What's New
Artist
Event
Recommend
HOME

Catalogue
Shop
FAQ
History

Fender Blog
Customshop
Gallery
Pickup
Downloads

メール会員登録
プライバシーポリシー
Fender Blog
フェンダースタッフによるダイアリー
« 2006年07月 | メイン | 2006年09月 »
2006年08月30日
SUPER SONIC!

「凄いアンプがFENDER U.S.A.から出るらしい!」と言われ続けて数カ月(笑)。噂のSUPER SONICが遂に入荷しました!「どれどれ...」と、弾いてみると「○×△□...」その出音ですでに「まいりました」宣言です(笑)。いやー、これは予想以上の「バケモノ」ですよ。まず、簡単に説明しますと、65 Vibroluxと66 Bassmanのどちらかのアンプを選択出来るんです(クリーンなトーンを基本にしたいのであれば65 Vibrolux、ファットなトーンを基本にしたいのであれば66 Bassman)。全く異なるクセのあるアンプが好みで選べます!そして、GAIN1、GAIN2のチャンネルで歪みも自由自在にメイキング可能なんです(GAIN2はMORE DRIVEと考えて頂ければ良いと思います)。66 Bassmanのナチュラル・ディストーションもGOOOD(コンボ・タイプには、Reverbも搭載)!とくに、生産終了の名機、Tone Master Ampをお探しの方は、絶対にこのSUPER SONICを試してみて頂きたいです!Tone Masterに負けてませんよ!リサーチにリサーチを重ねた結果、全く異なるキャラクター(製造年代を含む)のAMPを選択し、1台の中に詰込む発想、これぞFENDERの理念、「革新」!そんな製品を生誕60周年に発表する事が出来たのも、Leo Fenderの魂が、我々、FENDER U.S.A.スタッフに継承されていると言う「証」!もう、これは「歴史と伝統、そして新たなる挑戦」です。間違いなく、このSUPER SONIC AMPは、世界のミュージシャン達に、永遠、語り継がれる事になるでしょう。
そして、このアンプの音を早く聴いて欲しい!と言う事で、早速、私の大好きなROCKギターリスト、air codeのhirotakaに弾いてもらう事に!!
hirotaka曰く「シングルとの相性が抜群!」「全く異なるキャラのクリーンが使い分け出来るのは素晴らしい!」「これだけ歪ましても輪郭がハッキリ残っているのは凄い!」...とのコメント。
ひろ1.jpg

ひろ2.jpg

いやーこれは、SUPER SONIC旋風の...予感がします。私も本当に購入するか悩んでいます...(多分、買ってしまうんだろうな...)。
*今年生産されたものには、60周年記念シール(小)が付いています(買うなら今かっ!!笑)。

adios!

posted by 真家秀樹
2006年08月30日
Fender SWINGER(フェンダー・ヴィンテージ&レア・コレクションVOL.1)

今回からオールド・フェンダー・ファンの皆様のために、不定期ですがフェンダーのヴィンテージ・ギターやレア・ギターを紹介してまいります。まず初回は、レア中のレア、フェンダー・スィンガーをご紹介しましょう。
このギターは1960年代末に作られたもので、Fender Bass V(五弦ベース)のボディ材を削って仕上げた変形ボディと、ムスタングのネックを組み合わせて製作されました。当時のフェンダーはCBSの経営下に入り、企業としての効率を求められるようになり、過剰となっていたパーツ在庫の処理のために苦肉の策として、別々のボディとネックを組み合わせて作ったのがこのギターだったのです。製造本数は300とも500とも言われますが、実際には定かではなく、流通ルートによっても製品名が異なるという珍品でした。
写真のギターはSMA(ソニー・ミュージックアーティスツ)の筋野(スージー)さんご所有のもので、当時のものとしては非常に珍しくヘッドに「SWINGER」と書かれたシールが貼られています。これは、フェンダーからこのギターを仕入れた楽器店が独自に命名し、シールを貼ったもので、このシールが残っているものは非常に数少ないことで知られています。またボディ・カラーの黒も珍しく、楽器店で塗り替えたのではないかとも言われていましたが、仕上げ状態をチェックするとフェンダーの工場でのフィニッシュと言って間違いなさそうです。さらにフィンガーボードには、ハカランダ(ブラジリアン・ローズウッド)材が使用されています。
この楽器の製造年は、ポット等のパーツや、ネックの製造デートは66年となっていますが、その他の仕様に68〜69年の特徴が見られ、組み上げられたのは69年頃と思われます。この辺りからも、長年の過剰在庫処理という製造意図が読み取れますね。
F_swinger1.jpg
F_swinger2.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月29日
FV1 Violin

皆さん、こんにちは。
早速ですが、なんか、MARIAのれいながツアーで使用していたViolinは!!!と言う、問合せが凄い事になっているみたいですね...。
これに関しては、説明しなければ...と思いますので(説明しなくて、すいませんでした、汗)、今日は、そのViolinについて書きましょう。

まずは、MARIAのセカンド・シングル「つぼみ」、この唯一無二なROCK SONGを支える甘く、厚いストリングス・サウンド、そうです、MARIAでキーボード担当のれいなが奏でるヴァイオリン。MARIAファン、PV等を観た方は、「ええー、ヴァイオリン!」と驚いた事でしょう(私もヴァイオリンを弾くと聞いた時、驚きましたし、笑)。そして、このシングル「つぼみ」をMARIAならではのROCKに料理しているヴァイオリン・サウンド、このヴァイオリン・サウンドが「つぼみ」のツボだ!と...、お思いの方は多いはずです。

あれは、夏ライヴの最終リハーサル(都内某所)が行われていた時の事、そう言えば「FENDER U.S.A.でもエレクトリック・ヴァイオリンがあるな」「音も、もう少し、レンジが広く、ギターとカブらない音(硬い音)が出せれば、もっとこの曲の雰囲気が...」等と思っていたんですよ。
そこで、U.S.A.本社に確認した所、ホワイト・カラーの物が直ぐ用意可能との返答があり、れいなに「FENDERのヴァイオリン試してみない?」
「ええーーー、本当ですか!!」
「色は、ホワイトで、ボディーもくり抜いていないタイプだから、音もツマッてて良い感じになると思うけど...」
「でも、ツアーの初日には間に合わないかな...」
「お願いしますーーー!」
と言う事で、今か今かと入荷を待っていたところ、届いたのが東京公演の前日、18日(汗)。19日の東京公演初日のリハで、試した所、これが予想以上に良い!と言う事で、数時間後の本番でいきなり弾かれる事になりました。なによりも、れいなが、一番喜んでくれたので良かった!音も以前にもまして主張しており、聴いていて音酔いできる様になりましたよね!東京公演以降のライヴでも、このFV1 Violinが弾かれています(ちょっとした事件/事故がありましたが(笑)、すでに修理完了しております*知りたい方は、MARIAのオフィシャル・ウェブ・サイト内れいなのブログをチェック下さい、笑)

そこで、話は、戻りに戻りますが、ファンの方々より「販売はしないんですか」との問い合わせが多いと言う事で、ジャジャーン!発表です!発表しちゃいます!なんと、FV1 Violinの販売をしたいと思っております(限定入荷数のみとなってしまいそうですが...)。
まずは、そのお知らせまでとさせて頂きますね...。入荷までしばしお待ちを!

0950010281_xl.jpg
FV1 Violin
Finish : Gloss,
(Polyurethane)
Top : Solid Spruce
Back and Sides : Laminated Maple
Neck : Maple
Fingerboard : Ebony
Bridge : Piezo Electric Ebony Bridge
Machine Heads : Ebony Tuning Pegs
Electronics : Piezo Pickup with Passive Volume and Tone Controls
Scale Length : 13.12"
Body Depth : 1.43"
Width at Nut : 1.043"
Width at Heel : 1.59"
Accessories : Cordura Covered Hard Shell Case,
Horse-tail Hair Bow, Rosin, Ebony Chin Rest,
Padded Shoulder Rest
Price(予価): \68,000 (\71,400)

posted by 真家秀樹
2006年08月28日
GO!GO!GUITAR

What's Newでも紹介されている「GO!GO!GUITAR」はYUIちゃんファンは必読ですよ!是非お読み下さい。そうそう私も一足お先にYUIちゃんのNEWシングルのPV観ましたが、映画「タイヨウのうた」をご覧になられた方には涙モノです。新曲素晴らしい出来です!余談ですが現在、娘の友達達の間で、映画の踏み切りシーンを演じるのが流行っています。「好きなバナナは食べ物です!」って言う感じで・・・浸透しています。

posted by 真家秀樹
2006年08月25日
YHMF ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル

昨日は横浜アリーナで行なわれた「ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル」に行ってきましたよ。昨日もフェンダー、HIGHWAY 1 ST 3CS/Rをグランプリのバンドに渡す為に、そうプレゼンターでした。ここ三年プレゼンター務めていますが、このフェスティバル「高校生には高校生の音がある」2000年から始まり当初からフェンダーは機材、賞品等全面的にバックアップしています。甲子園のように夏が来ると楽しみのイベントです。今回も遠く韓国や京都の高校生が青春の香りのするごきげんなサウンドを聞かせて、そして見せてくれました。皆さん本当にスゴイ、あのアリーナのステージを端から端まで動き回って良い汗かいていました。あぁ若いって素晴らしい!今回はグランプリの賞品とスクワイヤーのビニールサックを来場者の方にプレゼントしました。帰りのアリーナから新横浜の駅までスクワイヤーカラーの黄色いサックを背に約1,000名ほどが行進、壮観でした。みんな頑張ってバンド続けて欲しい!
060824_180343.jpg
そうそう会場パンフにもフェンダー登場!
広告 007.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月23日
JUMP!

MARIA、無事、東京2公演終了しましたね。汗、大合唱、拳連打...。会場のファン誰もが「最高!」と思って頂いた事でしょう。そして、誰もが「MARIAは、バンドだ!」と、再確認した事でしょう。彼女達を取り巻く扱いが、どうしても「アイドル」観念を抱いての対応が多く(それが悪いと言っているわけではありませんが)、彼女達が目指している「核心」まで理解し、取り上げているものが少ない中(これは、あくまでも個人的見解です)、ライヴ・バンドMARIAをとことん魅せてくれましたね。
そして、何よりも公演(ライヴ)が多くなればなる程、バンドとしての「絆」が深まり、想像を越えたモノが、湧き出てくるんですよね(私は、MARIAに足りないものは、「それ」と思っていました)。東京公演では、終演後、ファンへ挨拶をしている最中に、ギター担当の2人、あゆかとSACCHINが肩を組み、微笑み合いながらオーディエンスへ挨拶をする...、これはもう、ライヴ・バンドとして成長している証拠であり、まさしく「絆」。何よりもメンバー同志が称えあう...。この様な光景がファースト・ツアーで見れるとは...(いや、これが見たかった!)、私は、その瞬間、泣きましたよ。こいつら、なんて最高にROCKしてんだ!と(本人達に言うと「そうでしたっけ?」なんて言われたりしますが、笑)...。ドラムのTATTSUは、間違いなくメロディー・メーカーとして素晴らしいし(コーラスも素晴らしく、アレンジ含めて成長したらとんでもない事になるだろう)、舞衣子の歌詞は叙情的(詩集を書いたら面白いかも!笑)で、独特な世界観がある。メンバー個々の「音」が、かぶる事なく聴こえてくるバランス・センス(耳/音作り)も良い(PAでのサウンド・メイキング段階前で)。課題をあげるとすると、「声」かな(これに関しては、舞衣子、愛華共に痛い程、痛感しているはず)。無論、上手い下手の話ではないですが...。曲、演奏、アティチュード共にMARIAは、「BAND」として生きて行く、そう、伝わってきたライヴ。数年後、サマソニ、フジロック...等の夏フェスで観客に一泡吹かせるなんて事も十分可能だろう(個人的に観てみたい)。
ライヴは、バンドを育てる!間違いない!!
そして、何よりも会場にいたファン一人、一人(応援している方、全員)がMARIAを育てていると言う事を忘れないで欲しいです(皆さんの「もっと!もっと!」がMARIAに火を着けるんです!)。
残るは、3公演!!彼女達は、MARIA-N- ROLLでガンガン行くことでしょう!
* あっ...、次のライヴでは、私もアリーナ(客席)で、騒いじゃおうかな...なんて思っている今日この頃...(笑)あの中で、私も「JUMP!」したいんですよ...(笑)

MARIA.jpg
*舞衣子/愛華 SIDE

さっちん.jpg
*SACCHIN SIDE

あゆか1.jpg
*あゆか SIDE

posted by 真家秀樹
2006年08月19日
本日、MARIA東京公演!

今日は、MARIAの東京公演。私も後、数時間後にはリハへ向います。九州、広島、大阪、名古屋と無事終え、東京へ、いやー、楽しみです。バンドとしてどれだけ成長しているか、メンバー同志の絆がどれだけ深まっているか...等々。私なりに確認をしたいと思っております。まぁ、直前のリハでは様々な事がありましたので(ここでは書けません...、すいません)、多々、心配事があったりもしますが、とにかく、今日は、楽しみです。「ワッショイ!、ワッショイ!」で行きましょう!本日(明日)来場されるファンの方は、思う存分、ROCKしちゃってください!そして、ラストはメンバーと一緒に「We are M・A・R・I・A !!」と叫びましょう!では、皆さん、会場でお待ちしております!

<ライヴの楽しみ方1>
*あゆか、SACCHIN使用、TWIN01AMPのパイロット・ランプが、通常のレッドから、あゆか(アンバー)、SACCHIN(パープル)に変更されています。

<ライヴの楽しみ方2>
あゆか使用ニュ−・ギター:CYCLONE YLW
*あゆか一目惚れイエロー・カラーCYCLONE/ファットなハムバッカ−・サウンドが魅力
(TWIN01AMPとの相性は抜群、抜けが良く、ダイナミック・レンジの広さが最大の魅力)

<ライヴの楽しみ方3>
愛華使用ニュ−・アコースティック・ベース:BG29
*弦は、味のある、暖かい雰囲気を出す為に、フラットワウンド弦に変更
(愛華のフィンガー・タッチを余す事なく届けてくれる)
愛1.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月18日
陽だまりライヴ

昨日は、「陽だまりライヴ」でした。私が言うのもナンですが、「本当に心地よい」空間をお届け出来たのではないかなと・・・思います。今回の企画は、かなり前から「やりたい」と思っていた事の一つで、「良い音楽を聴いて頂く」...。「良い音楽を聴く」最高な環境って...、また「良い音楽」をより引立たせる演出とは...等、自分なりに考えていた事を「カタチ」にしてみました。なんと言っても、気持ち良く引受けてくれ、GOOD MUSICを聴かせてくれたMiyuMiyuに感謝です(ありがとう)。そして、ご来場して頂いた皆さん、Caffe Solareスタッフの皆さん、本当に、本当にありがとうございました(早くもVol.2開催の話も出ております!)。
そして、発表です!MiyuMiyu、10月26日(木)、渋谷O Crestでのワンマン・ライヴ決定!詳細は、近日発表致します。

陽1.jpg
MiyuMiyu「陽だまり」LIVE Vol.1 at Caffe Solare秋葉原店


posted by 真家秀樹
2006年08月15日
Jeff Beck

皆さん、今日のブログは、ヤバいですよ!!先日、フェスで来日しておりましたJeff Beck、急に電話があり「機材をフェス会場へ送ってしまったので、ホテルで弾く為のギターと小型アンプを持ってきて欲しい...」と言う依頼があり、Jeff BeckモデルとFSR Blues Jr. Dark Stained Mapleを宿泊先のホテルへ...。Jeff Beckでも練習するんだ...等と思っていた数日後、戻ってきましたよ。何がって、Jeff BeckモデルとFSR Blues Jr. Dark Stained Mapleです!そして、アンプを見てみると!!!Jeff Beckが弾いていたセッティングそのまま!!ではないですか!!いやー、参りましたよ。本当に。これは凄い!こんな事を独り占めしていたら罰が当る...と言う事でお見せ致しましょう!私が言うのも...ですが、このアンプ・キャビは、メイプル材で、厚みがある為、かなりローが出るので、BASSを低めに...セッティングしたのでしょう(たぶん...、笑)。早速、弾いてみたのですが、これが素晴らしい!普段、この様なセッティングにした事がなく(ほとんどの方が、MID、BASSでロー・メイキングをし、TREBLEで味付け、叉は、この3つで全体的に均等調整して行くかと思います)、瞬時にして、そのアンプの個性を最大限に引き出す「耳」、「技術」、「経験」...、本当に勉強になりますね(これぞ、まさに神業)。おそらくギターリストの皆さんは、このセッティングで早く弾きたい!とウズウズしているかと思います。このアンプは発売中ですので、是非、楽器店にて試弾してみて下さい(ギターも、もちろん発売中です)!ほんの少しですが、Jeff Beckに近付けるかも...ですね(そんな、はずがない、笑)。

BECK1.jpg

BECK2.jpg

また、「陽だまりライヴ」イベントが、明後日17日(木)と近づいてまいりました!是非、皆さんご来場ください(1ドリンク・オーダーで、非売品FENDER携帯ストラップがもらえちゃいますよー)!

posted by 真家秀樹
2006年08月14日
舞衣子、二号機!

いやー、とうとうMARIAのファースト・ツアーが開始致しましたね。これまでにロックイン・ジャパン、サマソニ・・・等、フェスばかりだったもので、やっぱ単独公演(ツアー)が最高だな...等と思っております(絶対、単独公演最高!)。
そして、嬉しい事に、まだ1公演しかしていないのに早くも舞衣子(MARIA)が使用しているNEW BASSへの問合せが...、皆さん、サスガですな(お目が高い!)。もう少し後にご紹介をしようと思っておりましたが、ご紹介してしまいましょう(パチ・パチ・パチ)!
今回、「つぼみ」「My Road」...等で、舞衣子が新たに使用しているBASS(二号機)は、FSR American Vintage 70s Jazz Bassです(ピック・ガードは、シェルガードへ変更)。このモデルは、FENDER U.S.A.の輸入代理店を行っている山野楽器が企画した限定生産(100本)のモデルです(日本でしか販売していませんよ)。一号機は、American Vintage 75 Jazz Bassのナチュラルですが、このモデルは、それをベーシックに、バインディング、ブロック・インレイをホワイトパールに変更したモデルです。今回のツアー・サブ用に選定したモデルですが、ナチュラルのJazz Bassよりも音が太く(ボディーもナチュラルより重い)、弦のゲージもライトからミディアム(.045-.105)へと太くし、ハードな曲の時には、この二号機を弾いています。ライヴを観た方は「でも、あの音は、それだけの理由じゃないのでは...」とお思いの方もいる事でしょう...、そう思った方は、素晴らしい(サウンド・メイキングを理解してらっしゃる!)、そうなんです、今回のツアーで、舞衣子の足下(エフェクター)には、Fender Blenderが設置されているんです(オクターブ・ファズ)!これで「あのような音」がするんです(ちなみにアンプは、400 PRO HEAD/410 PRO ST Cabinetです)!このモデルとナチュラル/一号機との音の違いにも注目してみてください。恐らく、Fender BlenderをBassで使用しているアーティストは(日本で)、舞衣子だけでしょう。そんな事にも注目して頂きたいのですが、一曲目から「...」をやられては、脳がトロトロで、それどころではなくなってしまいますよね...(笑)。と言う事で、これからツアーに参加される方は「音」にも注目をしてみてください。各メンバー、本当に「音」に対してもこだわってメイキングしましたから...。

まいこ1.jpg

まいこ2.jpg
舞衣子、二号機!

posted by 真家秀樹
2006年08月14日
皆様へ、プレゼントです!

今日は、皆様へ、プレゼントがあります!先日、行われましたFENDER 生誕60周年記念イベントに出演して頂き、最高に熱いライヴを観せてくれたair codeMARK MUFFINのメンバー直筆サインを1名様にプレゼント致します!応募は、FENDER会員の方に限らせて頂きますが、「ええ...、会員じゃないけど欲しい!」と言う方は、無料メール会員(不定期にFENDER情報を登録して頂いたメールへ配信)に登録をして頂き、ご応募ください。無料メール会員の登録はこちらからです。

応募は、こちらに、会員番号を書いて頂き(件名には、サイン・プレゼントと書いてください)、ご応募ください!応募締切りは、2006年8月18日(金)の12:00までとさせて頂きます。当選者の発表は、発送にてかえさせて頂きます(発送は、21叉は、22日に行います)。
皆さん、ドシドシご応募ください!

トレモロサイン.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月11日
今週の雑誌

台風も過ぎ去って、夏夏夏・・・、巷はお盆休みに突入ですね。皆様くれぐれも事故やお身体には十分ご注意して下さい。さて今週は最高にクールな白黒のクラプトンの表紙が眩しい「ギターマガジン9月号」です。カッコイイ~す。中の記事も「クラプトン カバーソングの素晴らしき世界」中々興味深い内容です。そんな表紙をめくると飛び込んでくるアブリルの「HAPPY 60th Bitthday FENDER!」グレイト!!そしてオンラインストアーでも満を持して登場のパフォーマンスアンプ、「G-DEC」G-DECご存知ですよね!今年10月にサンシャイン池袋で開催される「楽器フェステイバル」もG-DECシリーズの試奏会です。注目のアンプですよ。
そうそう只今オンラインストアーでG-DECをお買い求めいただいた方には、これまた注目の「ストロボチューナー」もセットの中に入っています!G-DECオンラインストアー

ギタマガ アブリル.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月11日
凄いぞStrobe-e Tuner!

書込みが、またまた、久々になってしまいました...。すいません...(ペコリ)。
先日9日、渋谷のLamamaで、行われましたFender U.S.A.イベント、本当に、本当に沢山のご来場、ありがとうございました!皆様へ、出演して頂いたMARK MUFFINair codeのメンバーからプレゼントを頂きましたので、詳細は、次回の書込みにてお知らせ致します!
来週17日には、「陽だまりライヴ Vol.1」もありますので、心地よいアコースティック・サウンで涼しんで頂ければと思います。よろしくです!

そして、本日のタイトル「凄いぞStrobe-e Tuner!」へと戻ります(笑)。
先日、営業部所の机を見ると、何か見知らぬモノがあるではないですか...。「なんだあれは...」恐る恐る近づき、見てみると、Tunerと書いてあるではありませんか!しかも裏側は、間違いなくBottle Opener(笑)、日本でBottle Openerが必要になる時があるか、ないかは別として(笑)、このアメリカ的な発想に「やられて」しまいました。しかし、どうみてもTunerには見えない...。その瞬間、Tunerを握り締め(ほとんど盗みに近い持って行き方、笑)、早速、試してみました!いやー、これは笑えますョ!「ああー、そうきましたか...」等と大きな独り言...(笑)。なるほど、なんですよ、これは!「音」、つまり、一定の周波数で振動する原理を利用したTunerなんですね!ギター、ベースを弾く方ならお分かりだと思いますが(6弦なら「E」、5弦なら「A」...と言う様に...)、振動幅の一番大きい12フレット上に、このStrobe-eの光りを当ててあげ(Eですから6弦に)、ライト(点滅)と振動をシンクロさせてあげるTunerなんです(シンクロする、つまり音が「E」に合うとライトに照らされた弦の(影)振動幅が見えなくなる/ほぼ一直線に見える)。いやー、笑えます。簡単に「E」の音に合わせる事が出来るんですよ!早速、試したところ、「これは理科の実験ではないかい、笑」的な面白さ!確かに「E」になってました...(笑)。凄いぞStrobe-e Tuner!
と言う事で、興味のある方、「凄いぞStrobe-e Tuner!」と叫びたい方(笑)、家にBottle Openerがない方(笑)、いかがでしょうか(笑)!ちなみにですが、私は、ラッキーカラーのBLACKを購入致しました(笑)。

EKEY.jpg

チューナー.jpg


posted by 真家秀樹
2006年08月07日
MARIA De リハーサル

少々、夏バテ・モードで...なんて、言ってられません!が、...少々、参ってます(泣)。現在、都内某所で行っておりますMARIAのリハ、往復な日々が続いているのですが、何かと機材トラブルが多く...、どうしたものかと...。あっ、本番には、もちろん皆様に最高な「音」をお届けしますので、ご安心を!今日もこれからリハに行く訳ですが(機材が調整完了次第、持って行きます)、彼女達はこの暑さの中、本当に集中してリハをしているんですよ(頭が下がります)!やればやる程、良くなって行く、いやー、本当、良いバンドに成長していますね。リード・ギターのあゆかの弾くギター・フレーズなんて、メチャクチャ・ツボに入った良いフレーズ弾くようになってますし(ライヴで注目してください)!名バラードからパンキッシュな曲まで、楽しめる内容になってます(曲も作ったメンバー各々のキャラが出ていて面白いですよ)。メロディー・メーカーとしてのTATTSUは、素晴らしい(パワフルなドラミングにも注目!)。そして、存在感と言えば、SACCHINですね、いやー、彼女はROCKしてますよ(誕生日にあげたMY GUITARの登場はあるのか、笑)!いよいよ、本番まであと数日、来場される皆さんは、楽しみにしていて下さい!MARIAは、皆さんをROCKしちゃいますよ!そして、本日の一枚、さぁ、これは誰が弾くのでしょうか(おそらく分かってしまうと思いますが、笑)!メンバーの○○が弾くオリジナル・ペイント入りDIMENSION BASSです!んー、渋い!さぁ、皆さん、準備はいいですかー!!
アイカ.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月04日
YUIのセッティング

いやー、暑いですね。と、言う事で、リハーサルな日々が続いています。昨日は、都内某所にて今週末に行われますロック・イン・ジャパンフェスに向けて、YUIのリハーサルへ...。いまさらYUIの素晴らしさを説明する事はしませんが、「本当に素晴らしい、笑」。その一言ですね。最近エレキを弾く姿も様になり、アコとの違いに戸惑いながらも50 STRAT 2TSを弾く姿は、ROCKしていました(なんと言っても曲がいい)!今日は、夏休み期間中と言う事もあり、ROCK KIDS、YUIファンへ自主練習も兼ねてYUIのセッティングをご紹介しましょう。YUIのアンプは、TWIN 01、ギターは、クラシック・シリーズの50 STRAT 2TSを使用しています。このセッティングで「Merry・Go・Round」をジャキーンと鳴らして頂ければ、あなたもYUI!になれますよ(笑)。昨日は、「夏を感じよう!」と言う事で、わざわざタイヨウの陽射しの下でいろいろな話をしましたが(ええ、あれはYUI!?なんで、こんな所に!?なんて顔をして通って行った人、数名、そんな事も気にせず...笑)、新曲、秋に行われる学園祭ツアー、○○○...な話と、音楽少女YUIは、まだまだ、我々を驚かせてくれそうですよ!また、今週末のフェスに行かれる方は、本当にラッキーです(ナイショと言う事で)!まずは、このセッティングを試してみてはいかがですか?「アンプがないよー」と言う方は、近くの楽器店でお試しください(笑)!また、今月末に発売されます雑誌GO!GO!GUITARにてYUIとYUI使用GA-45SCEの魅力をお届けする記事が掲載されますので、お楽しみに!
そして、明日は、MARIAの最終リハがスタートです。明日は、全体の音作りがメインですが、いやー、楽しみです。最近、バンドとしての成長が著しく進歩していますからね!これは「とんでもなく」凄いツアーになるのでは!

yuitwin1.jpg

yuitwin2.jpg
*** YUI使用アンプ ***

posted by 真家秀樹
2006年08月02日
今週の雑誌

なかなかカラっとした天気になりませんが、皆様はどうお過ごしでしょうか。
今週は「スローハンド」という、そうですねぇ~、あえて言えば第二次フォークブーム世代の方向けの雑誌ですかね、今号で創刊二号目、今回はアルフィ坂崎氏のロングインタビュー(フォークル、ガロ、バズ・・この世代の方には大受けします)や鈴木茂氏のストラトトーク、などなど読み物満載です。そしてYUIちゃんフェンダーアコースティックの広告。
さらに、東京のOLさんご用達のご愛読ペーパー誌「シティ・リビング」にはハローキティギターが登場!皆様ぜひ読んでみて下さい。
ところで真家氏が何やら楽しいイベントを画策したようですね、私も取引先が近くにある為、よくこのカフェで商談しているのですがまさかそこでこんなに楽しいイベントを計画していたなんて憎いですねぇ~。
しかもプレゼント付きとは、このイベントが盛り上がって憩いの空間イベントになればいいですね、その時は私も出演したいです。ウソウソ・・。
フェンダー・ファンの皆様是非夏バテしないように頑張りましょう!!

シティリビング キティ.jpg
YUI.jpg

posted by 真家秀樹
2006年08月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
SUPER SONIC!
Fender SWINGER(フェンダー・ヴィンテージ&レア・コレクションVOL.1)
FV1 Violin
GO!GO!GUITAR
YHMF ヨコハマ・ハイスクール・ミュージックフェスティバル
JUMP!
本日、MARIA東京公演!
陽だまりライヴ
Jeff Beck
舞衣子、二号機!