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フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年04月28日
今日は春晴れです

今日の東京は久しぶりの快晴で気持ちが良いですね。雨や曇りの方はごめんなさい。天気が良いとワクワクしてしまいますね。って確か桜満開の時も書きましたっけ。まぁまぁ・・・
皆様GYAOの「LIVE CHEESE」はご覧になられていますか。そうです、Fender社協力のバンド大会の「DIAMOND CUP」。いよいよ5月に入ると「DIAMOND CUP」のエントリーバンドが登場しますよ、ご期待下さい。
締め切りまであとわずかです。
http://www.bigcheese1979.com/diamondcup/


posted by 真家秀樹
2006年04月26日
KEITH RICHARDS

もちろんSTONESのLIVEには行きましたよね...。もはやLIVEが良かった、悪かった...等と批評をする次元のBANDではないので、何も申しませんが、いやー、本当に良かったです(言ってんじゃん、笑)。「神」KEITH様のギター、シビレまくりです。世界一、いや宇宙一、オープンGが似合うギターリストだと思いませんか(笑)。なんでいきなりSTONESの話し...とお思いでしょうが、遂にキテしまったんですよ!そう、キテしまったんです、ミック・ジャガーの○○○○○○○ーが!!できれば皆さんにお見せしたかったんですが...(多々、難しい問題がありまして、すいません、汗)、見た瞬間、背筋が伸び、思わず一礼してしまいましたよ(笑)。なんか、かなり自慢話しな...嫌な感じですね...(汗)。いやー、それだけ嬉しいと言う事でご勘弁を(笑)。来日時の話がいろいろあるのですが、今日は、とっておきの話を書いちゃいます(大丈夫かな...、汗)。○○公演時、曲の出だしのタイミングが合わなく(キースが未だギター交換を終えていなかった為)、キースが、「止め止め」とジェスチャーしていたにもかかわらず、無視して、ミックが歌い始めてしまい...、それに怒ったキースは、ミックに近寄り...、なんとミックに「ひじ打ち」を数回...。そうです、本番中に「マジな喧嘩」をしてしまったんです...。スタッフ達は「真っ青」...、そしてメンバーのロン・ウッドは、何故か、チャーリ−・ワッツの後ろに隠れる始末...(笑)。最終的には、その曲の間だけの出来事となりましたが...(演奏も問題なく)、いやー「神」KEITH様、ROCKしてますね...。そして、KEITHに「ひじ打ち」されたいと思ってしまったのは、私だけではないでしょう(笑)。しかし、こんな事、書いちゃって良いのかな...(泣笑)。
*すでに読んだ方は、お気付きでしょう...、一部修正致しました(STONESですから...汗)。

posted by 真家秀樹
2006年04月25日
JAMES BLUNT

昨夜は、行って参りましたよ、今、世界で最も売れているJames Bluntのライブへ、イギリスの匂いプンプンでしたね。私は、リンダ・ペリー(ex 4・ノン・ブロンズ)が手掛けたアーティストと言う事で注目をしていたのですが(その他には、クリスティーナ・アギレラ等を手掛けている)、日本では、某ドラマで使用されてHITとなったみたいですね(それって、ちょっと微妙ですが)...。確かに昨夜の渋谷AXは、ドラマ好きそうな、OLさん達が沢山いましたしね(笑)。おそらくCDを聴いてきたOLさん達は、予想以上にROCKしていたので戸惑った事でしょう(笑)。ライヴは、PAも良く、久々の洋楽アーティストのライヴと言う事もあり、「音作り」に注目をしていましたが、これが「上手い(笑)」、音量は大きくなかったのですが、「音厚」で酔わされました。それもしっかりとした演奏技術があるからでしょう...。とくにベースが最高に良い音を出していました。少々、中低音なベース、中/高なギター、そしてその間音から聴こえてくる乾いたアコギ音、その味付けに鍵盤と、本当に勉強になりました(ちなみにギターは、American Telecaster、ベースは、American Vintage Jazz Bass、ギターアンプは、Hot Rod Deville 410)。James Blunt、要チェックですよ。あっ、実は昨夜のライヴ、会場で、YUIも観ていたんですよ...。

posted by 真家秀樹
2006年04月22日
LAD MUSICIAN

昨夜は、LAD MUSICIANのコレクションを観に恵比寿ガーデンプレイスへ行ってきました。LAD MUSICIANはすでにご存知だと思われますが(FENDER U.S.A.ともコラボをしましたからね)、デザイナーの黒田さんをはじめ、スタッフの方々が本当に「音楽」を愛しているんです。通常(ブランド)のコレクションは、着飾ったモデルが歩いて終わる感じなのですが、彼等は、そこに「音楽」も落込んだ、言わばエンターテインメント性も追求してくる。デザイナーの黒田さん曰く「コレクションは、俺にとってはライヴと同じこと」、数十分間で魅せるコレクションは、本当に迫力があり、「服」「音楽」「照明」...によって様々な事を考えさせられます。
昨夜のコレクションは、テーマを「BEDROOM ROCKERS」とし、真っ暗な中、フィッシュマンズが大音量で流れ(一曲まるごと)、モデルが登場、そして最後には10cc...と、「服」と「音楽」の空間溶合に感動しました。最後に流れた10ccと言うのもテーマの裏を付いたひねりのある選曲でした(10ccの由来を知っている方は想像できるのでは...)。私は、ギターを通して「音楽」と言うものを表現していますが...、「音楽」の表現方法には沢山の「角度」があっても良いんだ、とあらためて考えさせられました。黒田さんは、本当に尊敬するアーティストです。「服」の世界は深い...。

posted by 真家秀樹
2006年04月21日
今晩のミュージックステーション

黄砂に抱かれて、くしゃみが止まりません。伊集院です。
今晩のミュージックステーションに「いよいよいきものがかり」が「SAKURA」を引っさげて出演しますね。今からわくわくしています。是非皆様も一緒に独特の「いきものがかりワールド」にはまりましょう。

http://www.ikimonogakari.com/

posted by 真家秀樹
2006年04月21日
Strat/Tele Hybrid Closet

Tele BodyにStrat Contours...、遂に入荷しました。
私が一番好きなBuilder、Christopher W.Flemingがドロップした、Closet Classic Tele/Strat Hybrid LTD。このギターは今冬に行われたNAMM SHOWで発表され、今か今かと待ちわびていたクリス渾身の一撃!
皆さん、よーく見てください。テレキャスのボディーに、ストラトのサーキット...、もうこれだけで私はノック・アウトです。とにかく発想が「素晴らしい!斬新すぎる!」。エキセントリックな物に魅力を感じてしまう私の為に作ってくれたギターと、勝手に思っております(笑)。これは、「職権濫用だ!」と言わんばかりに弾いてしまいました(笑)。セレクトされたアルダ−ボディーの心地よい重さ、トーンの甘さ、Cシェイプのメイプル・ネックの握り易さ、ニトロセルローズ・ラッカーの「ピタッ」とした肌触り...。そして、なんと弾いて気がついたのですが、S1スイッチが搭載(ヴォリュ−ム・ノブがプッシュ/プッシュ・スイッチになっており、サウンド・バリエーションが楽しめる。直列、並列となる事で、シングルの音がブ厚くなったりします)。これには参りました。まさに新旧の魅力が溶合。クリスの製作したギターをロン・ウッド、エリック・ジョンソン、ジョン・メイヤー...等、錚々たる名プレイヤーが弾いているのもうなずけます。とことん「プレイヤー」の立場で作られている...しかもルックスも素晴らしい(この仕様でキャンディー・アップル・レッドかい!クローゼット・クラシック塗装だし...)!「カラッ」としつつ、「ドッ」と太く、「プリッ」とコシがある。久々に弾いていて「燃え」ました。クリス、ありがとう!(って、私の物ではありませんが...笑)これを手にするオーナーの方は、大事にしてあげてくださいね(笑)。
そうそう、現在、募集しておりますYUI主演映画「タイヨウのうた」試写会プレゼントの応募締切は、24日(月)までですので、お早めにご応募ください(なんか、凄い応募数になっているみたいです...)。
クリス.jpg

posted by 真家秀樹
2006年04月20日
TEAM SQ51

YUIのLIVE、MARIAの...(まだナイショ!)、○○○○の...(皆さんを驚かせますよ!)、そしてSQUIERアーティスト、WAKE UP HONEYのエノ君、air codeのtsuyoshi、その名は、TEAM SQ51のモディファイ完成披露と、慌ただしい日々が続いています。エノ君が兄貴と慕う、air codeのtsuyoshiが弾くSQ51に魅せられ、とうとうエノ君モデルが完成しました。どうです!かなりカッコイイと思いませんか!ピックアップ、ペグ、ブリッジ...、そして、STRATOCASTERネック(通常はTELECASTERネック)と多々、モディファイしています。エノ君「センスいいジャン」と思っているのは私だけではないでしょう。フロント・ポジションの音が「最高」なエノ君モデル。はたしてライヴでは、どんな「音」で魅了してくれるのか楽しみです。今頃、音作りで苦労していることでしょう(笑)。そして明日は、LAD MUSICIANのCOLLECTIONと、「あっ」という間に一週間が終わってしまいます...。
そうそう、今週行われたYUIのLIVE時に、以前、お会いした(ZONE)ファンの方々と偶然、お会いしました。しかも、ト○レの中で(笑)...、なんか、凄く嬉しかったです(あっ、ト○レで会った事ではないですよ、笑)。YUIのLIVE、「心」に伝わるものがあったかな...(ura E、買ってくれたかな...、笑)。もっと、もっとファンの方々とお会い出来る機会があると良いな...なんて思ってしまいました。
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posted by FenderStaff
2006年04月19日
ストロベリーナイト

昨夜(4/18)YUIのファースト・ツアー「7Street」の追加公演に行ってきました。コンサート・レポートは同行した真家に筆を譲るとして、これまで何度となく観てきたYUIのコンサート中、間違いなく最高の出来。ピュアな感性を失わないままで、アーティストとしての成長を感じさせてくれた、素晴らしいコンサートでした。お疲れさん、YUI。

さて今日の本題。先日、あるパーティーで作家の誉田哲也(ほんだてつや)さんを紹介していただきました。彼は2003年の作品「アクセス」でホラーサスペンス大賞特別賞を受賞し注目を集めた新進気鋭の作家さんですが、実はフェンダー・ベースを愛するミュージシャンでもあったのです。近作の「疾風ガール」(新潮社刊)はその経歴を生かし、ロックを題材に扱った快作で、そのカバーには中ノ森BANDのAYAKOがイメージ・モデルとして起用されていたので、書店で見かけた方も多いことでしょう。ところで同氏の最新作「ストロベリーナイト」が今年の2月に光文社から刊行されています。これが無茶苦茶に面白い。読み始めたら、最後のページまで一機に読み終えてしまいました。プロットは勿論、魅力的な人物設定、構成力、そして読み手に一機に読み進めさせる筆力を感じる作品でした。誉田さん、ぜひこれをシリーズとして連作にしてください。続編を期待しています!

posted by 真家秀樹
2006年04月18日
YUIさん主演の映画「タイヨウのうた」

まだまだ肌寒い日が続いておりますが、皆様如何お過ごしでしょうか。これからお花見の季節の方や今まさにお花見日和の方もいらっしゃるのではないかと思います。桜って見ているだけで何故かウキウキしてしまうのは私だけでしょうか。
本日、4月18日10:00までに登録されている会員の方には応募要項お送り致しました。ラスト4月18日(火)の10:00以降から4月22日(土)AM10:00までに会員になられた方のみ,4月22日AM10:00に再メール致します。このブログを読まれたYUIさんファンの方、即会員登録を。こちらからメール会員登録をお願い致します(無料ですのでご安心を)!

そうそう皆様は米国テレビドラマ「ER救命室」はご覧になられていますか。昨晩の回のラストでニューカマーがFENDER ムスタングを屋上で奏でたシーンはカッコ良かったですね!!特に最後の「星条旗永遠なれ」のフレーズは最高でしたね!

posted by 真家秀樹
2006年04月18日
「いきものがかり」って?

NTT電報のCMで流れていた「SAKURA」という曲は皆さんご存知のことと思う。現在オリコンチャートでもじわじわと上昇を続けているあの胸キュン・ソングだ。この曲を歌うのは「いきものがかり」という新人グループ。彼等はまたフェンダー・エンドース・アーティストでもある。
4月14日に川崎ラッチッタデッラ噴水広場で行われた、彼等が出演するNHK−FMの生番組の公開収録現場に立会ってきた。「いきものがかり」という変わったグループ名もさることながら、メロディーメイカー水野君、マウスハープの名手でスピード感のある曲作りを得意とする山下君、そしてグループの顔であるシンガーの吉岡聖恵さんとメンバーの個性も本当に豊か。番組では愉快な語りもありつつ、聞かせるナンバーも揃った展開だったが、吉岡さん、いくら寒かったからってNHKで商品名を言っちゃいけないんじゃないかな、「ホッカイロ」なんて!
さて番組収録後、彼等が近くの楽器店・山野楽器ギタースポットを訪問し、Fenderアコースティック・ギターへのサインに快く応じてくれた。(写真はその模様。)この店にはフェンダー・アーティストのサイン入りギターがズラリと並んでいるので要チェック。
4月21日に放送されるミュージック・ステーションに、いよいよ彼等が登場し、この名曲「SAKURA」を聞かせてくれる。一聴の価値有り!
ikimono.jpg

posted by 真家秀樹
2006年04月17日
175R

昨日の日比谷野音ライヴは「新たなイナゴ」が観れました。ホーン、キーボードを入れた曲、SHOGOのギターサウンドも重くなり、ISAKICKBASSはますますグルーヴが、KAZYAのGUITARは、曲のスタイルに合わせたプレイ。KAZYAの57 TWINも最高に鳴ってましたね。彼等も(音人)のROCK BANDになりました。最新アルバム「7ーSEVENー」を聴いて、この曲はライブで...と思った疑問の答えを全て満足させてくれるプレイで魅せてくれました。とくに「春風」「グラフィティー」が最高!あの世界観を見事に「音」で表現していました。来場したファンの方々は、きっと「素敵な空間」を体感された事でしょう。そして、やっぱり「野音」は、いいですね!
さあ、明日は、YUIのTOUR ファイナル!気合が入ります!
SHOGO6.jpg
今回のツアーより登場するSHOGOデザイン・オリジナル GUILD ACOUSTIC

posted by 真家秀樹
2006年04月14日
タイヨウのうた

FENDERファン、YUIファンの皆さん、以前、書き込みしました6月公開、YUI主演映画「タイヨウのうた」の試写会を...、皆様の為にGETしてまいりましたよ!なんと、50組100名様をド・ドッとご招待させて頂きます!それだけでは「真家、頑張ったな!」のお言葉だけだと思いましたので(笑)、当選者の方へは、試写会プラス、「タイヨウのうた」とFENDER U.S.A.のコラボグッズを1個お付け致します(発売はされません)!!これで「真家、お前は良く頑張った!」と言って頂ければ幸いです(笑)。
試写会の日時は、5月17日(水)18時30分開映、場所は、安田生命ホールです。
応募詳細は、来週中に、FENDER WEB会員の皆様を限定とし、メールにて案内(配信)させて頂きます!会員ではない...と言う方は、こちらからメール会員登録をお願い致します(無料ですのでご安心を)!
FENDER 60周年記念コラボの第二弾!!洋画「WALK THE LINE」に続いて行われる、邦画「タイヨウのうた」...、甘酸っぱい「恋」、生きる「勇気」。最高な作品に仕上がっていますので、御期待下さい!YUIファンの君は、塚本くん(出演してます)ファンの彼女と、塚本くんファンのあなたは、YUIファンの彼氏と(塚本くんファン同士でも)、FENDERファンのあなたは、YUIのパフォーマンスを(観たらYUI使用GA45SCEが欲しくなってしまいますよ、きっと)!そして、当選した方は、当日、ハンカチをお忘れなく...。来週中に「伊集院家さん」が、会員の皆様へ、メール配信を行いますので、お楽しみに(笑)!!
これから175Rのリハーサルです!16日(日)日比谷野音ライヴに来る方は、「お楽しみに!」新たな175Rが観れるかも!
たいよう.jpg


posted by 真家秀樹
2006年04月13日
今年も森園勝敏氏のトークイベントがあります

皆様長~らくご無沙汰しておりました、伊集院です。
もう忘れられてしまっていますかね?
初めまして伊集院と申します、お調子乗りのオヤジです。
今年で4回目になる森園勝敏氏のトークイベントが池部楽器池袋店さんで行なわれます。第一回目からかなりの濃い内容と大爆笑のお茶目トークで毎回予定時間を大幅に延長してしまい、お店の方にご迷惑をお掛けしております。私も二回目にMCとしてというよりも大ファンとしてステージに上がりお話しをさせて頂きました。今まで謎に思っていたことなど質問させて頂き至福の時間を過ごしました。
今年もまたさらに楽しいお話が聞けることでしょう、お時間のある方是非ご参加頂ければ嬉しいです。
池部楽器さんのサイトへGO!!
http://www.ikebe-gakki.com/web-ikebe/060513morizono-talk-live/index.html


posted by FenderStaff
2006年04月13日
END

人を魅了すること。
私の中での答えは「エンディングがわからないも」である。
その過程が壮絶なら壮絶な程、私は魅了される。
例えるならば、「映画」である。
「映画」は、2時間前後に凝縮された、最高のエンターテインメントである(と私は思っている)。
映像、音楽、脚本...、究極であると思う。
「あの映画、エンディングが途中で予想できたな...」
などと、評価した事がある方は、きっと多い事だろう。
いわゆるこれは酷評である。
「エンディングがわからい/予想できない」と言う事は、表現をする上で、非常に重要なのである。

プロである以上、エンターテインメントに固執するのは当然であり、また、固執していなければ、それはプロではない。

昨夜、244のワンマン・ライヴを観た。
ご存知、air codeのヴォーカルtsuyoshiのソロ・プロジェクトである。
2時間で魅せたそのパフォーマンスは、最後の最後まで、その「エンディング」を予想する事が出来なかった。
なによりも「プロ」である事に終始こだわったパフォーマンスだった。
「あのメッセージ」は、会場に居たファン、メンバーに間違いなく伝わった事だろう。
最高なエンディングに悩まされ、闘志を掻立てられ、涙する。

そして、最高なエンディングは、最高なオープニングに続く事を忘れてはならない。

posted by 真家秀樹
2006年04月11日
tsuyoshiのJAGUAR

先日、ブログで紹介したJAGUARが完成しました!カラット抜け、レンジが広く、アンプ(MID調節)で、あらゆるサウンドに変化するJAGUAR。完成の報告をtsuyoshi(air code)にすると「早く抱きてー!」の一言を残し、早速、来社です(笑)。TWIN 01にダイレクトに繋ぎ、音を出すなり、ただひたすら弾き続けていました(笑)。満足して頂けた様で...大成功、となりました。「男な一本」にすべく、フロント、リア、ミックスのみ(音が出る)、プリセットは効かなくし、ボディーは塗装を剥ぎ、ハムバッカーを搭載する事で、スカスカしてしまう音をカバーしました(ネックの塗装は剥がず、スカスカを最小限におさえてあります)。それ以外の改造は、ナイショです(笑)。なかなか面白いJAGUARになりましたよ。ルックスも渋く、良い感じでは...。そして、次にtsuyoshiがとった行動は、Fender Blenderを繋ぎ、「これぞグランジ!」な音を作っているではないですか(笑)。ダイナソーJr、はたまたマッド・ハニ−な「音」が炸裂、笑。「いやー、ギターは面白い...」と、tsuyoshiは、満足しておりました。よかった、よかった。明日はtsuyoshiの誕生日、最高な誕生日プレゼントになったかな!?
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posted by 真家秀樹
2006年04月07日
244は天使か悪魔か!?

いよいよ来週、12日(水)に迫ってきました。
FENDER60周年記念イベント、air code"244"MATSUMURA ONE-MAN LIVE "KEEP SINGIN"at 川崎Serbian Night
ご存知、彼はair codeのヴォーカル、tsuyoshiであり、この日は、なんと彼の誕生日でもあります。
今回はソロ・プロジェクトと言う事で、おそらく「tsuyoshiの脳みそ」を存分に体感出来る事でしょう。プレイ・アーティストでもあり、エクスプレス・アーティストである「彼」だけにしか出来ないモノを魅せてくれるのではないでしょうか。
はたして244は、「天使」か「悪魔」か...。

posted by 真家秀樹
2006年04月07日
秘密基地

幼い頃、大きな道の縁しか歩く事が出来ない自分の世界が全てだった…。
雨が降れば傘もささずはしゃぎ、泥があれば戯れ、山があれば、まだみぬ世界の探険にヒーロー気分で旅立った。月を見ては手でつかみ取れると信じていた。
様々な世界を見、体験する事でその心は失われて行く。
「こんなに世界は広いんだ」
でも、そんな小さな冒険こそ忘れてはいけない原点なんだ。きっと。

高田 梢枝
いま私が一番気になるアーティスト。現在、発売されているミニアルバム「坂道発進」で聴かせる世界観に魅了されている。私はこのアルバムを毎日、数回は聴いている。7つの物語は、私をあの「小さな冒険」へと回顧させてくれるから...。
毎日、毎日、繰返し聴いている。

俺は、まだ「冒険」がしたいから...。

posted by 真家秀樹
2006年04月05日
7 Street + 1

とうとう明日は、YUIの東京公演ですね。新曲の「Goodbye days」「Sky line」...、明日、ご来場の皆さんは、おおいにその素晴らしさに感動して下さい。その「空気感」「歌声」「歌詞の世界」に涙する事でしょう。個人的には「Blue wind」「Ready to love」が楽しみです。
そして発表です(してしまいます)!!6月に公開するYUI主演映画「タイヨウのうた」とコラボする事が決定しました!!私はすでに映画を観させて頂いたのですが、「YUI、演技上手いじゃん、笑」そして、ただひたすら「涙」を流してしまいました。映画としての完成度もなかなか良いです。「コラボって何するの」とお思いの方...、なんとですね、FENDERとYUIを愛する皆さんを先行試写会へご招待してしまおうかと企んでおります(詳細は後日と言う事で勘弁を)。しかも!友達同士や恋人を誘って楽しく観れる様な方法を考えております(ここまで言ってしまってよいものか...、)。それ以外でもFENDERオリジナル・グッズ...等が出来ればと思っております。
まずは明日の東京公演で、YUIのSoulをFeelして下さい。本当に素晴らしいアーティストです。

YUIACO2.jpg

posted by 真家秀樹
2006年04月04日
過去から未来への継続

賢くて、決して諦める事のない不屈な精神と度胸。
何よりも「天」から授かった才能。
1年の月日は、瞬く間に過ぎ、また涙の春が訪れた。
あの時、「絶対にまた会おう」その言葉に大きくうなずいた4つの瞳。
あの瞳を見た瞬間、心の中では安心をしていた。
「彼女達は、絶対に戻ってくる」と...。
その言葉に大きくうなずいた瞳は、再度、BANDと言う仲間を選んだ。
その言葉に無言でただ私を凝視した瞳は、1年後の昨日、過去から未来への継続を誓った。
彼女自身の「思い」は、私を含む誰にもわからない。
ただ、我々は、賢くて、決して諦める事のない不屈な精神と度胸、その才能、その瞳を忘れてはいない。

千鳥ケ淵の桜は、去年と同じく、奇麗に力強く我々を照らしている。

「お帰りMiyu、遅かったじゃないか」

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posted by 真家秀樹
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