ノ森BANDとのコラボ企画の詳細を掲載しています。募集したデザインを中ノ森BANDが選んで、それをギターにペイントしてしまう夢の企画です。その他にもTEE等のデザインも募集しているので、アートに興味がある方は募集してみてはいかがですか。あなたのデザインがギターにペイントされるかもしれませんよ!

posted by 浅草ロックス
2005年06月14日
7月号ギターマガジン

チューリップ・ハットが良く似合う伊集院です。10日に発売されたギターマガジン7月号はご覧になられた方もいらっしゃるかもしれませんが、今月号はフェンダー満載ですね。まず表紙にビックリ。あの布袋氏がフェンダーストラトを持っているではありませんか、インタビューページではキャリアにおいて重要ポイントを担ってきた66年製ストラトキャスターと。あの名曲「プライド」を奏でたのもこのギターだったとは・・。
素晴らしい。さらに以前書き込みましたフェンダー・アコーステックギターのレポート。G-DECの紹介、そしてYUIちゃん(カワイイ~)のインタビュー、山岸氏、鈴木氏・・・。ワクワクフェンダー号です。ぜひお読み下さい。

posted by 伊集院家の野望
2005年06月10日
今宵は我が家でカクテルパーティー

80年代に最も輝かしい青春期を過ごした私としては、なぜか「何かの」タイミングで80年代ミュージックを聴きたくなってしまう。FENから聴こえてきたPrince and The Revolution、ベストヒットUSAで見たINXS等、おそらくショウビジネスの楽しさ、カッコ良さを体で覚えているのだろう。良くも悪くも80年代のミュージックシーンは変遷していた。そして、バブルと言われた憶断経済、デートと言えば、高級レストランに甘色のカクテル。それが普通であった時代。なぜ、今更そんな事をとお思いであろう。そう、そんな記憶を思い起こさせる商品がFENDERから出てしまったから...。

その名は、FENDER ELE MARTINI SETCUSTOM SHOP SHOOTER。見た瞬間、私の中でSpandau BalletのTrueが流れる。「そうだ、今夜は我が家でカクテルパーティー」、昔懐かしいアルバムを流し、好きな人と飲むカクテル、過ごす時間、グラスに目をかた向けると「FENDER」の文字。「なんて幸せなんだ」、それ以降、我が家にはお酒が増え、帰りの電車では、オリジナルのカクテルを考える日々が続くのである。今日は好きなアーティストの曲をイメージしたカクテルを作ろう。GINをBASEに好きなフルーツのLIQUEURを入れ、ブラックチェリーを落し込む、オリジナルカクテル「Purple Rain」の完成だ。
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(c)2005 FMIC All rights reserved.

posted by 浅草ロックス
2005年06月10日
イズコ・テレキャスター

皆さん、漫画家/高橋ツトムさんはご存知ですよね。
そう「スカイハイ」、そして「イズコ」を誕生させたあの方です。
私は普段、漫画はあまり読まないんですが、なぜか「スカイハイ」の世界にハマってしまいました/ハマっていました。読めば読む程、その選択の深さ、「お生きなさい」、「お行きなさい」、「お逝きなさい」。
ドラマ/映画版でイズコを演じた釈由美子さんの「リアル」な演技。
そして、今回、ご紹介するのは、高橋ツトムさん直筆、イズコテレキャスターです。ストーンズファン、キースファン、そしてテレキャスターファンと言う事もあり、実現しました。「テレキャスターになら書いてもよい」、と言うこだわりも高橋さんらしく嬉しかったです。
このイズコテレキャスターは今夏発刊予定FENDERフロントライン2005カタログ、今年11月に横浜で開催される楽器フェアーにてご紹介したいと思います。お楽しみに!
高橋ツトムさん、週刊ヤングジャンプ編集部/米澤さん、ありがとうございました!
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photo by Hideki Maie (c)2005FMIC.All rights reserved.

posted by 浅草ロックス
2005年06月06日
フロントライン2005制作順調!こうご期待!

先日、FENDERカタログ2005用の撮影が行われました。
今回、FENDER WEARのモデルをしてくれたのは、
air code、MiyuMiyuです。撮影は雨が降り出し大変でしたが、
カッコよく撮れました。これは撮影終了時の1コマ。
なかなか良い雰囲気だと思いませんか!?
今夏発刊予定のフロントライン2005を楽しみにしていてください!
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photo by Hideki Maie (c)2005FMIC.All rights reserved.

posted by 浅草ロックス
2005年06月06日
Michiya Haruhata FAT Stratocaster®(仮称)

今年で結成20周年の金字塔を打ち立てたTUBE。先日行われたハワイでの「TUBE DAY」も大盛況で、連日「めざましテレビ」を中心にクローズアップされています。

ギタリストの春畑道哉氏が現在ライブ、レコーディングにメインギターとして使用しているブラックボディにMalibu CrossをフィーチャーしたStratocaster®が、Fender® Custom Shopより遂に発売決定!!春畑氏は既に昨年のツアーからこのStratocaster®をライブで使用しているので、ご覧になられた方も多くいらっしゃることと思います。価格、販売時期等、詳細が決まり次第www.fender.jpにてアップしますのでお見逃しなく!

Michiya Haruhata FAT Stratocaster®のプロフィールはこちら
http://www.fender.jp/haruhata_fat_strato/

posted by Atsu O.
2005年06月03日
今週の雑誌

昨日の島男が大嫌いな男伊集院です。皆さんもご覧になっていますか、ドラマ。昨日の島男は良い演技でしたね、顔付がああも変化するとは・・・彼も成長したものだハハハハ・・・。
ところでチームZONEの方々、今月のオリコンはマストアイテムになりますよ。フェンダーの広告がZONEがいっぱい。輝いています。AKASHIモデルもそろそろ買われた方のお手元に届いているのではないでしょうか。皆様から頂きましたZONEメッセージ必ずWEBで紹介しますよ(フロントラインとは別に)、まだ期日は未定ですが、ご期待下さい。草々明日より以前書き込みました「ビートキッズ」が公開されます。私は今週末見に行こうと思っています。愛媛県にこの映画のモデルのような娘が・・・

posted by 伊集院家の野望
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梅雨のグズグズを吹き飛ばせ
「物事には必ず強い意志と理由がある」
野村ヨッチャンが
男塾の魂