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フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年01月26日
いきものがかり

昨日は、3月にメジャーデビューするいきものがかりとミーティングでした。「いきものがかり」とても奇妙なバンド名ですが、とても可愛らしいメンバー達でした。彼等は地元、厚木をメインに活動しており(ストリート出身)、インディーズ時代ですでに1000枚以上のセールスを記録している(3枚リリース)凄いトリオなんです。メロディアスな曲に古風な歌詞がGoodです。しかもメジャー・デビュー・シングル「SAKURA」には、あのYumingの名曲「卒業写真」のカバーも入る渾身の力作。これはチェックですよ(もちろんフェンダーギター使用なので、そちらも要チェックです)。ヴォ−カルの吉岡聖恵(50'S ESQUIER使用)、ギター/ヴォーカルの水野良樹(HIGHWAY1STRATOCASTER使用)、ギター/ハーモニカの山下穂尊は(GA45SCE使用)と味のある3人です。新たなフェンダー・ファミリーをよろしくおねがいします。

そして、急に話は代りますがOASISのNoel Gallagherが最近TELECASTERを弾いているのはご存知ですか、60年代のWHITE COLORのTELECASTER、そもそもいままでなぜ、FENDERを使用していなかったかが不思議ですが(Noelも大(音)人になったな、笑)、FENDERの特長であるレンジの広さ(ようは音が良い事)に気が付いてくれたのでしょう(笑)。あれだけ歪ませた音作りをしていれば...とも思う方がいるかと思いますが(それは間違いですよ)、ヌケのある歪みと無い歪みでは、音の説得力が違いますからね(AMPも重要)。Noel、頼むから「Morning glory」のアルバムを全曲FENDERサウンドで聴かせて!と願うばかりです(笑)、「Champagne Suernova」では、もちろんPaul Wellerの飛入り参加と言う事で...。AMPは、Vibro-Kingと言ったところでしょうか(笑)。「Morning glory」と言えば(いま、思い出しましたが)、Eureka Sevenの26話のタイトルも「Morning glory」でしたね。26話、あれは歴史に残る名場面の連続でした、レントンとエウレカが「空」で再会するシーンに全世界のファン達が、拍手をした事でしょう(笑)。バックに流れるSUPERCARの「STORYWRITER」で鳥肌、エンディングの「秘密基地」で涙する...(ここでこの曲が流れるか、と)。OASISの「Morning glory」とは全く別の世界観(OASISのは、とてもここでは書けない内容の歌詞ですから)でしたね(かなり話が脱線しました、反省、笑)。

そう、皆さん!今日は、「いきものがかり」をしっかりと覚えてくださいね!

つづく(エウレカ風に...、反省してないじゃん)。
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「人生すごろくだべ。」/いきものがかり NOW ON SALE/Qbix-15

posted by 真家秀樹
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