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Fender Blog
フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年01月22日
Winter NAMM 2006

世界最大の楽器の祭典NAMM Showも、いよいよ残すところ1日のみとなりました。
(ミーティングの連続で、実はFender以外まともに見れていません・・・)

今年ダイアモンドイヤー(60周年)を迎えたFenderブースは、例年よりさらにグレードアップ。
初日から、四月に来日が決定したU2の最新映像をクローズアップした空間は、まさに、

”Spilit of Rock'n Roll”


ブース内は、連日世界中から訪れたFenderファンで終日ごったがえし状態。


シグネイチャーモデルを発表して日が新しいジョン・メイヤーもブースに訪れて、Fender製品を試そうとセッティングを始めたのですが、くるや否や多くのファンに囲まれて、サインや写真を求めるファンの長蛇の列に発展。
急遽サイン会となり、結局彼は試奏できずに帰ってしまいました。

サインをもらったある女性ファンは、感激のあまり泣いてしまったとか・・・
さすがグラミー賞アーティスト!

また、例年近隣のライブハウスを貸しきって行われるカスタム・ショップ主催のイベントには、何とポール・マッカートニーのバックをつとめたラスティ・アンダーソンが飛び入り参加。(彼はマスター・ビルダー、ジョン・イングリッシュの友人)そして、ダグ・アルドリッチとマルコ・メンドーサのユニットバンドも参加。

Fender60周年のパーティーは、既に始まっています!


注目の新製品も目白押しです。
近日中にお知らせいたしますので、ご期待ください。


posted by 真家秀樹
2006年01月22日

今朝起きたらいつもと違う景色に驚きました。「雪畑」、私的に言うと「白い花畑」ですが...、この数年では記憶にない大雪ですね。そんな記録的な大雪の日に仕事をするのは、もちろんMARIA。ちょっとしたベースのメンテと...の話、MARIAのラジオ番組用フェンダー・コラボ・ピックそしてデビューシングル「小さな詩」のカップリング曲「空来」の最終音源を聴くために都内某所へ、唐突ですが、そこで私から皆様へお願い!デビューシングル発売日、CDをまず購入しますよね!?そしたら直にオーディオ・セットに向ってください(普通はそうしますよね)。いつもと違うのはここからです!まず、大音量で聴くためにヘッドホンをセットしてください。何が言いたいか?とにかくもの凄いアレンジに仕上がりました!!と声を大にして「言いたいワケです」。前回のブログに「空来」は良い曲・・・と書いたと思いますが(すでにライブで聴いている方もいるかと思います)、MARIA、とんでもないアレンジに仕上げました。私、聴いてぶっ飛んでしまいました(おはずかしい)...。これぞTWIN BASSで、ド重低音なサウンド、おそらく出だしのTWIN BASSでノック・アウトして頂ける事でしょう(笑)。これぞMARIA'nRollな曲に仕上がりました。是非、発売当日は、オーディオ・セット、大音量/ヘッドホンでお楽しみください(笑)。私同様にぶっ飛んで頂きたいと思います(笑)。FENDER WEBを愛する皆様へ、MARIAからおみやげをもらってきましたので後日、プレゼント致しますョ。

MARIAにノック・アウトされた後、偶然にもYUIと遭遇、立ち話を少々した後、本日のメイン、フェンダー・アーティストMiyuMiyuの初ワンマン・ライブに向うべく新横浜へ上陸。雪が心配でしたが、熱心なファンの温かい声援の中、無事終了致しました(ギター・プレゼントに当選した方、おめでとうございます)。MiyuMiyu、本当に素晴らしい世界観を持ったバンドです。新曲を含む1時間45分の温かいステージ、心の底から感動しました。これはまだ音源化されていませんが、「流浪」と言う曲の歌詞に、「思い出せない夢ならば、思い出せない夢なんだろう...」この歌詞が耳に入ってきた瞬間、涙が溢れました。なぜかもの凄く救われた気持ちになりました(ごめんなさい、上手く表現できなくて)。MiyuMiyuの曲、声、すべて、本当に一人でも多くの方々へ届けたいです。そして、本当に「音楽」って素晴らしいものなんだと...。記録的な大雪が届けてくれた暖かな一日でした。

posted by 真家秀樹
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