昨夜の出来事。話の発端は、ある知人との会話です。会話のテーマは“なぜ、料理人になったのか...”(その知人は、ある店のコックをしている)、「私は、親からの影響もあり、小学生の頃から、FENを聴いていて洋楽が好きになり、好きな曲のアーティストを好きになると言うより、この“音”はなんなんだろう...という興味で、辿り着いたのがフェンダーのギターでした。」、「俺の場合は、女の子にモテたい!(知人は料理人はモテると思っている、笑)それだけ。でもね、真家君、そんな理由で始めたんだけど、料理を作るのが面白くなっていって、途中から女の子にモテたいなんてどうでもよい事になっていったんだよ。ただひたすら研究し、料理を作り、失敗したらまた研究、家に帰ってもひたすら研究、ずーっとそんな感じ、そのスタンスは、今でも変わらない。」、「それって凄い話しですよね...」、「でもさ、何でもそうだけど、そう言うもんなんじゃないかな。」、「女の子にモテたい!って言う動機で始めた料理、そして、いつの間にか料理の魅力にハマり、今では、こんなに大勢の人達に認められる料理人となり...」、「料理することが好きなんだろうね、いや、好きになってしまったんだろうね、料理をしていくうちに...。」、「そして今では、女の子にもモテモテですしね!(笑)」、「いやぁ、人生どうなるかなんてわからないね...。」、なんか、凄く考えさせられました。と、言うより“動機”という言葉に、完全ノックアウトでした。“動機”を辿る...、今の自分が存在する場所の“きっかけ”とは?自分自身の旅をしてみるのも面白いかもしれませんね。という事は、私の“きっかけ”は、「親」と「ラジオ」になるのでしょうか...。微妙です(笑)。いがいとギターを始める“きっかけ”も「モテたい!」って多いのかな?しかし、男って...(笑)。 |