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フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年01月31日
SHAKALABBITS TAKE-C NEW TELECASTER

いやー、とうとうTAKE-Cプロジェクト(実は去年末より<秘>進行していました)、ギターが完成しました。仕様等、詳細は後日として、今回は完成ホヤホヤの画像を紹介しちゃいます。ベーシック・ボディーは、'72 TELECASTER DELUXEで、ネックは極太(カスタムショップ製)なテレキャスター・ネック(通常の'72 TELECASTER DELUXEはラージ・ヘッド)、塗装は薄いラッカー仕上げです。とにかく太い音(しかも音抜けが気持ち良い)、芯から奏でる「本物」なサウンド。前回のプロトタイプとは違い、メインで使用可能なモデルを念頭に製作されたカスタム・モデル。現在、彼等はツアー中ですが、どこかの公演で、いきなりこのモデルが登場するかも!!

SHAKAWEB.jpg

posted by 真家秀樹
2006年01月31日
クロスロード

 500円シリーズを愛用している伊集院です。
週末にそう8年ぶりぐらいに映画「クロスロード」のビデオを見ました。もう十回以上は見ている大好きな映画なのですが、今見ても面白かった。ご存じない方のためにざっとストーリーを。ジュリアード音楽院のクラッシックギター科?に通う天才少年が一方で敬愛するロバートジョンソンの幻の一曲を求めて、ロバートと競演していたハーピストのハウリンとかつて彼が魂を売ってしまった、クロスロードへ旅をするという話で、フェンダーテレキャスターにピグノーズのアンプで演奏をしながらたどり着き、クロスロードでかつての悪魔の商人に会い、ギターバトルで勝ったら契約書を破棄すると、そしてそしてバトルの相手はスティヴヴァイ。少年はスライドで対向。超絶テクニックで負けそうになった時に、彼はもう一人のマスターである、クラッシックギターを思い出し弾きはじめ、ついて行く事ができなくなったヴァイの負け、
ハッピーハッピー。
まぁストーリーというよりも最後のバトルと流れですかね、ちなみに少年役のギターを影で吹き替えでやっているのは、ライクーダー。そうですヴァイVSライなのです。最後のクラシカルギターの演奏はヴァイだったようで、自分に負けたということですね。

posted by 真家秀樹
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