あと少しで6月なんですね...。1年の半分...。本当に月日が経つのは早いですね...。
今年はこれまでにKITTY STRAT、OBEY STRAT、そして60周年記念モデル...等、本当に沢山の新製品が発表されましたね(これから発表されるモデルもありますが)。とくにKITTY STRAT、60周年記念モデルに関しての反響が凄く、きっとこれを読んでいる方で、これらのオーナーさんもいる事でしょう!おめでとう!オーナーさん(笑)!また、今年の後半には、SUPER SONIC AMP!そして復刻されたFENDERヘッド・ストックのアコギ、MALIBU、KINGMAN等のCALIFORNIA SERIESも登場しますので楽しみにしていてください。
プライベートでは、現在、プリプロに突入しておりますが(かなり不定期)、最近、思う事に、BANDのメンバー各々が「音」に対してのこだわりがある場合、非常に進行が難しいですね...。「この曲のイメージは、こう言う感じなので、こんなサウンドで弾いて/叩いて...」と、作曲をした者はイメージを伝えてくれるのですが、例えばギターは、80年代のアメリカン・ロックを聴いて育ち、ドラムは、70年代のブリティッシュ・バンドを好み...等となると作者/曲のイメージ通りなサウンドをバンドとして統一する事が本当に難しい...、「この曲は、ブリティッシュ系、エッジのきいたジャキジャキな感じで行こうよ!」「わかった」と言いつつ、ギターにはハムがのっている...みたいな。「本当にわかってる」(ギターにも言い分があるのだろうが)...、そんな、やり取りで貴重なスタジオの時間が、30分、1時間と過ぎてしまう事があります(バンド仲は悪くないですよ、笑)。難しいですね(バンド活動をしている方は納得して頂ける事でしょう)。まあ、絶対的な司令塔がいるバンド、音楽の好みが合った面子が揃っているバンド等では、こう言った事も少ないのかと思いますが...(うちのバンドはバラバラなもので、笑)。私としては、American Deluxe TelecasterとHot Rod Deluxeあたりで、シングル・ジャキジャキで、ヌケの良いブ厚いサウンドでガンガン行きたいのですが(もちろんアンプにダイレクトですよ)...。あれっ、なんか、「愚痴」っぽくなってきてますね(笑)。メンバーが見ない事を祈ります(笑)。まっ、なんだかんだ言ってもBANDは面白いですね!

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