世界最大の楽器の祭典NAMM Showも、いよいよ残すところ1日のみとなりました。
(ミーティングの連続で、実はFender以外まともに見れていません・・・)
今年ダイアモンドイヤー(60周年)を迎えたFenderブースは、例年よりさらにグレードアップ。
初日から、四月に来日が決定したU2の最新映像をクローズアップした空間は、まさに、
”Spilit of Rock'n Roll”
ブース内は、連日世界中から訪れたFenderファンで終日ごったがえし状態。
シグネイチャーモデルを発表して日が新しいジョン・メイヤーもブースに訪れて、Fender製品を試そうとセッティングを始めたのですが、くるや否や多くのファンに囲まれて、サインや写真を求めるファンの長蛇の列に発展。
急遽サイン会となり、結局彼は試奏できずに帰ってしまいました。
サインをもらったある女性ファンは、感激のあまり泣いてしまったとか・・・
さすがグラミー賞アーティスト!
また、例年近隣のライブハウスを貸しきって行われるカスタム・ショップ主催のイベントには、何とポール・マッカートニーのバックをつとめたラスティ・アンダーソンが飛び入り参加。(彼はマスター・ビルダー、ジョン・イングリッシュの友人)そして、ダグ・アルドリッチとマルコ・メンドーサのユニットバンドも参加。
Fender60周年のパーティーは、既に始まっています!
注目の新製品も目白押しです。
近日中にお知らせいたしますので、ご期待ください。
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