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フェンダースタッフによるダイアリー
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2005年08月31日
クラプトンの新譜

家の庭で鈴虫がうるさいです。どっからきたのだろう不思議だ、ゴキブリ君よりは良いけど。伊集院です。
クラプトンの新譜発売されましたね、ナント目覚ましテレビでもストーンズと紹介されてさすが重鎮。クラプトンモデルが眩しくそして良い音でしたね。アルバムはまだ聴いていないのですが、SMAPに書いた愛知万博の曲やジョージの曲など盛りだくさんですね、しかし60歳でまた娘さんを授かるなど尊敬すべきオヤジですねストーンズも含めて。私もそうなりたい・・・ムリかぁ~。そうそう現在発売中の「大人のロック」にも特集されていますし、名器伝説はテレキャスター特集ですよ是非皆さんもお読み下さい。
http://wmg.jp/aratist/ec/WPC000012080.html


posted by 伊集院家の野望
2005年08月29日
横浜のインディーズシーンが熱いぜ

盆踊りが大好きな伊集院です。
先日、フェンダー・アーティストであるair codeの皆さんにお会いすることが出来ました。色々なお話をさせて頂いたのですが、横浜のバンドシーンの中心である彼らから非常に今横浜ミュージックシーンの熱い話を数々聞かせて頂きました。昨年からわりとアコーステックのミュージシャン達、森の木こりや山根氏、2Cとは交流があり注目をしていたのですが、横浜はバンドも熱いですね。先週の土曜日、彼等がホストを務める、TVKテレビ「YOKOHAMA MUSIC EXPLORER」を見ました。いやぁおもしろかった本当に横浜の熱さが伝わってきました。番組には山根氏も出演され、アコースティツクミュージシャン達も熱いぜと話していましたが、今注目のエリアですね。今年の楽器フェアも横浜みなとみらいで行なわれますし。11月が今から楽しみですね、フェンダー・ブースはかなり凄いことになりそう。ぜひ遊びに来てください。
http://http://aircode.at.infoseek.co.jp/"
http://http://www.tvk-yokohama.com/yme/

posted by 伊集院家の野望
2005年08月26日
ROUTE ZERO

台風11号マーワ−が接近する中、雑誌KERA、中ノ森BANDとのコラボレーション・イベントROUTE ZEROが無事終了しました。ROUTE ZEROは、未来のクリエイタ−を応援し、音楽市場を盛り上げる、そんな主旨に賛同し、我々、FENDER U.S.A.も協力をさせて頂きました。明日を夢見るクリエイタ−志望の学生達と話す事ができ、充実した時間を過せました。そこでの話ですが、最近の小学生の夢は、「長生き」、「健康」...等、私の小学生時代には想像もつかない返答をする子が多いとのことで、明日の日本が、心配になってしまいました。とはいえ、そんな子達は、ほんの一握りと信じつつ、新しい活力/才能を期待しています。昨夜、出会った子達の目は輝き、どこか不安で、時たま見せる自信なさげな表情。自分もこんなだったのかな...と。信じ続ける勇気、何度失敗しても立上がる強い気持ち、そして心底向合える友達。いつの間にか、そんな話をしていた自分に俺もまだ「熱いな」と...(汗)。きっと、聞いていた子達も、この人「熱いな」...と思っていた事でしょう(笑)。年代問わず、いろいろな人達と話すのは楽しいし、勉強になりますね。雑誌KERAでこれらに関するイベントレポート、私のコメントを掲載させて頂く予定ですので興味のある方は、是非、見てください(10月売号)。入賞したデザインギターもチェックできますよ。

posted by 真家秀樹
2005年08月23日
Lightning Blues Guitar 05

シミ、そばかすが気にならない年になりました伊集院です。

私も先週の日曜日に日比谷の野音へ「Lightning Blues Guitar 05」を観に行きました。セミの大合唱の中、山岸氏のシャープなカッティングから始まり、ICHRO氏、西氏、中野氏、竹中氏、土屋氏とフェンダーオンパレード。いやぁつくづくフェンダーサウンドって、カッティングに個性が出るんだなぁと感じました。特にスーパー・ギタリスト達ですから、ソロ回しの間のカッティングが本当に個性的でした。個人的には、ICHRO氏のアッパー・ピッキングの音に鳥肌が立ちました。しかし夏の野音は良いですね、特にスポンサーさんが飲料水のメーカーさんだと価格がスーパー並みの値段でたくさん飲めてとっても気持ち良かったです。やっぱり夏は野外ロック・フェスダ!

posted by 伊集院家の野望
2005年08月22日
最後の夏フェス

先週末、今年最後の夏フェスへ行ってきました。J-WAVE LIVE 2000+5。正直、いまいち今年の夏フェス消化不良でありましたが(期待していたバンドが?だったことが多くて...)、最後にして最高なバンドを見る事ができました。私が行ったのは、20日(土)、出演者はレミオロメン、GOING UNDER GROUND、ウルフルズ、木村カエラ、平井堅、SPITZでした。国立代々木第一体育館、この会場は、いつも音が悪く(構造上音が暴れる)、また今回は、PAのせいもあり、木村カエラの演奏時ぐらいまで、最悪でした(PAさん、ごめんなさい)。とにかく、何をしているのかさえ聴こえなかった...。演奏(音に)酔えない...等と思いつつ、SPITZの演奏が始まりました。いやー、凄い。SPITZは、そんな事すら忘れさせてしまうほどのパフォーマンス、バンドとしてのオーラが、気持ちよすぎる。そして、いまさらながら曲が良すぎ(笑)。CDで聴くよりもヘビーでタイトなサウンドは、まさにバンドとして楽しんでいる証拠。とにかくSPITZ最高でした。今年の夏フェスは、SPITZに救われました。と、言いつつも、しっかりカエラちゃんのTEEをGETさせて頂きました(笑)。まっ、愛敬と言う事で...(笑)。

いよいよ、雑誌ケラ、中ノ森BANDとのコラボ企画の発表が、今週25日(木)となりました。もちろん私も参加させて頂きますが、とにかく可愛いデザインに仕上がりましたよ。参加される方は、楽しみにしていてください。

posted by 真家秀樹
2005年08月21日
伊集院家のランキング

プッチンプリンは何時食べてもおいしい~!伊集院です。

我が家の車中でのヘヴィローテーションミュージック。

第一位  「恋のマイアヒ」  これは以前このブログでも書きましたが、6月の初めぐらいから家に帰るといつも流れていました。発売は2004年だったのでテッキリ今頃と恥をしのいで書き込みましたが、何と今になってオリコン一位とは・・。長男の給食の時間にいつも流れていたそうです。
第二位  「青いベンチ」 これも昨年長男の移動教室で流れてからローテーション入り。何かきっかけあると強いですね。

第三位  「サンセット・スクール」アメゴーズ 知り合いのバンドの曲ですが町内会で以上に受けており
当然最近のローテーション入り。

第四位  「まちぼうけ」2C これも知り合いの高校生デュオ。こちらも家に来る長女の友達に受けています。

第五位  「喜怒哀楽」Hungrydays これは沙希ちゃん主演の「ビートキッズ」主題歌。マーチングの場面では完璧にやられました。その日からこの曲は、我が家の元気になる魔法の薬です。

昔は車中の音楽は私の独断だったのに、最近は60%は子供達の選曲になってしまった。とほほ・・・。
ちなみに今小学生の女の子に爆発的人気なのは、「ラブ・アンドベリー」男の子達は「ムシキング」だそうで、また生意気な事に?「NANA」を皆で回し読みしています。私は3ページと読めなかった。でも映画は観に行きますよ。
中学生は「関ジャニ」と「NEWS」だそうです。そんなものですかね。
そうそうギター弾く子が増えているそうで、長男のクラスでギター大好き少年がよく遊びに来るようになりました。フェンダー魂を植え込みます。


posted by 伊集院家の野望
2005年08月17日
ランキング!

夏、真っ盛り!夏フェスも残り少なく「ああ、つまらない」なんて溜息をついているROCK中毒な方々が日本全国、大勢いることでしょう(私もその中の一人)。そんな皆さんは、どんな音楽を好んで聴いているのでしょうか?どんな音楽を今夏、ヘビーローテで聴いたのでしょうか?是非、みなさんから聴いてみたいものです。○○さん、そんな機会をつくってください(笑)!と言う事で、勝手ながら私が今夏、よく聴いている曲のベスト10をまとめてみました。某TVのまねをして...いってみましょう、「ランキング!」

10:Helena/My Chemical Romance

9:Beverly Hills/Weezer

8:Right Here/Staind

7:秘密基地/高田梢枝

6:All These Things That I've Done/The Killers

5:Cool/Gwen Stefani

4:Feel Good Inc./Gorillaz

3:イッサイガッサイ/KREVA

2:City of Blinding Lights/U2

1:Since U Been Gone/Kelly Clarkson

これはいい曲ばかりですね(笑)、みなさん、好きな曲はありましたでしょうか、是非、好きな時間に、好きな場所で、大音量(これが重要です、笑)で聴いてみてください。まだまだ終わらない夏を楽しみまっしょい!

posted by 真家秀樹
2005年08月16日
夜空ノムコウ

先週放送したフジテレビ「僕らの音楽」は御覧になりましたでしょうか、FENDER ACOUSTIC使用のYUIとスガシカオさんのコラボレート、「夜空ノムコウ」。言葉がでません、あの感動には。YUIの歌声に、スガシカオさんのアルペジオは真夏の熱風を冷ます透明な冷気。素晴らしい、としか表現のしようがありません。曲の雰囲気を壊す事なく、それぞれの解釈で聴かせ、見せ、奏でる。バックのストリングスも最高に魅力的でした。久々に「良い」と思えるアーティスティックなコラボレート。思わず私も一緒にアコースティックを弾いてしまいました(一人寂しく)。「夜空ノムコウ」名曲です。そう言えば、香納諒一著「夜空のむこう」も良い小説でしたね(内容、世界観は違いますが)。真夏の熱帯夜、そして「夜空ノムコウ」...、いとおかし、です。

posted by 真家秀樹
2005年08月14日
John Mayer

フロントライン、ぎりぎりでJohn Mayer Signature Startocasterを載せることができました。

さて、John Mayerとは?
ぜひ、John Mayerのオフィシャルページ(http://www.johnmayer.com)に行ってみてください。
視聴できます。
グラミー賞で主要な2部門を取っただけあって、なんとも心に染み入る歌声とメロディと。
久々に心がふるえました。
が、しかし実際は日本での知名度はイマイチ。
これを読んでいる人たちで流行させませんか?

グラミーを受賞するほどの歌手であり、作曲家である彼の本職は実はギタリストで、先日の別のブログで言われていたとおり、SRVのNo1を全米中探し回っただけのことはある。
Popはもちろん、ルーツはブルースやジャズにあるようで、ハービー・ハンコックやマーカス・ミラーとの競演もしているようです。
若いのにねぇ。本当に期待できるアーチストです。

posted by 神の手
2005年08月10日
FRONTLINE 2005 JAPAN

みなさま、大変お待たせ致しました。FRONTLINE CATALOGがいよいよ完成致します。今回の目玉は、シグネチャーギターが発売されたERIC JOHNSONのインタビュー、カスタムショップ工場の特集、そしてFENDER U.S.A.がプッシュするアーティスト達の画像等が満載です。FRONTLINE CATALOGは、9月上旬、全国の楽器店で配付予定です。お楽しみに!そして、11月には、楽器フェアー開催ですョ!只今、みなさまと直接お会いできるイベントも企画しております(9月にイベント詳細を発表予定)。また、前回好評だったFENDER飴の第二弾も登場!今年は何味でしょうか(笑)、11月は、みんなで盛上がっていきましょい!(TVに影響されやすくてすいません...笑)

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(c)2005 FMIC.All rights reserved.

posted by 真家秀樹
2005年08月09日
フェンダーのFロゴが

「東京アンダーワールド」に遅らばせながらハマッテいる伊集院です。昨日東名高速を走っていると、子供が「アッ!フェンダーが走っている!」エッと思い見てみると、確かにフェンダーの象徴Fマークですが、Fantastic Kankouという観光バスでした、他にもけっこう色々あるみたいで、シルベニアという人形のハウスのネームにもFロゴが・・。
ところで皆様早朝の「ストラトキャスター・フェス」ご覧になりましたか。素晴らしかったですね!私はジョーウォルシュが弾く「キャントゲットイナフ」そしてD.ギルモア、そしてフィル・マンザネラには鳥肌が立ちました。まだ録画したものを飛ばし飛ばし見ただけなのでじっくり見たいと思います。G.ムーア、ハンク・マービンetc・・・・。

posted by 伊集院家の野望
2005年08月09日
フィオレンティーナ

以前、Fender U.S.A. 日本スタッフの間で、サッカー好きが多いと書きましたが(サッカーチームもあるんですよ)、今回は、そんなサッカーに関する話を少々...。先週、世界のビッグクラブチームが来日し、Jリーグのチームと試合をしていましたね!マンチェスターUTD、バイエルン、レアル...、一昔前では考えられなかったこと。それもジャパンマネー、ワールドカップ出場等、いろいろな要素があるからと思われますが、いずれにせよ、私は、「いいこと」と思ってます。「いいこと」と表現するのは、夢、憧れ、育成的と言う意味にですョ。私の少年期に、日本がワールドカップに出場するなんて事は想像もしていなかったですから。そして今回、来日したチームにセリエA、日本のキング、「ヒデ!」が所属しているフィオレンティーナが来ましたネ。フィオレンティーナと言えば、スクデット2回、コッパ・イタリア6回、歴代選手では、バティ、トルド、そして私の好きなルイ・コスタ等、歴史と伝統があるチームです。そんなサッカー好きな私にフィオレンティーナ公認サポーターズクラブVIOLA CLUB JAPANさんから夢のようなお話が!「なんと応援旗に私の名前を入れて頂ける」なんてことを...。しかも今回、日本で行う親善試合時だけではなく、今シーズン中、ホームグラウンド、Artemio Franchi Stadiumでも掲げられるという「夢」のような話し。こんなことがあっていいのでしょうか!?「いい〜んです!」等と自分でボケ、ツッコミをしながら見たその旗には、私の名前がっ、泣きを通り越して、震えました。VIOLA CLUB JAPANさん、本当にありがとうございました。宝物です。私も、「音楽」を通じて一人でも多くの方々に「感動」を与えられるように頑張らなければと、心に誓った夏の午後でした。しかし、芝の匂いはいいですね!ああ、フィレンツェに行きたい...。

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posted by 真家秀樹
2005年08月08日
未来への扉

私は「憧れ」という言葉が大好きである。それは、私が生きてきた足跡でもあり、その「憧れ」があったからこそ、今、自分がこうしてこの場所、この時に立っている。私にとって、それが未来への扉であり、Fender U.S.A.社にとってもそれは同じこと。「音楽」を通じ、信じれる何かを掴む、与える、共有する。そして育てる。今回、ご紹介するのは、北海道は、札幌にあるスタジオ・ランタイムでの練習風景。彼等の眼差しは純粋無垢な光。自分を信じる勇気と強い「憧れ」。数年後、きっと彼等も「憧れ」を与えるアーティストになっているのだろう。彼等は今、「憧れ」を心に未来への扉をノックしている。私、そしてFender U.S.A.社はそんな彼等達を応援して行きます。

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posted by 真家秀樹
2005年08月03日
真夏の夜の熱い思い

先日お伝えした、雑誌「KERA」で募集したギターペイントのデザインが決定!今月末、25日のライブに参加される方は、どんなギターが登場するか楽しみにしていてください!そして、昨日、そのペイントをするギター、ベースの選定に中ノ森BANDとミーティングをしました。ここだけの話ですが、Vo.&Gt.のAYAKOはTELECASTERをピックアップ。ハイウェイ1シリーズのクリムゾンレッドにメイプル指板、ハムバッカ−搭載等...AYAKOのアイデア満載の仕様に変更。とにかくAYAKOはマニアック(笑)、ネックの反りチェックから始まり、フレット、ブリッジ、ピックアップの出力と念入りに(なめまわすように)チェック、そして、ありとあらゆるギターを試弾するほどのFENDER好き(オタク!?)。でも最終的には、ルックスで悩む、みたいな(笑)...。25日、いったいどうなるのでしょうか。

そして、日本武道館、SHAKALABBITSのライブへ、とにかく素晴らしいの一言。バンドの統一感、サウンドクリエイト、Vo. UKIのカリスマ性、涙がとまらなかった。日本一のライブ会場は、アーティストとオーディエンスにまたしても魔法をかけた。SHAKALABBITSのようなバンドが日本にも存在することを誇りに思えた瞬間であった。公演後、Gt.のTAKE-Cからもらったメールには、達成感、安堵感、そして新たな道への強い気持ちが書かれていた。SHAKALABBITSは、間違いなく日本のROCKを背負って闘ってくれる。そう確信した「熱い」夜だった。
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photo by Hideki Maie (c)2005 FMIC.All rights reserved.

posted by 真家秀樹
2005年08月03日
第二弾 スクワイヤー駅貼りポスター

NEW「キッズウォー」なかなかおもしろくなりそうですね、ややピタ+ユルユルの伊集院です。今週JR吉祥寺駅でスクワイヤーギターのポスターが貼られています。今週いっぱいですので、是非JR吉祥寺駅をご利用のフェンダー・フレンズの方は見に行って下さい。ロンロンとは逆の改札方向で中央口に降りる階段脇です。7日までです。皆様宜しく!!

posted by 伊集院家の野望
2005年08月02日
NAMM summer session 2005

7月22日~24日まで、アメリカ・インディアナ州インディアナポリスにてNAMMショーが開催されました。同地での開催は初めてでしたが、開催前夜は激しい雷雨に見舞われ、トルネード警報が発令されたほど・・・しかし、開催日は打って変わっての晴天に恵まれひと安心。


注目のフェンダーブースはNAMMメインエントランス入ってすぐ右横、開場時刻前にもかかわらず多くの来場者でごった返していました。そして開場時刻と同時にいまやNAMMでの名物(?)イベントとなっているカスタム・ショップ・ギターの選定会がスタート!参加の許された世界各国の楽器店やディストリビュータは、まず所定のシートに出展品のなかから希望するギターを記入しスタッフに提出します。そのシートはシャッフルされ、厳選なる抽選の結果商談権が得られるという、まさにトレードショーならではのイベントです。出展品のなかには、NAMM開催直前にカスタム・ショップを訪れたエリック・ジョンソンがひと目惚れしたTelecaster®もあったとか!?(氏は持ち帰るようフェンダーと交渉したが、フェンダー・スタッフはNAMMのために製作された楽器であることを理由に丁重にお断りしたそうです。)
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ブース正面は、受付を挟んでカスタム・ショップとSPA(Strings, Parts and Accessories)という、Fender®の顔的存在ともいえる2大カテゴリーを展示。中に入ると天井には10台程度のモニタが整然と設置され、どこにいてもフェンダー・アーティストのライブ映像が堪能できる作りとなっていました。ブース構成は、主力ラインナップであるAmerican SeriesやClassic SeriesといったFender®製品群(Fender® AMP Wallはいつ見ても圧巻!)、注目のエントリーブランドSquier®、Guild等、各ブランドの集合体的なつくりとなっていましたが、ブースを一通り回ってもそれぞれのブランドイメージが衝突し合わない様は、まさに「フェンダー・ファミリー」を体感できる空間でした。
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フェンダー製品担当一押しは、John Mayer Stratocaster®!完成度の高さもさることながら、ジョン・メイヤー本人の発案によって作られた専用ギグバッグの機能性の高さに驚嘆!ちなみにジョン・メイヤーはかなりのフェンダー・マニアで、カスタム・ショップに訪れることもしばしばあるとの事。そこで試奏した「SRV "number-one" Tribute"」(全世界100本限定)を大変気に入った彼はアメリカ中探し回り、何と5本も購入したそうです!(写真はフェンダー製品担当者のJustin Norvell氏)
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当HPギャラリーページでも、NAMMで発表されたカスタム・ショップ新製品の一部をご紹介しています。
http://www.fender.jp/gallery/


閉場時刻まで人通りの途絶えることのなかったフェンダー・ブースを振り返って、世界で最も注目されているブランドのひとつであることを改めて痛感しました。

posted by Atsu O.
2005年08月02日
プレイヤー誌とのコラボレーション

飲ま飲まイェイの「恋のマイアヒ」を今頃子供から習って、耳について離れなくなった、遅れてきたトランス野郎の伊集院です。いよいよ8月に入り夏日が続いていますが、皆様お体にはお気をつけ下さい。しかし寝苦しい夜が続きますね。
「プレイヤー」誌のWEBサイトで「~いまアーチトップ・ギターが面白い!!~」のコンテンツの中で

FENDER 2001年製
Custom Shop D'Aquisto Deluxeの貴重なサウンドがTWIN01を使用し聴く事が出来ます。日本一のブルースギタリスト(と私は思っています)我妻氏の演奏です。アーチドトップもフェンダーはイイネ・イイネ・イイ~ネ!
http://www.player.jp/index.html

posted by 伊集院家の野望
2005年08月02日
新製品情報アップしました。

8月に入りまして、ますます暑くなってまいりましたね。昨日、今年初めてのスイカを食べました。
さて、What's NewにてFactory Special RunよりNONE MORE BLACK STRATとSpecial Edition SeriesよりBLACKOUT TELECASTERをアップいたしました。
2機種共Cyber Deluxe AMPにて試奏したのですが、これがまた非常に気持良くて暫くアンプの前から離れられずにおりました。None More Black STはフロントPU&センターPUのハーフトーンにしてクリーンサウンドのカッティングが耳に心地よく、リアPUのハムバッカーにディストーションサウンドがパワフルでした。Blackout Teleは、マイルドなトーンからラウドなサウンドまで幅広く出せてまさにジャンルを選ばず演奏できました。
まだまだ新製品をご紹介する予定ですのでお楽しみに!

None More Black Stratocaster情報はコチラ!
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0195

Blackout Telecaster情報はコチラ!
http://www.fender.jp/new/detail.php?aid=fw_0194

Cyber Deluxe情報はコチラ!
http://www.fender.jp/php/f_amp_detail.php?item_no=77

posted by M.Sugi
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