「凄いアンプがFENDER U.S.A.から出るらしい!」と言われ続けて数カ月(笑)。噂のSUPER SONICが遂に入荷しました!「どれどれ...」と、弾いてみると「○×△□...」その出音ですでに「まいりました」宣言です(笑)。いやー、これは予想以上の「バケモノ」ですよ。まず、簡単に説明しますと、65 Vibroluxと66 Bassmanのどちらかのアンプを選択出来るんです(クリーンなトーンを基本にしたいのであれば65 Vibrolux、ファットなトーンを基本にしたいのであれば66 Bassman)。全く異なるクセのあるアンプが好みで選べます!そして、GAIN1、GAIN2のチャンネルで歪みも自由自在にメイキング可能なんです(GAIN2はMORE DRIVEと考えて頂ければ良いと思います)。66 Bassmanのナチュラル・ディストーションもGOOOD(コンボ・タイプには、Reverbも搭載)!とくに、生産終了の名機、Tone Master Ampをお探しの方は、絶対にこのSUPER SONICを試してみて頂きたいです!Tone Masterに負けてませんよ!リサーチにリサーチを重ねた結果、全く異なるキャラクター(製造年代を含む)のAMPを選択し、1台の中に詰込む発想、これぞFENDERの理念、「革新」!そんな製品を生誕60周年に発表する事が出来たのも、Leo Fenderの魂が、我々、FENDER U.S.A.スタッフに継承されていると言う「証」!もう、これは「歴史と伝統、そして新たなる挑戦」です。間違いなく、このSUPER SONIC AMPは、世界のミュージシャン達に、永遠、語り継がれる事になるでしょう。
そして、このアンプの音を早く聴いて欲しい!と言う事で、早速、私の大好きなROCKギターリスト、air codeのhirotakaに弾いてもらう事に!!
hirotaka曰く「シングルとの相性が抜群!」「全く異なるキャラのクリーンが使い分け出来るのは素晴らしい!」「これだけ歪ましても輪郭がハッキリ残っているのは凄い!」...とのコメント。


いやーこれは、SUPER SONIC旋風の...予感がします。私も本当に購入するか悩んでいます...(多分、買ってしまうんだろうな...)。
*今年生産されたものには、60周年記念シール(小)が付いています(買うなら今かっ!!笑)。
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