最近、アコギばかり弾いています。と、言いますのも先日、友達からの電話で、私が高校生時代に作った曲が入っているテープが出てきたとの話があり、聴いてみると「これ、俺が作ったの!」と思ってしまう程、なかなか良い曲だったんです。その曲を「今の自分」が完成させたらどうなるんだろう...と、夜な夜なアコギを弾く日々が続いています。
そこで思ったのですが、以外とアコギを弾く時に、アンプにまで気を使っている人って少ないですよね。プロの方でさえ、ラインで音を出している人が多いですし...、それではアコギ本来の雰囲気が出ませんよね。マイクで音を拾うのが一番だとは思うのですが、せっかくアコギ用のアンプを発売されているのですから是非、試してみてほしいと思います。驚く程、「いい音」と感じてくれるはずです。最近のアコギ・アンプは、ストリングスから伝わるダイナミックス機能が搭載されており、しかもコーラス、リヴァーブ等のエフェクタ−まで搭載されていますから「涙物」です。ライン等で拾うと、どうしても音痩せ(レンジが片寄る)しますし...、なんとかしたい!と言う方には、アコギ・アンプをお薦めします!もしかするとハウリングを気になさる方がいて使用していないと言う事であれば、厚いスポンジ等をサウンド・ホールから入れてあげれば問題ありませんよ(ハウリングはボディー・トップ板の共振が主な原因ですから、それを無くしてあげればいいだけです)。しかも、「俺ってこんなに上手かったかな」「このアコギ、こんなに良い音だったかな」と良い意味で幸せな気持ちにさせてくれます(笑)。エレキもそうですが、安いギターでもアンプが良ければ「良い音」しますからね。アメリカ等では、数千人、数万人集められるアーティストが普通にSQUIERのギター(FENDER U.S.A.アンプ)でプレイしていますからね。アンプを侮るなかれです!アコギを弾くストリート・ミュージシャンの皆さんにもお薦めします(足をとめる方が多くなるかも!笑)。
と言う事で、お薦めアコギ用アンプをご紹介させて頂きます!

Acoustasonic 30DSP |