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フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年03月31日
GUITAR改造

先日のSHAKALABBITS TOUR FINAL日本武道館、とうとう彼等はTOPへ辿り着きました。「音」「パフォマンス」全てにおいて「聴く人の人生まで変えてしまう」ほどのヴァイブ。そこには「魂」がありました。彼等曰く「俺達の信じる道を突き進むだけ」。本当に最高なROCK SHOWでした。10、20代を中心とする彼等のファンに理解出来るかな!?等と思わせるクリエイションな曲のオンパレード(SHAKAファンの皆さん、ごめんなさい)。SHAKALABBITSの「音」を体感したKIDSは本当に幸せ者ですよ。そして(この記事を見ているSHAKAファンの皆さん)、今度は君達がBANDを組んで新たな「音」を聴かせる...。そんなサークルが出来れば日本のROCKもますます「文化」になって行く事でしょう。間違いなくSHAKALABBITSは、日本を代表するBANDになりました。SHAKA、そしてSHAKAファン、日本のROCKを変えてくれ!!
そして、今日のタイトルにも書きましたが、只今、GUITARの改造をしております。誰のギター!?とお思いでしょう...。このギターのオーナーは、我がヒーロー、そして世界一「熱い」BAND、air code/tuyoshiのギターです。彼は現在、SQUIER 51をメインで弾いていますが、彼の部屋で眠っていたJAGUARを蘇らせるべく相談を受け、「ならば、最高な1本に!!」と、改造をしております(現時点で、tuyoshi自身も、どうなるか知らない、笑)。メインで弾いているSQUIER 51の真逆な物にしようかな...と、オーナーに相談もせず改造しております(笑)。しかも、生鳴りも最高な物に。イメージとしては、SQUIER 51をメインに、バッキングでこれを弾いたら「最高!」な感じでしょうか...。あえてレンジをおさえた(それでも他社さんの○○○○○よりは広くしますよ、笑)、通常のFENDERよりもロー/ハイが凝縮されたサウンド(もちろんFENDER AMPを通してが前提です)。
さあ、tuyoshiのギターは、どうなってしまうのでしょうか...(笑)
...つづく
Dsc00071.jpg

posted by 真家秀樹
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