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フェンダースタッフによるダイアリー
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2005年07月28日
夏休みの友

これからお金を貯めてギターを買う方も、すでに買った方も練習方法にお悩みではありませんか?
FenderからイイDVDが出ているんですよ!「Fender PRESENTS GETTING STARTED ON ELECTRIC GUITAR」です。チューニング方法・スケール・コード・ソロからピックやアンプの選び方、弦の交換の仕方まで判り易くレクチャーしてくれます。輸入盤なので言葉が心配・・・とお思いでしょうが、「英語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・日本語」と言語が選択できます。日本語吹き替えなので、安心です。そして、ボーナス・トラックとしてFenderのギター工場でのギター製造風景が入っています。
皆さんが普段目にされているFenderギターが次々と生み出されていく行程がダイジェストで紹介されています。3時間を超える中身の濃い内容です。是非、教則DVDをお探しの方にオススメです。
当方、Fender Storeでも販売してます。

Fender Storeのページはこちら
https://www.fender.jp/store/form/form03.html#

posted by M.Sugi
2005年07月27日
台風も過ぎたようで

台風も過ぎたようでアッという間に真夏です。本日ラジオ体操のお手本を朝礼台に上って行ないました伊集院です。アメリカで開催されていたNAMMショーも終わり(聞くところによりますとフェンダー・ブースが人気を独占していたとのことです。)フェンダーもぞくぞくと新製品が出てきますよお楽しみに。USAサイトでご覧になった方もいらっしゃるかも知れませんがチョット待ってて下さいね。

posted by 伊集院家の野望
2005年07月26日
横浜ハイスクールミュージックフェスティバル2005

ただ今台風接近中につき当社も遠方の人間よりどんどん帰宅。会社の中も、だんだん寂しくなってきました。先週末は東京ドームのフットサル大会に出場していまして、東京ドームの天井の汚さとスリッピーな人工芝、そして結構狭いなぁと、フェンス際を飛んでみたり、わざと入ってはいけないベンチにボールを蹴りこみ取行く振りして座ってみたり。ロッカールームは男子禁制だった為、チームの女性に写真撮ってきてもらったり、試合に来ているのか観光に来ているのか状態でした。
ところで今年も8月25日に横浜アリーナで横浜ミュージックフェスティバルが行なわれます。高校生が中心になり、出場者もスタッフも司会も行なったり。我らフェンダーチームはず~と応援してきており、毎年グランプリ商品提供などを行なっております。未来のアーティスト達へ希望の大会になればと思います。
お時間があれば皆様も見に行って下さい。甲子園のように熱いですよ。
http://http://www.sunphonix.co.jp/yhmf/

posted by 伊集院家の野望
2005年07月25日
SHAKALABBITS/TAKE-C PICK

SHAKAファンの皆さん、8月2日(火)の日本武道館公演がいよいよ迫ってきましたね!BASSのKING、Vo.のUKI、GUITARのTAKE-Cが、FENDERのAMP、GUITARを使用している事は以前、お伝え致しましたが、KINGに続き、TAKE-CのオリジナルPICKもいよいよ登場です!今回は、できたてホッカホカのTAKE-CオリジナルPICKをどこよりも、だれよりも早く、お見せいたします!オニギリ型ミディアムのホワイトをベースに、TAKE-Cがデザインしたものがプリントされています。このPICKは間もなく発売予定ですので、お楽しみに!

それにしても、地震の後は、時期が少し早い台風(直撃)、日本(世界)はどうなっているんでしょうか?そこで今回は、そんな台風について少々。皆さん、台風に名前がついている事を知っていますか?ハリケーンじゃなくて!?という方はいるでしょうが、台風にも名前があるのです。これはWMO(日本ほか14カ国加盟、世界気象機関台風委員会)が、2000年以降、台風にも番号だけではなく、名前もつけようという事になり、全140個の名前を繰返し使っています。日本名は、140個中10個登録されており、全てが星座名となっています(もっとよいのがあるのに...)。現在、日本接近中の台風は、130個目の「バンヤン/香港の木の名前」で、次は、131個目の「ワシ/日本のワシ座」となります。とくに私が好きな名前は、46個目の「レンレン/香港の少女の名」で、ZONEに同タイトルの曲がありましたね。可愛い名前から、いかにも恐ろしい名前まで、いろいろあります。興味がある方は、調べてみてはいかがですか?それにちなんで日本での特異日(特定の気象条件が発生しやすい日)ネタを少々。晴れの特異日は、11月3日、雨の特異日は、9月15日、台風は、9月26日であり、過去大きな災害をもたらした8個の台風のうち3個の台風が上陸した日です(魔の9月26日とも言われています)。
これで夏休みの自由研究はバッチリですね(笑)!これから夏フェス本番、台風だけは勘弁です。
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photo by Hideki Maie (c)2005 FMIC.All rights reserved.

posted by 真家秀樹
2005年07月25日
私も欲しい・・・

What's Newのコーナーにて、SPECIAL EDITIONシリーズを新たに2機種アップいたしました。新製品レポートの為に試奏したのですが、どれも私の心をくすぐるモデルばかりで困ってしまいます・・・・・
今まで抑えていた物欲が湧き上がってしまいそうです。
まだまだドンドンご紹介します。これからも目が離せませんよ!

SPECIAL EDITION SERIES PART-3はこちら
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0189


SPECIAL EDITION SERIES PART-4はこちら
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0190

posted by M.Sugi
2005年07月25日
2004年 ストラトキャスター・ギター・フェスティバル

萌え~・・・。伊集院です。忘れていましたよ、そうそう昨年ストラト50周年記念イベントが行なわれていたことを。WOWOWで8月8日オンエアーされるなんて、バンザイWOWOWさん。メンバーもスゴイ、ロン・ウッド、デイヴ・ギルモア、ジョー・ウォルシュ、ハンク・マーヴィン、ブライアン・メイ他、特にブライアン・メイはボーカルに現在クィーン・ツァー中のポール・ロジャース。さらにストラトを使っているんですよ、これはビックリ!あのブライアンが・・どんな音が出てくるんだろう今から楽しみです。

posted by 伊集院家の野望
2005年07月22日
新製品続々です。

What's New!にてFender Special Editionシリーズ2機種をアップいたしました。
これから、まだまだご紹介しますのでお楽しみに!

Special Edition シリーズパート1はこちら
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0187

Special Edition シリーズパート2はこちら
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0188

posted by M.Sugi
2005年07月22日
スクワイヤーX Art第三弾!もう間もなく。

大好きなキャラメルコーンをおかずに弁当を持っていったことのある伊集院です。間もなくスクワイヤーVSアートの第三弾がアップされます。今回はまさしくアートの世界へ引きずりこみますよじっくり観賞して下さい。とにかく奥が深い、サウンドも深い湖のそこから沸きあがってくるような音です。毎回このサウンドを作っていただいている方は、何を隠そうこのWEBをプロデュースしている方で、中身はかなり電○男ちっく。見た目はアーチストのようにチョット影のあるダンディな方ですが、夜な夜なイメージに合わせて、自慢のハードディスクとフェンダー・サイクロンを駆使して作られております。いつもありがとうございます。実は彼はボサノバギターマンなのですが・・・。ボサノバ風ビートイットは中々の聞き物です。

posted by 伊集院家の野望
2005年07月21日
J-WAVE

ラジオ体操第二の駆け足腿上げが昔から苦手な伊集院です。どうもリズムが取りにくいんですよね、今日から始まった朝のラジオ体操、今年こそ腿上げのタイミングを克服だ。
ところで本日J-WAVEさんへ打ち合わせの為に伺いまして、場所はかの六本木ヒルズ 森ビル。徹底した出入者チェック。Oh!ここがライブドアかここが楽天か、ここがリーマンブラザースかとほとんど観光客でした。絶景の景色をバックに一通り打ち合わせを終わり、せっかくですのでスタジオなどを案内して頂いたのですが、メインの会議室(?)に色々な盾や色々なアーティストから送られた物が飾られてあったのですが、私は目ざとく見つけましたよ、ヴェルディのユニフォームとボール。じゃなく桑田氏から送られたフェンダー・テレキャスター3TSメイプル。フェンダーのギターが一本だけ堂々とカベに。嬉しかったですね。担当の方も大のフェンダーファンの方で話がつきませんでした。今度はカエラちゃんの収録時に訪問したいなぁ~。何てねそうは甘くないですよね~。8月、9月にフェンダーのCMが流れます。こうご期待!

posted by 伊集院家の野望
2005年07月21日
おすすめ映画

もし、貴方が1つだけ願いがかなうなら何をお願いしますか?それが、自分の魂を悪魔に売り渡す事になろうとも・・・・・そんな伝説めいた話を聞いた事がありますか?ブルース好きな方はピン!ときたかもしれませんね。そうです、マディー・ウォーターズ、エリック・クラプトン、ローリング・ストーンズ等のミュージシャンにも多大なる影響を与えた伝説的ブルースマン「ロバート・ジョンソン」にまつわるお話です。そんな彼の伝説を題材にした映画があります。1986年に公開された「クロスロード」です。以前はビデオやレーザーディスク(懐かしい・・)で販売されていましたが、期間限定ですがDVDで発売されています。ここでは敢えてあらすじはお話しませんが、見所はFender Telecasterを持った主人公と某有名ギタリストとの白熱したギター・バトルと劇中に流れる珠玉の名曲の数々です。(音楽はライ・クーダーが担当)
ロック・ブルースファンの方々には是非ご覧頂きたい映画です。私はこの映画でどっぷりとブルースにハマりました・・・

posted by M.Sugi
2005年07月20日
びっくり!

いやぁこの三日間良く晴れていましたね。私、この三日間グランドを走り回っておりまして一歩間違えれば熱中症で倒れるとこでした。おかげで顔と腕が日焼けしてしまいました。
ところで先日かなり古いビデオを見ていてビックリ。ヒューイルイス&ニュースの武道館公演を見ていて、
始まる前に客席を写していたのですが、ナント高中氏とその隣にナント矢沢氏がそれもスタンディングで見ている姿が映りました。まさか氏が・・・。それもスタンディング。何度もストップして見てしまいました。
当時は全く気づきもしなかったのですが、やはり巷では騒がれていたのですかね。その姿を見た上でライブを見ると成る程と感じてしまいました。もちろん私はどちらも大好きです。先日のライブ8のピンクフロイドにはビックリしましたね、まさかあの二人が競演するとは、鳥肌もんでした。ギルモア氏のストラトの音って何であんなに透き通っているのだろう。素晴らしい。

posted by 伊集院家の野望
2005年07月20日
プロモーション・ルーム

今日は、私のオフィス、フェンダープロモーション・ルームをご紹介します。この部屋は、アーティスト専用のショール−ムです。新製品の試弾、オリジナル・ギターの製作等、この部屋で様々なアーティスト達とミーティングをしています。また、雑誌等の撮影でも使用されており、これまでに、ZONE(雑誌撮影)、shinji(PV撮影)等が行われました。最近では、GLAYのTERUがギター/アンプを、YUIがアコースティックギターを選びに来たりと、日々、いろいろなアーティスト達が訪れます。SHAKALABBITSのTAKE-Cモデルもこの部屋でアイデアがまとめられました。最後に、この部屋の人気者、カエルくん(叩くと奇麗な音が出る)、札幌のお土産まりもちゃんをご紹介しましょう。とくにカエルくんは、MIZUHO、MiyuMiyu等、女性アーティスト達に人気があり、フェンダープロモーションの癒しキャラとなっています(笑)。
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photo by Hideki Maie (c)2005 FMIC.All rights reserved.

posted by 真家秀樹
2005年07月20日
産みの苦しみ。

いよいよ夏本番といった感じでしょうか?現在の空模様はあいにくの曇り空ですが・・・毎朝、家を出る時近所の小学生とすれ違うのですが今日ばかりはイイ笑顔を見せてくれました。あぁ・・今日は終業式で明日から夏休みなんですよねぇ。そんな子供達を横目に私はここ数日、8月19・20・21日の3日間行われる「J-WAVE LIVE 2000+5」ラジオCM用Fenderブランド紹介のコメント作りで悩んでおります。約20秒の間でいかにして分かり易くFenderブランドを認知して頂けるのか日々ペンとメモ、時には携帯電話のメール機能(文字数が出るから非常に便利なんです)、時にはパソコンと格闘中です。作詞・作曲をするアーティストの方々や文章を書いたりする方々も同じなんでしょうねぇ・・・・8月にはJ-WAVEさんで流れる予定のラジオCMをお聞き頂く時は、「あぁ、やっと産まれたんだね」と思って頂ければ幸いです。

posted by M.Sugi
2005年07月19日
ZONEがいない夏

今年はZONEのSummer Tourがない...。いつもなら今頃、リハに明暮れる日々が続き、そろそろ公演1本目に向けて最終調整の時期。知らぬ間に身体が記憶していた夏の合図。あると思っていたものが、急になくなる。考えればこの数年間の「夏の思い出」と言えば、ZONEのSummer Tourの事ばかりである。TAKAYOがダウンして、行うか、行わないか、開始寸前まで決めかねた大阪公演、どうなる事かと心臓がバクバクであった初LIVE、MAIKOの骨折、証モデル、H・A・N・A・B・Iモデルの初披露、TOMOKA加入後のいらぬ心配、彼女達に買っていった数々のお菓子(一時期、MIZUHOを太らせよう!(笑)と甘いものばかり買っていった)...等。たくさんの思い出たち。身体が「今年は!?」と、訴えかける。レポートを書きためる為に持ち歩いていたPCもなぜか、寂しそうだ。ほんとうにこの数年間の「夏」は、あっと言う間の出来事であった。フェンダーカタログ、フロントライン誌で掲載するZONEへのラストメッセージの校正を前に「ふと」そんな事を考えてしまった。

posted by 真家秀樹
2005年07月19日
Summer Time

いよいよ夏休みですね。私の夏休みは、遥か遠い思いで...。蝉時雨、夕立、海、虫取りにかき氷...と、本当に夏休みが好きだった。宿題は夏休み初日に終えてしまい(日記も8月31日までまとめ書き、こうなるであろう、こうなりたいという事を書いてしまう)、後はひたすら遊ぶのみ!そう、そして私が音楽に出会ったのも夏休み、小学校3年の夏休み、サッカーの朝練を終え、コップ2杯のカルピスを飲干し、ラジカセをONにした途端、聴こえてきたキッスのデトロイト・ロックシティー!秒殺である。それまで、聖子ちゃんしか知らなかった少年にとってロックは衝撃的であり、危険すぎた。それ以降は近所のレコードショップに入浸り、自分の親父「お兄ちゃん!?」ぐらいの人達にロックの洗礼を受け、家では一日中、FENを聴いていた。すると当然、エレキ・ギターが欲しくなる。親に泣きつき手に入れた19,800円のセットギター(御茶ノ水で購入したブラッキーの偽物)。あんなに好きだった市営プール、花火、虫取り...もなんのその、クラ−もない部屋で、ひたすらデトロイト・ロックシティーのリフを弾いていた(笑)。それ以降、修学旅行の集合写真ではいつもジーン・シモンズの様にベロをだし、母親の厚底サンダルを履いては、「これで俺もキッスの仲間入りだ!」と喜んでいた。とにかく朝から晩まで洋楽を聴いていた少年期。音楽の先生にビートルズを教わり、レコードショップのお兄さんにHard Rockを教わった。今では懐かしい夏の思い出。この歳になって1ヶ月もの夏休みがあったら何か、新しい「もの」、「刺激」をえられるのだろうか...。純粋に何かを受け入れられるのだろうか?夏の空を見てそんな事を考えてしまった。いろいろな所に行き、いろいろなものを見、感じるのも良いかもしれないが、「これだ」と思ったものにとことん没頭する夏休みも悪くないかも。ああ、夏休みが欲しい...。

posted by 真家秀樹
2005年07月16日
梅雨明け間近?

ジメジメとした蒸し暑い日々が続いていますが、皆さんは夏バテなどしていませんか?周りのスタッフは食欲が落ちているのをよそにバクバクとご飯を平らげる私であります。
さて、夏の野外音楽イベントが目白押しで今から待ち遠しいのですが私が注目しているのが「FUJI ROCK FES 」に参加するアーティスト「THE KNACK」です。
皆さんはこのバンドをご存知でしょうか?1978年にFENDERのお膝元でもあるカリフォルニア(創始者のレオ・フェンダーはカリフォルニアの出身で、現在の本社機能はアリゾナ州スコッツデイルにあるのですが工場はカリフォルニア州コロナにあります)で結成された4人組のバンドで多数のレコード会社の争奪戦を繰り広げるほどの前評判を受け翌年「GET THE KNACK」というアルバムでデビュー。バンドを組んだことのある方なら演奏した事やTVCM等で耳にした事のあるであろう名曲「マイ・シャローナ」は5週連続全米NO1に輝きました。バンドのリードヴォーカル/サイドギターであるダグ・フィーガーがいつも楽しそうに歌うその傍らには、FENDERのギターがありました。(おそらく60年後半~70年代のラージ・ヘッドのストラトだと思います・・)「ビートルズの再来」とも言われ軽やかなビートにキャッチーなメロディを乗せたそのスタイルは、後に数々のフォロワーを生み出し音楽シーンのカテゴリーの1つともなった「パワーポップ」の先駆け的存在となりました。(当時の彼らのトレードマークであった白いYシャツに細身の黒いネクタイ、そして黒のスリムなボトムスというファッションスタイルは1度はマネした方も多いのでは?)しかし当時は空前のディスコ・ブームでもあり、「マイ・シャローナ」のインパクトが強すぎたためかそれに続くヒット曲が出ず80年半ばに解散してしまいました。そして月日が流れ1994年に公開された映画「リアリティ・バイツ」の中に「マイ・シャローナ」が使われた事や当時の音楽シーンともマッチした事により評価が見直され1998年に再結成しました。(その時のドラムはジェフ・ベック等との競演でも知られるテリー・ボジオが参加)
そんな彼らが、日本で演奏するというではありませんか!
みなさんも、お気に入りのアーティストや思い入れのあるアーティスト、野外で開放的なライブを楽しむ等いろいろあるかとは思いますが節度を守り体調には注意して音楽シーンにおける夏の風物詩を楽しみましょう!どこかの会場でお会いする事があるかもしれませんね。

posted by M.Sugi
2005年07月15日
94年4月8日

異端児、カート・コバーンがこの世を去って10年以上の月日が過ぎた。カートが残したDNAは、全世界のKIDSに受継がれ、今尚、消え失せない。当時、話題になったジェネレーションX世代も今や30代になり、仕事、家庭での現実問題と闘っているに違いない。私もそんな一人である。91年、LA滞在中、ラジオから流れたカートの声、サウンドの衝撃は今でもハッキリと覚えている。そして数年後の自殺報道。あまりにも短い時間の中だが、世界に届いたメッセージは、限りなく深く大きい。PUNKムーブメント以降、もはや存在しないとまで言われたアンチテーゼな生きざま。そして、今年、カート・コバーンを題材にした映画が完成したと聴いた時、彼の何が(どこが)映画になるのだろうか、何を題材にしているのだろうかと...、カンヌ映画祭でプレミア上映されたその感想は、様々であるが、どうやらカートの最期48時間を題材に、カートが感じたとされる葛藤を描いているという。おそらく日本では、ファッションとして注目されるであろうが、ミュージシャンの苦悩、カート・コバーンという生きざまをどう描写しているのか見てみたいと思う。商業目的の「それ」ではない事を期待して。

posted by 真家秀樹
2005年07月13日
J-WAVE LIVE 2000 +3

相武紗季ちやんとあさみちゃんが一押しの伊集院です。8月のJ-WAVE LIVE 2000 +3の会場でスクワイヤーの特性ウチワを配る事が決定!!今年も木村カエラちゃんをはじめ、ウルフルズ、オレンジレンジなどフェンダーフレンズやその他多くのアーティストが出演します。原宿、渋谷の町をスクワイヤーのウチワで涼しそう・・・。
http://http://www.j-wave.co.jp/special/live2005/

posted by 伊集院家の野望
2005年07月12日
どんな楽器がよいか

この数年前からよく、私への質問として「どんな楽器がよいか」の質問が多くなった。楽器を始める若い世代の人達が増えてきていると勝手に解釈をしているが、確かに最近、駅やストリートで楽器を持つ高校生、ストリートでパフォーマンスをしている10代の若者が増えている。間違いないと思う。「どんな楽器がよいか」、まず私はそんな質問時に必ずこう答える。「どんなアーティストが好きで、どんな音楽がしたいの」と。私の持論であるが、楽器を始める動機のほとんどが、アーティストへの憧れと思っている。ジミへン、クラプトン、レイヴォーン、カート、アヴリル...、それゆえに音楽のエンターテイメントとしての創造性、芸術性、興奮、アーティストの独創力に注目している。どんなアーティストが好きなのか、自分自身の中ではっきりとしておくのが一番であると思っている。アルバイト代を握りしめて入った楽器店の店員に言われるがままに購入し、後で後悔では(私もそうであった)...、「私はこのアーティストが好きで、そのアーティストが使っているようなものが欲しい」、それを伝えるだけで、店員の対応も変わるだろう。楽器店へ行く前にWEBや雑誌で調べて行くのでもよいと思う。最初からネックが細い、このスイッチは...等の仕様にこだわる必要もない。まずは、自分の中で決めた、「これ!」と思える楽器に触れてみること。好きなアーティストの音楽はどんな楽器で音を出され、作られているのか、そんな見方をするのもよいだろう。そうして行くうちに、自分の好みの「音」も知ることができる。そして、出来るだけ沢山の「音楽」を聴くこと。そうすればおのずと君にしか出来ない「音楽」を表現する事ができるだろう。

posted by 真家秀樹
2005年07月11日
本日からJR中野駅構内の広告看板にスクワイヤーが

目指せ「ちょい不良」オヤジの伊集院です。先週の土曜日は池部楽器池袋店さんで行なわれた「森園勝敏トークライブ」のサポート。90分予定が森園氏と竹中氏の話が面白く、ナント160分における延長延長又延長。いやぁ楽しい話沢山聞くことが出来ました。演奏も聴けましたしね。
ところで今日から24日までJR中野駅構内中央線上りホームへの高円寺より階段看板にスクワイヤーのポスターが貼られます。昨年はストラト50周年モデルのポスターをJR御茶ノ水、JR吉祥寺構内に貼り、某有名な方から事務所にも貼りたいとのリクエストを頂くなど大好評を得ました。今年はマニアの殿堂になってしまった我が地元の中野駅、8月には吉祥寺と続きます。是非機会があれば皆さんご覧下さい。

そう言えば前回の書き込みでコスプレ喫茶?としてしまいましたが、メイド喫茶でしたね。
勉強不足で申し訳ありませんでした。
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posted by 伊集院家の野望
2005年07月10日
ブライアン・アダムス

永遠のROCK KID、そしてSTRATOCASTER KID、ブライアン・アダムス。

実はもう一つの顔を持っているんですよ。ブライアン・アダムスは、写真家としても活躍しているんです。知ってましたか?先月行われたCalvin Kleinのコレクション時に、その写真の発表会があり、その写真の美しさに魅了され、調べたところ、写真集が発売されているではないですか。しかも3冊も。で、本日、念願の写真集を購入し、見れば見るほどその美しさに脱帽です。今回、ご紹介する写真集は、Calvin Kleinを着込んだ、「影響力のあるアメリカ人女性」達が勢揃い。いやー、参りました。凄い才能ですね。しかもモデルとなっているのは、リンゼイ・ローハン、ヒラリー・クリントン、そして我が心の恋人(笑)スカーレット・ヨハンソン等、Calvin Kleinに身を包んだセレブ達が勢揃いです。興味のある方は、是非、見てください。ROCKER、ブライアン・アダムスの新たな一面を見ることが出来ますよ。

posted by 真家秀樹
2005年07月08日
夕食はBAR

夜遅い仕事のせいか、夕食を食べるのがいつも「飲屋/BAR」になってしまう。焼き魚、冷奴等の定食...。いいですよね。と思いつつ、また、いつもの時間帯に、いつもの「飲屋/BAR」での出来事。
そこのマスターはもちろんROCK好き、ストーンズ、ゼップ、クリーム等、いわゆる「その世代の人」である。店に入るといつもストーンズのライブ画像が流れ、いつもの言葉「おう、お疲れ」で迎えてくれる。ある日、私の仕事の話になり、お前のお薦めアーティストを聴かせてくれと言うではありませんか。数枚のアルバムを流したところ、なんとマスターは、ZONEを聴くなり「おお、誰だ!いいね」、間髪入れず私が「これはZONEと言いまして、この曲は一雫と言います。PV見ます?」、カバンからPV集を取り出し、流したところ、マスター、見事にハマりましたョ(笑)。それ以降は、「証」、「For Tomorrow」等、色々説明させられ毎晩大変な夕食ですョ、本当に...(笑)。しかも大のMAIKOファンになり、オリジナルカクテル「一雫」まで登場(私だけに飲ませる)。今では武道館のDVDを流して「ニコニコ」しながら見ています。ストーンズは!?なんて事は今更決して言えません...(笑)。その後は、YUI、中ノ森BAND、木村カエラ...と日本のROCKが気に入った様子。店には私のSTRAT、AMPを飾り閉店後には二人寂しく「証」の演奏。最高だよマスター!。てか、マスターGIRLS BANDバッカじゃん(笑)。

posted by 真家秀樹
2005年07月08日
ベーシスト第四弾 ドナルド・ダック・ダン

「私は豆が足りています」伊集院です。電車男楽しく拝見いたしました。よく仕事の打ち合わせでアキバへ行くのですが、ホント良く研究されていると思いました、とはいえ表面上の事しかわからないのですが、特にドンキホーテさんの辺りやその向かい側の一帯に多く見られますよね。その打ち合わせ相手が誘うのですよコスプレ喫茶(?)に一度行こうと。う〜んオジサンにはその勇気がちょっとまだ抵抗感があるのです。知らない魅惑の世界に足を踏み入れ、ハマってしまった時の自分が・・・。イントロがイエスの様に長くなりましたが、いよいよ第四弾。ドナルドダックダンです。ブルースブラザース、ブッカーT&MGs、クラプトンのバックでご存知の方も多いかと思いますが、いやぁこの方のベースは気持良いです。メイプルネックのプレシジョンベースでピックガードがゴールドアナライズド。それにフラット弦を何年も取り替えずに、アヒル歩きのようにチョット腰を引きながらカクカクするステージアクションでツボを押さえたプレイ。きっとこの方をバックにギターを弾けたらきっと気持良く弾けるのでしょう。やや若い頃私もそんなドラマーとバンドをやり気持イイなぁと思ったことがありました。テクニック、フレーズを超越したところに彼のベースサウンドがあるのかと思います。私のお薦めアルバムはニールヤングの「アー・ユー・パッショネィト?」です。ニールも気持よさそうですよ。

posted by 伊集院家の野望
2005年07月08日
いよいよROCKの夏が到来です!

いよいよ2005年度の夏が到来ですね。夏と言えばROCKフェス!FENDER U.S.A.は今年もフル稼動、サマソニ、ROCK IN JAPAN...と、FENDER U.S.A.使用アーティストが集結です。とくにROCK IN JAPANに出演する半数前後のアーティストが交流のあるアーティスト達で目白押しなんですョ。今回、最も注目しているのが、ROCK IN JAPAN に初登場するYUIです。日本のミッシェル・ブランチがどんなパフォーマンスで驚かせてくれるのか!?MTVで、ライブをチェックした方がいると思いますが、はたして「野外」でのYUIはいかに!その前には、DIESEL-U-MUSIC AWARDS 2005の授賞式が来週の金曜日に新木場のCLUB/ageHa@STUDIO COASTであり、このイベントに協賛しているFENDER U.S.A. STUFFも当然、参加予定です。日本の夏は、ROCKと汗と冷えた生ビール!これで決まりですよ!あっ、可愛い○もですね...(笑)。

posted by 浅草ロックス
2005年07月07日
ベーシスト第三弾 スチュワートハム

私、実は「粗挽きタイプ」です。今日嬉しいことが、半年振りに合ったTVのスタッフの方に、スリムになりましたねぇと言われ、ただ今有頂天です。ch900のある番組(ドッキリ企画の為伏せますが)に出演しまして、スクワイヤー・ブランドをアピールしてきました。8月の終わりに放映だそうです。お楽しみに。ところでベーシスト第三弾。スチュワートハム!この方も、もの凄いですね、スティブ・バイ、ジョー・サトリアーニと競演しても一歩も引けを取らないパッセージの早さ、正確さ。Guitar Warsでのプレイも良かったですね、あのメンバーの中でも存在感ありましたね。私のお薦めアルバムはジョー・サトリアーニの「Crystal Planet」ですね。
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posted by 伊集院家の野望
2005年07月07日
まだまだ続く・・・

巷では80年代の音楽やスタイルが流行して久しいのですが、そんな折に日本国内で発注を取り仕切る担当者から「こんなモデルを出そうと思うのですがどうですかね?」と言って見せてもらったのがWhat's Newでも取り上げたFSR American Special Strat HSS MAHOFSR Bad Boy Blue Stratでした。業界の1部のスタッフの間でしか評価されていなかった高名な”スタジオ・ミュージシャン”と呼ばれるスタジオ・セッション・ワークを主な活動としているギタリスト達が、一般のファンの間でも注目されるようになり彼らが愛用していたカスタマイジングされたギターというものにも大きなスポットが当たるようになったのも80年代、そんな雰囲気を醸し出しているこの2つのモデルに私は大感激してしまいました。私はリアルタイムで80年代を謳歌できませんでしたが、ギターを始めて様々な音楽を吸収していた時期に出会ったものの手が出ずに雑誌等を食い入るように眺めていたものですから熱の入れようはかなりのものです。アメリカ本国でも80年代のスタイルが見直されているらしいですよ。
大事なギターに泣く泣く穴を開けてリアPUにハムバッカーをマウントしたりすることなくよりラウドなサウンドを生み出せるAmerican Special Start HSS MAHOと一部のハイエンド系ギターに採用されていたエボニー指板のネックを持つBad Boy Blue Strat。もちろん、常に進化を遂げているFENDERですから今の時代にマッチしたサウンドにも対応していますけどやはり10代という1番多感な時期に洗礼を浴びてしまった私としては「やってくれたぜ!」といった感じです。

posted by M.Sugi
2005年07月06日
マーカスミラー

B系ってブランド系だと思っていた物知らずの伊集院です。ジャコとくればマーカスの話も書いてみようと思う。最初はある時やたらレコード(古いですね)のミュージシャン・クレジットにマーカスとバディ・ウィリアムスの名前を発見。まぁ当時はスタジオミュージシャンがクローズアップされていた時代でハービーメイソン、ガッド等も行なっていましたが、貞夫氏のアルバムでのからみが印象的でした。そして決定的なのはマイルスデビスのオーディションの時、マイルスから「そこのかとんぼ見たいの・・。」といわれ「この音を弾け」と言われて延々と同じ音を弾き続けていたところ「お前はそれしか弾けないのか」といわれムキニなって弾いたところ認められ、最後にはプロデュースまでしていましたからね。売れっ子スタジオ・ミュージシャンを子ども扱いする偉大なるオヤジとのエピソードが強く記憶に残っています。二回ほど実際に見ましたがまぁスゴイです。それ以外の言葉が有りません、躍動感が生まれますよね彼のベースライン、音。
自分のお薦めプレーアルバムは「ルサー・バンドロス」のアルバムと渡辺貞夫氏の「オレンジ・エックスプレス」を上げておきます。私のメッセージを受け取って下さい。
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posted by 伊集院家の野望
2005年07月06日
なぜ、Fender(R)はこんなに沢山のモデルを発表しているのか?

先日、とあるイベントでFender(R)ファンの方と交流する機会がありました。その方曰く、「Fender(R)はモデル(シリーズ)が沢山あり、何が何だかわからい...」とのご指摘を受けました。確かに、これだけのモデル、カラーを発表しているブランドは、Fender(R) U.S.A.だけであり、迷ってしまうのは当然かもしれません。但し、これらには理由がありますので、今回は、説明をしたいと思います。

Why do we make so many models of Fender(R) U.S.A. electric guitars ?

1946年以降、Fender U.S.A.社は、数多くのモデルを発表し、数多くのプレイヤー達とコラボレーションをしてきました。私達は、その歴史の中で、プロ、アマチュア問わず、様々なプレイヤー達の言葉に耳を傾け、彼等のプレイにインスパイアされ、より良いモデルを作り続けてきました。それはFender(R)の歴史であり、理念でもあります。

なぜ、Fender(R)はこんなに沢山のモデルを発表しているのか?

なぜなら、ミュージックのスタイルは様々であり、プレイヤー、一人、一人の個性を引き出す為には、あらゆる仕様のモデルが必要だと考えているからです。

FSR:FACTORY SPECIAL RUN SERIES

ベーシックモデルの選定をFENDER(R) U.S.A.日本スタッフ、モディファイ部分をFENDER(R) U.S.A. R&Dチーム及び、日本スタッフで製作され日本限定生産モデルが揃ったシリーズです。Made in Corona.代表モデルは、70 Precision Bass(R)

ARTIST SERIES

Fender(R) U.S.A.がエンド−スするアーティストのシグネチャ−モデルが揃い、Fender(R)社、R&Dチームがプロデュースする、歴史の殿堂入りしたアーティストから、今を駆け抜けるアーティスト達の仕様モデルが堪能出来るシリーズです。Made in Corona , Calif.or Mexico.代表モデルは、Eric Clapton Stratocaster(R)

AMERICAN SPECIAL SERIES

ヴィンテージとモダンが融合したスペック、ルックスが魅力なシリーズです。
Made in Corona.代表モデルは、STRAT-O-SONIC

AMERICAN VINTAGE SERIES

Fender(R) U.S.A.の古き良き伝統、スペック、フィーリングが魅力なシリーズです。
Made in Corona.代表モデルは、52 Telecaster(R),57/62Stratocaster(R)

AMERICAN DELUXE SERIES

Fender(R) U.S.A.の良き伝統を残しつつ、最先端のテクノロジーを駆使したスペック、現代のプレイヤー達の声をフルに反映したシリーズです。Made in Corona.代表モデルは、Ash Stratocaster(R)

AMERICAN SERIES

Today's modernヴァ−ジョンにして、アメリカン・アイコン。今、世界で最も愛されているシリーズです。Made in Corona.代表モデルは、Telecaster HH

HIGHWAY ONE TM SERIES

American madeにして、スペシャルロウ-グロス、サテンラッカーフィニッシュ、コストパフォーマンス、誰もがこの魅力の虜になるでしょう。プラグを差込めば直ぐに、Fender(R) U.S.A.のフィーリングを楽しむことができ、初心者から上級者まで納得のシリーズです。Made in Corona.代表モデルは、Texas Telecaster

CLASSIC SERIES

American Vintage Seriesのフィーリングが堪能でき、ルックス、ヴァイブは、Fender(R)の伝統を受継いだシリーズ。Made in Ensenada , Mexico.代表モデルは、50s Esquier,72 Telethinline,72Telecaster Deluxe,70s Stratocaster(R)

DELUXE SERIES

スタンダートとトラディッショナルをホットロッドし、スペシャルな仕様が魅力で、全世界のティーンズプレイヤー達に最も人気があるシリーズです。Made in Ensenada , Mexico.代表モデルは、CYCLONE

SPECIAL EDITION SERIES

FENDER(R) U.S.A. R&Dチーム企画、監修、コストパフォーマンスに優れ、オリジナルな仕様をカスタマイズしたスペックが魅力的なシリーズです。Made in Korea.代表モデルは、TC-90 Thinline

STANDARD SERIES

Fender(R) U.S.A.の伝統、フィーリングを体験するのに適したモデルが揃ったシリーズです。Made in Ensenada , Mexico.代表モデルは、Satin Stratocaster(R)

いかがでしょう。これだけのシリーズが様々なニーズに答えるべくして発表されています。カントリー、ジャズ、ロックからヘビーメタルまで、あなたのプレイスタイルにあったモデルが必ず見つかると思います。*これらの最上機種がカスタムショップ製品となります。カスタムショップに関しては、今夏発刊予定のフェンダーカタログ、フロントライン誌にて説明をさせて頂きます。

posted by 真家秀樹
2005年07月05日
ジャコパストリアス

体型を劇的リカバーする術を教えて下さい。伊集院です。ジャコパスを初めて知ったのは、Char氏のラジオ番組だった。何でも氏が見に行った後楽屋で、ジャコに「そのカッコイイアクションはどうしたらできるのって聞いたら毎日卓球やることだよ」って言われて毎日渋谷でやってるけどちっともかっこ良くできないよって話していて何ていうバンドの人だろうと情報探していたら、(当時は今のようにネットがないので結構大変)なんと確か「インコンサート」だったと思うがウェザーリポートが出て、こいつがジャコかってすげぇ〜と思いました。まずはフレーズうんぬんよりやっぱりステージアクションでした。特にウェザーの時のジャコは凄かった。もし見ることが出来れば必ず見てください。何年かに一回古いモンタレージャズの映像流したりしていますから。私の秘蔵はフィリーズの帽子を被ったジャコの姿です。思わず帽子買ったことを覚えています。
0196208800_md.jpg

posted by 伊集院家の野望
2005年07月05日
もう間もなくです。

長らくご覧頂く事の出来ませんでしたGUILDのカタログページがもう少しでアップされます。
GUILDファンの方々、お待たせしております。もうしばらくお待ち下さい。
新しく仲間に加わったGUILD ACOUSTIC DESIGN シリーズをはじめ、伝統のJFシリーズやマニア垂涎のアーチトップシリーズ等ご紹介する事が出来ます。
そこで、GUILDギターにまつわるお話を1つ。
自らの名前を冠したシグネイチャーモデルD-40 Richie Havens Signatureが発売されているリッチー・ヘヴンス氏。彼は、あの伝説的野外フェスティバル「ウッドストック」にてその名を有名にしました。大きな手だからこそ可能にさせるコードフォーム(なんと、彼は親指をカポのごとく使えるのです。)から繰り出されるダイナミックなストローク。そして、「自由を掴み取れ!」と説き伏せるかのごとく唄った名曲「FREEDOM」。実はあの名曲、次の出演者が出てくるまでのアドリブだったらしいのです。
そう言えば、やけにステージ上をウロウロしていたなと改めて感心(?)してしまいました。
そんな訳で、これからもGUILDにまつわるお話も少しずつではありますがさせて頂きますのでどうぞ宜しくお願い致します。

posted by M.Sugi
2005年07月04日
森園氏トークイベント

いよいよ7月に入りましたね。梅雨も真っ只中、日本海側、四国の方大雨大丈夫ですか?自然には勝てませんがぜひお気を付け下さい。雨が嫌いな伊集院です。
今週末の9日土曜日、池部楽器池袋店さんにて今年で3回目になる森園氏のトークイベントがあります。昨年は私も登場してしまいまして、森園氏に四人囃子のこと、ソロになってからのこと色々とお話しを聞くことが出来、さらに目の前で「お祭り」のイントロを弾いて頂くなど至福の時を過ごしました。(職権乱用ですみません)今年も色々と70年~80年の日本のロックについてお聞きできると嬉しいなぁと。(私が登場するかしないか決まっていませんが)またレポートしてみたいと思います。まだチケット販売しているようです、ぜひご覧になりたい方、直接池部楽器さんへお問い合わせ下さい。
http://http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/050709ike-morizono/index.html

posted by 伊集院家の野望
2005年07月04日
LIVE 8

僕達の意志が伝わらなければ実現しない

昨日、LIVE8が全世界で開催さた。想像を超える世界中のアーティスト達が集結したLIVE8は、今週、スコットランドで行われるG8サミットを前に、世界中のアーティスト達が立ち上がり、途上国の支援、公正な貿易ルールを!と掲げた大イベント。平和ボケしている自分に、日本に、そして世界に音楽を通して発せられたメッセージは、自分の意志で行動すること。ただ、それだけ。私は、このブログを通して「参加してください」なんて言おうとは思ってませんが、地球人として「俺にも何かができる」と痛感した1日でした。

http://http://www.live8live.com

posted by 真家秀樹
2005年07月01日
スタジオの真空管AMP

昨夜、いつもと違うスタジオでのこと。「おっ、THE TWINだ」と思いながら、私の恋人、アメリカンクラシック・ストラトをダイレクトでAMPに差込み、ハーフトーンで音を出す。「あれっ、TWINってこんな音だっけ?」、「俺の腕が悪い?」、確かに良くはないが(笑)、あきらかに音圧が低い。職業上、様々な事が思いつく。「TUBE(真空管)かな」と思い、スタジオのスタッフに聞いてしまった(嫌な客ですいません)、「すいません、このTWINのTUBE、いつ交換しました?」、するとスタッフの方は「音出ませんか?」、「いや...、あの、TWINの音がしないんですが」、言ってはいけないことを言ってしまった。最悪な客である(笑)。メンバーは、真家、またいつもの癖が始まったよ、とばかりの目線...痛すぎる。するとスタッフの方は「そのTWINは1年前ぐらいに交換したと思いますが」、「やはりね...」と心で呟く。「毎日数時間も使用している真空管AMPでTUBEを1年も交換していなかったら、それは本来の音は出ないですよ!」、言ってしまった...、スタッフの顔が一瞬、鬼の様に...。その後は、いつものごとく険悪なムード...。いがいと多いんですよ、真空管の交換時期は、音が出なくなったらと思っている人が...、あの状態で弾いた人がTWINってこういう音なんだ、なんて思われるの嫌ですしね。んん...せめて毎日音出しているAMP(とくにスタジオなら)、半年を目安に交換してもらいたいですね。

話は変わりますが、マイ・ブーム(死語)の話を少々。FLY TRAP(ハエトリ草)って知っていますか?名前の通りFLY(ハエ)を食べてしまう草です。葉が左右に別れていて、その葉にとまった虫を食べる(左右の葉が動き、身動きをとれなくしてしまう)、かなりエキセントリックな植物です。そう、そんなFLY TRAPに夢中なんですよ、未だFLYを食べちゃうシーンに出会していないですが(寂)。しかも、手や、棒で刺激をあたえ、何度も左右の葉を動かしてしまうと、プレッシャーで枯れてしまう原因になるらしいです。FLYが葉にとまっても一度は葉の中で自由に動かし、二度目に動いた時に、葉をとじる、これはFLYに警戒心を解かせ、「ガブリッ」といくのでしょう。そんなFLY TRAPに魅力を感じてしまう。なんて植物なんだと。でも、最近、ハエって見ないな...。

posted by 真家秀樹
2005年07月01日
ライトニング・ブルース・フェス1996

日本の荒鷲伊集院です。ライトニング・ブルースフェス1996のDVD,皆さんご覧になりましたか?私は感動で腰が抜けてしまいました。何より大村さんの勇姿が見れただけでも感動しましたが、Charさん、山岸さんなど私が学生時代に目を皿のようにしてそのプレイを焼き付けていた方々の姿を見ることができるなんて、良い時代だ。そして Ichiro,西氏、チャボ、石田氏。すごいメンツで選曲も素晴らしい。こんなホットなDVDは久しぶりでした。今週末もず~と見ることだろう。是非ご覧になっていた抱ければと思います。それにしても西氏のストラトの音が出したいなぁとギターキッズのように思ってしまいました。
http://http://www.edoya.tv/lbg/

posted by 伊集院家の野望
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夏休みの友
台風も過ぎたようで
横浜ハイスクールミュージックフェスティバル2005
SHAKALABBITS/TAKE-C PICK
私も欲しい・・・
2004年 ストラトキャスター・ギター・フェスティバル
新製品続々です。
スクワイヤーX Art第三弾!もう間もなく。
J-WAVE
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