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フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年01月31日
SHAKALABBITS TAKE-C NEW TELECASTER

いやー、とうとうTAKE-Cプロジェクト(実は去年末より<秘>進行していました)、ギターが完成しました。仕様等、詳細は後日として、今回は完成ホヤホヤの画像を紹介しちゃいます。ベーシック・ボディーは、'72 TELECASTER DELUXEで、ネックは極太(カスタムショップ製)なテレキャスター・ネック(通常の'72 TELECASTER DELUXEはラージ・ヘッド)、塗装は薄いラッカー仕上げです。とにかく太い音(しかも音抜けが気持ち良い)、芯から奏でる「本物」なサウンド。前回のプロトタイプとは違い、メインで使用可能なモデルを念頭に製作されたカスタム・モデル。現在、彼等はツアー中ですが、どこかの公演で、いきなりこのモデルが登場するかも!!

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posted by 真家秀樹
2006年01月31日
クロスロード

 500円シリーズを愛用している伊集院です。
週末にそう8年ぶりぐらいに映画「クロスロード」のビデオを見ました。もう十回以上は見ている大好きな映画なのですが、今見ても面白かった。ご存じない方のためにざっとストーリーを。ジュリアード音楽院のクラッシックギター科?に通う天才少年が一方で敬愛するロバートジョンソンの幻の一曲を求めて、ロバートと競演していたハーピストのハウリンとかつて彼が魂を売ってしまった、クロスロードへ旅をするという話で、フェンダーテレキャスターにピグノーズのアンプで演奏をしながらたどり着き、クロスロードでかつての悪魔の商人に会い、ギターバトルで勝ったら契約書を破棄すると、そしてそしてバトルの相手はスティヴヴァイ。少年はスライドで対向。超絶テクニックで負けそうになった時に、彼はもう一人のマスターである、クラッシックギターを思い出し弾きはじめ、ついて行く事ができなくなったヴァイの負け、
ハッピーハッピー。
まぁストーリーというよりも最後のバトルと流れですかね、ちなみに少年役のギターを影で吹き替えでやっているのは、ライクーダー。そうですヴァイVSライなのです。最後のクラシカルギターの演奏はヴァイだったようで、自分に負けたということですね。

posted by 真家秀樹
2006年01月27日
久々の登場です。

大変、ご無沙汰しております。ワケあって(?)暫く休んでおりましたが、久しぶりに書きこみをさせて頂く事になりました。アメリカで行われたNAMM SHOWから続々と新製品の紹介があった中、私が最も注目するのはSQUIER(R)より発売されるOBEY GRAPHIC SERISのギターです。グラフィック・アートやアパレル・ラインではすでに有名なこのブランドはプロレスラーの故アンドレ・ザ・ジャイアントをブランドのトレードマークとし、路上の壁面にゲリラ的にグラフティをするなど「表現の自由」を強烈にアピールしているブランドです。そのOBEYが今度はギターのボディという名のキャンパスに新たな表現を描いています。
音楽も同じ「表現の自由」の為の手段であり人々にメッセージを与えるものとしてこの2つが混ざり合った時、コラボレーションの枠を超えた何かが生み出される事でしょう。
60周年を迎えたFENDERはこれからも「伝統と革新」を続けます。続々と紹介される新製品情報も要チェックです!

posted by 真家秀樹
2006年01月27日
FENDER NEW FOR 2006

「Ns'あおい」が只今お気に入りの伊集院です。まだまだ寒い日が続いていますが、もうそこの角まで春が来ている気がしているB型、かに座のオヤジです。
 What's NEWでNAMMショーレポートがアップされております。御覧下さい。
非常にFENDERブース盛況の様子が会場の写真から伝わってきますね。
ニューラインナップもわくわくするギター、ベース、アンプ。ハローキティシリーズも・・・
DIAMOND ANNIVERSARY 1946-2006を皆で盛り上げましょう!
今日発売の雑誌「GO!GO! GUITAR」に掲載されているYUIちゃんのインタビュー必読ですね。
「TOKYO」・・・

posted by 真家秀樹
2006年01月27日
今夜、NEWS23金曜深夜便にYUI登場

さあ、いよいよ今夜、NEWS23にYUIが登場です。筑紫哲也さんとの対談、とても楽しみです。しかもゲスト・コーナーが金曜深夜便(24:20-)です。つい先日にはジョディ・フォースターが出ていた(過去にはクリントン前大統領も出演)、あのコーナーです(私は多事争論が好きですが、笑)。GA45SCEでの弾語り(TOKYOを歌います)、ワクワクしますね(それを聴いた筑紫さんのコメントも楽しみ)。筑紫さんの目に涙が溢れる瞬間を見逃すわけにはいきません(笑)。来月発売されるファースト・アルバムの完成度は素晴らしく、日本の音楽界に衝撃が走る事でしょう(アルバムに関しては、後日紹介致します)。さあ、今夜はYUIの才能に皆で酔い痴れましょう!個人的には山田玲奈さんのお天気予報も気になるところですが...(笑)。

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「TOKYO」NOW ON SALE/SRCL6222

posted by 真家秀樹
2006年01月26日
いきものがかり

昨日は、3月にメジャーデビューするいきものがかりとミーティングでした。「いきものがかり」とても奇妙なバンド名ですが、とても可愛らしいメンバー達でした。彼等は地元、厚木をメインに活動しており(ストリート出身)、インディーズ時代ですでに1000枚以上のセールスを記録している(3枚リリース)凄いトリオなんです。メロディアスな曲に古風な歌詞がGoodです。しかもメジャー・デビュー・シングル「SAKURA」には、あのYumingの名曲「卒業写真」のカバーも入る渾身の力作。これはチェックですよ(もちろんフェンダーギター使用なので、そちらも要チェックです)。ヴォ−カルの吉岡聖恵(50'S ESQUIER使用)、ギター/ヴォーカルの水野良樹(HIGHWAY1STRATOCASTER使用)、ギター/ハーモニカの山下穂尊は(GA45SCE使用)と味のある3人です。新たなフェンダー・ファミリーをよろしくおねがいします。

そして、急に話は代りますがOASISのNoel Gallagherが最近TELECASTERを弾いているのはご存知ですか、60年代のWHITE COLORのTELECASTER、そもそもいままでなぜ、FENDERを使用していなかったかが不思議ですが(Noelも大(音)人になったな、笑)、FENDERの特長であるレンジの広さ(ようは音が良い事)に気が付いてくれたのでしょう(笑)。あれだけ歪ませた音作りをしていれば...とも思う方がいるかと思いますが(それは間違いですよ)、ヌケのある歪みと無い歪みでは、音の説得力が違いますからね(AMPも重要)。Noel、頼むから「Morning glory」のアルバムを全曲FENDERサウンドで聴かせて!と願うばかりです(笑)、「Champagne Suernova」では、もちろんPaul Wellerの飛入り参加と言う事で...。AMPは、Vibro-Kingと言ったところでしょうか(笑)。「Morning glory」と言えば(いま、思い出しましたが)、Eureka Sevenの26話のタイトルも「Morning glory」でしたね。26話、あれは歴史に残る名場面の連続でした、レントンとエウレカが「空」で再会するシーンに全世界のファン達が、拍手をした事でしょう(笑)。バックに流れるSUPERCARの「STORYWRITER」で鳥肌、エンディングの「秘密基地」で涙する...(ここでこの曲が流れるか、と)。OASISの「Morning glory」とは全く別の世界観(OASISのは、とてもここでは書けない内容の歌詞ですから)でしたね(かなり話が脱線しました、反省、笑)。

そう、皆さん!今日は、「いきものがかり」をしっかりと覚えてくださいね!

つづく(エウレカ風に...、反省してないじゃん)。
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「人生すごろくだべ。」/いきものがかり NOW ON SALE/Qbix-15

posted by 真家秀樹
2006年01月24日
60周年、そして10周年の証

air code、本当にCOOLな奴等で、最高に頼もしいフェンダーファミリーです。今日は、3月11日、川崎Serbian Nightで行われるFender60周年記念イベントair code ONE-MAN LIVE"next seasons〜新たなる旅立ち〜"のミーティングでした。非常に楽しみな内容になってきましたョ(内容はまだナイショという事で)。しかも、FENDER会員に素晴らしいプレゼントまで頂きました。結成10周年のair code、生誕60周年のFENDER、私は、もうこれだけで運命を感じてしまうわけで、彼等がFENDER U.S.A.ファミリーの一員という事を誇りに思います(運命の悪戯か)。出会いもいま振返ると「ええ、そんなきっかけだったっけ」なんて感じ...。お互いをリスペクトし、お互いを奮い立たせ闘っている、そんな関係が気持ちいい!あれ、なんかラブレターみたい!?(笑)と思うぐらい彼等は最高なんですよ。2006年、各メンバーはソロ・プロジェクト等も行うらしいが、きっとそれは、air codeと言うHome Sweet Homeがあるわけで、「灰」を吐き出し、また集結した時、爆発を起こす為の「オイル交換」なんだろう。彼等の曲に、「Unfinished」と言う曲がある。「未来を信じてよ ほら 未完なままで行くんだ 未完でもいいんだ さぁ行こう さぁ行こう さぁ行こう」、アーティストとして、一人の男として、一人の地球人として、このポジティブな「イキザマ」に私は、喜びを感じ、そんな彼等との闘いに最高なアドレナリンを注入している。今年は、air codeと一緒にドカッと大きな花火を打上げますよ(炎)!

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posted by 真家秀樹
2006年01月23日
虹色大作戦、イイじゃないですか

(子供の声で、)「レインボーレインボーレインボー」 ダダダジャーン(ギターの音) キル・ザ・キング!!
レインボー大好きです。
ハハハハ・・・・「MARIA企画案」面白い企画じゃないですか、また頭上から降りてきたようですね。

>家族、道ですれ違った通りすがりの人(彼氏、>彼女等、「私もMARIAを応援しますよ!」、

家族、通りすがりの人、街で見かけた人、面白そうですね。かなりPVも期待持てそうですし。是非やりたい企画ですね、気楽に応募頂ける様検討いたします。
しかし真家殿もラッキーですねMARIAとYUIちゃんに会えるとは。病を押して頑張ったかいありましたね。
私は先週末は雪の中、家族のインフルエンザの為に奔走しておりました。皆様もうがい、手洗いをして気を付けていきましょう。NAMMショー組みが明日帰ってきます。楽しみにお待ち下さい。

posted by 真家秀樹
2006年01月22日
Winter NAMM 2006

世界最大の楽器の祭典NAMM Showも、いよいよ残すところ1日のみとなりました。
(ミーティングの連続で、実はFender以外まともに見れていません・・・)

今年ダイアモンドイヤー(60周年)を迎えたFenderブースは、例年よりさらにグレードアップ。
初日から、四月に来日が決定したU2の最新映像をクローズアップした空間は、まさに、

”Spilit of Rock'n Roll”


ブース内は、連日世界中から訪れたFenderファンで終日ごったがえし状態。


シグネイチャーモデルを発表して日が新しいジョン・メイヤーもブースに訪れて、Fender製品を試そうとセッティングを始めたのですが、くるや否や多くのファンに囲まれて、サインや写真を求めるファンの長蛇の列に発展。
急遽サイン会となり、結局彼は試奏できずに帰ってしまいました。

サインをもらったある女性ファンは、感激のあまり泣いてしまったとか・・・
さすがグラミー賞アーティスト!

また、例年近隣のライブハウスを貸しきって行われるカスタム・ショップ主催のイベントには、何とポール・マッカートニーのバックをつとめたラスティ・アンダーソンが飛び入り参加。(彼はマスター・ビルダー、ジョン・イングリッシュの友人)そして、ダグ・アルドリッチとマルコ・メンドーサのユニットバンドも参加。

Fender60周年のパーティーは、既に始まっています!


注目の新製品も目白押しです。
近日中にお知らせいたしますので、ご期待ください。


posted by 真家秀樹
2006年01月22日

今朝起きたらいつもと違う景色に驚きました。「雪畑」、私的に言うと「白い花畑」ですが...、この数年では記憶にない大雪ですね。そんな記録的な大雪の日に仕事をするのは、もちろんMARIA。ちょっとしたベースのメンテと...の話、MARIAのラジオ番組用フェンダー・コラボ・ピックそしてデビューシングル「小さな詩」のカップリング曲「空来」の最終音源を聴くために都内某所へ、唐突ですが、そこで私から皆様へお願い!デビューシングル発売日、CDをまず購入しますよね!?そしたら直にオーディオ・セットに向ってください(普通はそうしますよね)。いつもと違うのはここからです!まず、大音量で聴くためにヘッドホンをセットしてください。何が言いたいか?とにかくもの凄いアレンジに仕上がりました!!と声を大にして「言いたいワケです」。前回のブログに「空来」は良い曲・・・と書いたと思いますが(すでにライブで聴いている方もいるかと思います)、MARIA、とんでもないアレンジに仕上げました。私、聴いてぶっ飛んでしまいました(おはずかしい)...。これぞTWIN BASSで、ド重低音なサウンド、おそらく出だしのTWIN BASSでノック・アウトして頂ける事でしょう(笑)。これぞMARIA'nRollな曲に仕上がりました。是非、発売当日は、オーディオ・セット、大音量/ヘッドホンでお楽しみください(笑)。私同様にぶっ飛んで頂きたいと思います(笑)。FENDER WEBを愛する皆様へ、MARIAからおみやげをもらってきましたので後日、プレゼント致しますョ。

MARIAにノック・アウトされた後、偶然にもYUIと遭遇、立ち話を少々した後、本日のメイン、フェンダー・アーティストMiyuMiyuの初ワンマン・ライブに向うべく新横浜へ上陸。雪が心配でしたが、熱心なファンの温かい声援の中、無事終了致しました(ギター・プレゼントに当選した方、おめでとうございます)。MiyuMiyu、本当に素晴らしい世界観を持ったバンドです。新曲を含む1時間45分の温かいステージ、心の底から感動しました。これはまだ音源化されていませんが、「流浪」と言う曲の歌詞に、「思い出せない夢ならば、思い出せない夢なんだろう...」この歌詞が耳に入ってきた瞬間、涙が溢れました。なぜかもの凄く救われた気持ちになりました(ごめんなさい、上手く表現できなくて)。MiyuMiyuの曲、声、すべて、本当に一人でも多くの方々へ届けたいです。そして、本当に「音楽」って素晴らしいものなんだと...。記録的な大雪が届けてくれた暖かな一日でした。

posted by 真家秀樹
2006年01月20日
虹色大作戦!

本日、2回目の登場です。先程、書込むのを忘れてしまいました...。実はですね、皆さんにご相談と言いますか、アイデアがあります(なぜか、風邪で寝込んでいた時に思いついてしまいました)。それは、ズバリ「虹」。雨上がり時等に太陽に反射してできる、そう、その「虹」です。現在、このブログのコーナーで、MARIAデビュー企画として、MARIA強力サポーターを集っているわけですが(まずは身内からと言う事で展開中)、いよいよ皆さんの番です!と思いまして、皆さんの普及活動(笑)を是非、私のブログ内にて紹介をしてしまおうか!などと企んでおります。学校の友人、家族、道ですれ違った通りすがりの人(笑)、彼氏、彼女等、「私もMARIAを応援しますよ!」、または「MARIA、俺達がついているぜ!」的な、ド根性(洗脳)画像(笑)を紹介してしまおうではないか!!と思っております。掲載画像は、独断と偏見にて私が決めさせて頂きますが...(笑)。どんな場所に居ても見える「虹」、そして「虹」を見ると「嬉しく/幸せになる」感覚、そんな暖かい企画がこのブログ内で出来ればなと、思っております(デビューシングル、「小さな詩」の歌詞に出てくる「ビー玉みたいに光る」から連想して「虹」と言う訳です)。皆さん、どうですかね!?こんな企画、伊集院家さんどうですか(MARIA色に染まった以上、NOとは言えないはず、笑)?絶対、皆で盛上げたいですよね!

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posted by 真家秀樹
2006年01月20日
TOKYO

またまた風邪で今週はダウンでした。失われた2日間を取戻すべくフル回転中です。ベッドの中で聴くYUIの「TOKYO」、涙が止まりませんでした。私は地方出身者ではないですが、この曲の中で登場する人物(YUI)の心境の変化等、歌詞から伺える「変化/力強さ」に心を動かされました。東京で生活している半数近くの人々が地方出身者という事もあり、きっと「TOKYO」は、そんな方々に勇気をくれるのではないでしょうか、無論、そうでない方々も「旅立ち」を経験する中で、勇気をくれる素晴らしい曲になっています。是非、聴いてみてください。YUIに関しては、後日、ゆっくりとご紹介しますのでお楽しみに(笑)。

そして、いよいよワンマン・ライブが明日に迫ったMiyuMiyu。来場者へ配布するコラボ・ピックも完成し(会場限定配布、Vo.yukikoデザイン)、当日を待つばかりとなりました。どんなライブになるか、皆さん、期待していてください。当日券も若干ご用意出来ますので、見てみたい!と言う方は是非、御来場ください!一緒に楽しみましょう。

明日は、MARIA、MiyuMiyu、そして来週早々にはYUIと...、風邪をひいている場合じゃありません!(と自分に言い聞かせています、笑)

気合いだぁぁぁ!!

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posted by 真家秀樹
2006年01月19日
お留守番、お留守番 ♪

 NAMMショーの情報まだ何も入ってきていませんが、うちのスタッフは今頃どうしているだろう。きっとアメリカンサイズのピザでもほうばっているのかな・・。早く情報欲しいなぁっと思う今日この頃です。スタッフは海の向こうでミーティングを繰り返しながら、このブログをきっと読んでいることでしょう。頼むよ!
 ここのところGYA◎にはまっている事を先日書きましたが、とうとう見ちゃいましたよYESとTOTOを両方合わせて約5時間・・超ロング。めちゃめちゃ良かったです。そうそうアメリカではフェンダー60周年コンサートとして、ジェフベック、エリックジョンソン、ジョンメイヤー、グレッグ・Kochら出演で行なわれるそうです。GYA◎で放映してくれれば良いのになぁ~。さぁ今晩はTokyo Night Styleでも観ようかな。
そうそう今日私は何故か通勤の音楽にウイッシュボーンアッシュ(ドラゴン・アッシュではありません)を選曲してしまった。ローリーのストラトサウンドがたまらなく好きです。中学時代が懐かしい・・・。

posted by 真家秀樹
2006年01月17日
只今ニュースが飛び込んできました

現在フェンダーとキャンペーンを行っている映画「WALK THE LINE」が先程、2006年ゴールデングローブ賞で主要3部門を受賞したようです。ますます公開が楽しみですね。
http://www.dondetch.com/movie/golden.html

posted by 真家秀樹
2006年01月17日
NAMM ショー

丸書いてて、丸書いてて、6月6日にUFOが・・・最近GYAOにはまっている伊集院です。
本日からフェンダー・スタッフ達はロス郊外アナハイムで行なわれる、NAMMショーに旅たちました。神の手君も書いておりますが、今年はフェンダー60周年モデルの発表やその他色々このページで報告してくれると思います。皆様お楽しみにお待ち下さい。私は留守番ですので皆様と一緒にワクワク待ちます。そうそう、ということで普段よりもFAQのご返事遅れると思いますので、10日間ほどお待ち下さい。ご返事できるものは私が必死で調べてお答えいたします。御了承下さい。
既に今年も色々なイベント、コラボレーション始まっています。夏に掛けても一気にスタートダッシュかけます、皆様お楽しみに。

posted by 真家秀樹
2006年01月14日
NAMM SHOW

恒例のNAMMショーが近づいてきました。
NAMMとは、毎年1月と7月に行なわれる楽器の祭典。新製品の発表会のこと。
今年もアメリカはカリフォルニア州アナハイムで行なわれますが、その規模たるや・・・世界中の楽器・音楽関係者が集う想像を超えた大きさ!
もちろん、アーチストもたくさん訪れます。
昨年のフェンダーブースにはシグネイチャーモデルを発表したEric Johnson、なぜかミーティングルームにイングウェイ・・・今年は誰と会えるのか楽しみです。そうそう、Tony Franklinには会えるはず。納豆とひじきを持っていかないと。

記念年の呼び方は、日本と良く似ていて、25周年のことを「Silver Anniversary」、50周年のことを「Golden Anniversary」、そして60周年のことを「Diamond Anniversary」といいます。
皆さんもうご存知のとおり、今年はフェンダー社創設60周年。
まさしくDiamond Anniversary。
もちろん、記念モデルがNAMMショーで発表されます。
そして、ご機嫌なアンプも。期待大!ご紹介まで、今しばしお待ち下さい。

posted by 真家秀樹
2006年01月13日
本日発売のギターマガジン2月号

私、本日からダイエットクッキーを食べ始めてみました。これで今年の夏はビキニパンツでブイブイだ!などとはかない夢を見ている、小心オヤジです。
本日発売のギターマガジンはフェンダーブックみたいですねぇ〜、表紙はストラトといえば必ず名前が挙がるリッチー・ブラックモア巨匠。インタビューも必読ですが,特集の「FENDER TODAY」が素晴らしい。当スタッフの神の手が同行しFender USAのすべてを取材してあります。これはすごい。オレンジレンジのNAOTO氏の機材紹介などすべてFENDER!!今年は60周年。スタートを飾る最高の雑誌が本日発売されました。是非皆様読破して下さい。
それから、先日もご紹介した「Walk the line」のプレゼントが始まっています。どしどしご応募下さい。
宜しくお願い致します。

posted by 真家秀樹
2006年01月12日
これぞ強力サポーター3 !

いよいよデビューが近づいてきましたMARIA、私は引き続き普及活動をしておりますョ!そして今回は、3回目にして最強サポーターが登場です!彼の名は、00ちゃん、数々の有名アーティストを担当する日本一のリペア・マンです(00ちゃんのリペアでなければダメと言うアーティストが沢山いる程)。もちろんMARIAのギター/ベースも担当すると言う事で徹底的に「洗脳」をさせて頂きました。00ちゃん曰く、「MARIAのリペアには、愛と魂を注ぐ!」と誓ってくれました(ゴリ押し)!これは頼もしい(笑)。とくに手の小さい女の子の場合は、ネックの握り等がシビアになるので、00ちゃんの魔法が重要なのです。頼むぞ、00ちゃん。すでにMARIA熱に冒されているファンの方々も引き続き普及活動、お願いします(笑)。今年に入り、MARIAメンバー使用オリジナル・ピック等(現在、発売予定はありません)も完成し、3月のデビューに向けメンバー、そして我々スタッフは、フルスロットルです。また、MARIA使用機材に関してのお問合せを連日頂いておりますが、後日、紹介致しますので、今しばらくお待ち下さい(只今、記事作成中です)。3月は日本中をMARIA色に染めよう!
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posted by 真家秀樹
2006年01月11日
MiyuMiyu

MiyuMiyuの初ワンマン・ライブが近づいて来ました。現在は、そのリハーサルの真只中!1月21日(土)は、間違いなく最高な時間を奏でてくれる事でしょう。お洒落で、癒しなビート、グルーヴは、若い人からお年寄りの方々まで惹かれると思いますョ。若者諸君の初デートに(笑)、久々のご夫婦デートに...お薦めです!FENDER U.S.A.本社スタッフ達に大人気なその実力、サウンドは一聴の価値はありますよ。と、言いつつ私が一番楽しみだったりして...(笑)。MiyuMiyu、本当に良いバンドです。また、不定期ですが、MiyuMiyuの日記コーナーも掲載開始致しましたのでチェックしてみて下さい(アーティスト・ページにて)!
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posted by 真家秀樹
2006年01月10日
ウォークザライン 私も

昨日のサッカー高校選手権の決勝点に繋がるサイドチェンジの一発を観て1974年のオランダVSブラジル戦を思い出し、時代の動きに感動している伊集院です。
私も真家氏が紹介している「ウォークザライン」をお先に鑑賞させて頂きました、普段この手の映画(私ダイハードが大好きです)がだめな私がはまってしまいました。確かにジョニーキャッシュという人物の伝記でもあるわけで、特に今までほとんど触れたことのないサウンドに改めて音楽の素晴らしさを感じることはもちろんのこと、愛というキーワードで、子供として、男として、夫として、子を持親として、そしてミュージシャンとして。様々な角度から感動を与えてくれた映画でした。是非皆様に御覧になって頂きたいと思います。まさかあの曲がジョニーの曲だったとは、ボブデュランってジョニーが大好きだったんだなぁとかジェリーリールイスっていいやつじゃん・・・などなど音楽的にも素晴らしい。パッケージツァーってこんなんだったんだなぁとか、ク○○は身を滅ぼすなぁとか悪い奴は心のスキを突いて来るなぁとか、自分を一番理解している人と居るのが一番かなぁなどなど毎回(二回観ましたが)考えながら観てしまいました。ホアキンもウィザースプーンもさすがにスゴイ俳優さんですね、アカデミー賞取ってもらいたいですね。いやぁ取れるんじゃないかなぁ・・っと思います。会員の皆様には良いお知らせがあります、ちょっとお待ち下さい。まずは今年のコラボレーション第一弾。

posted by 真家秀樹
2006年01月10日
ウォーク・ザ・ライン

いよいよ2006年度、一発目のコラボレーションが行われます。それは、現在アメリカで大ヒットしており、アカデミー賞最有力候補作品「ウォーク・ザ・ライン〜君につづく道〜」の日本公開(2006.2)に向けて行われます。この映画の主人公は、以前にもお伝え致しましたが、ジョニ−・キャッシュです(主演はホアキン・フェニックス)。彼は、プレスリーらと共にロカビリーの黄金期を築いたアーティストであり、マーティン・ギターを使用していることで有名ですが、今回は、劇中で描かれているROCKの商業的/エンターテインメント的要素の始まり、そしてエレキ・ギターがどの様に浸透して行ったのか...、全てを踏まえ、それならばFENDER GUITARでしょう、と言う事で(もちろんFENDER GUITARも出ています)、今回のコラボを行う事になりました。アカデミー賞最有力候補作品と一緒にコラボ出来るなんて、とても名誉な事で、本当に嬉しいです。ボブ・ディラン、ミック・ジャガー、ボノ、トレント・レズナ−等、沢山のアーティストに影響を与えたジョニ−・キャッシュの半生を描いた「ウォーク・ザ・ライン〜君につづく道〜」、映画的にも素晴らしい仕上りになっています。そして音楽が好きな方は、間違いなく「リアル」に感動をして頂けるのではないかと思っております。また、近日中にFENDER会員限定、試写会プレゼントも行う予定でおりますので、会員の方々は、楽しみにしていて下さい(その他でもキャンペーンを行う予定です/近日中にFENDER WEBでUP予定)。さあ、2006年、FENDERが動き出しますよ!!
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(C)2005 TWENTIETH CENTURY FOX

posted by 真家秀樹
2006年01月07日
2006

おめでとうございます(挨拶、遅すぎ!?)。2006年も早いもので一週間が過ぎようとしています。このペースですと、おそらくあっと言う間の一年になる事は、間違いなさそうですね。また今年は、柄にもなく年頭に今年の目標(と言いますか、こうなっていたらいいな、と言う願い事)を心に誓うと同時にお祈りをしました(地元の神社で)。願い事を話すと、叶わないと言いますので、ここでは書きません。その願い事が叶いそうになった段階で書こうと思っています。おそらくその願いが叶っていたら、今年の大晦日は、フル回転で仕事をしている事でしょう...。

そして、年に一度の楽しみでもあるFENDER SALESの集計。これは、毎年、年始にデータ化され、各モデルの販売本数等の集計データ資料(一年間)が配布される非常にドキドキで楽しみな資料なんです。それを見比べながら(過去の年と)、いろいろと...して行くんです(想像にお任せ致します、笑)。2005年、日本で最も売れたFENDER GUITAR(シリーズ)は何だと思いますか?

発表しましょう!それはAMERICAN STRATOCASTER SERIESです。「やはり」と思う方、「本当に?」と思う方、様々だと思いますが、AMERICAN STRATOCASTERなんですね。AMERICAN VINTAGE SERIESを抜いての一位、これは驚きです。確かに世界規模で考えるとAMERICAN STRATOCASTER SERIESが一番ですが、日本は、ヴィンテージ志向が強い国と言われる中で、プレイヤビリティーを追求しているこのモデルが一位になると言う事は、非常に喜ばしい事です(確かにめちゃくちゃ弾き易いですからね)。さあ、2006年はどうなるのでしょうか、TELECASTERが一番になったりして...(笑)。2006年もガンガン行きましょう!
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posted by 真家秀樹
2006年01月06日
帰郷の楽しみ

年末・年始はいかがすごされたでしょうか?
私は、大学まで過ごした実家のある彦根(滋賀)へ帰郷。
9ヶ月の姪っ子と遊んできました。

車で街をふらついていると、10数年ぶりに我が町に楽器屋がOPEN!
早速車を停めて中をのぞくと、お父さんが小学生くらいの子供を連れて、店の人にギターの弦を交換してもらうところに遭遇。お父さん曰く「久しぶりに練習しようかな、と思って・・・」。ぜひともそのカッコイイプレーを子供に見せてあげて欲しいものです。一生懸命演奏するお父さんを見て、子供達も憧れ、楽器を持つようになれば、まさに理想!
一方、私の父といえば、今話題の「団塊の世代」。
昔はスチールギターの演奏とかも経験があると言ってましたが・・・今は全くの無趣味。
一度、その楽器屋につれていこうか!?と思っています。

話は変わって、1/13発売のギターマガジンは要注目!フェンダー特集号になってます。Fender社ができて60周年を迎える2006年。最初の月にふさわしい内容となっていることでしょう。
Happy Birthday Fender!・・・Diamond Anniversary!

posted by 真家秀樹
2006年01月04日
2006年皆様今年も宜しくお願い致します

いよいよ本日から2006年フェンダー60thのスタートです。ご存知の通りトップページの入り口も60th仕様に替わっています。色々なアイディアが出てきています。楽しい一年間にしていきたいと思います皆様今年も宜しくお願い致します。

posted by 真家秀樹
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いきものがかり
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虹色大作戦、イイじゃないですか
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