「音楽」がなければ「DEATH」
もの凄かったんですよ...彼等のライヴ。全身に何か「衝撃」が走るというか、「魔法」にかかったような...(演奏が上手い、下手、そんな次元の話ではないですよ)。おそらくこう言う経験は「音楽」好きな方には理解して頂けると思うのですが...あの日の彼等は、言葉では言い表わす事が出来ない「次元」に居たんですよ。
air code/yu-shi、tsuyoshi、hirotaka、kentaro-
学生時代、放浪中、名も知らない街(アメリカ)のライヴハウスで「あのBAND」を観た時のように...。それ以降、数えきれないぐらいのBANDを観たり、数えきれない程の音楽を聴いているけど...。
なんなんだろうか...この感覚は。
唯一、人間に授けられた「魂」というもの...。
そう、きっとそうに違いない...。

- 不確かな希望を 今僕に預けてくれないか -
air code「ステイシー」より
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