皆さん、こんにちは。
早速ですが、なんか、MARIAのれいながツアーで使用していたViolinは!!!と言う、問合せが凄い事になっているみたいですね...。
これに関しては、説明しなければ...と思いますので(説明しなくて、すいませんでした、汗)、今日は、そのViolinについて書きましょう。
まずは、MARIAのセカンド・シングル「つぼみ」、この唯一無二なROCK SONGを支える甘く、厚いストリングス・サウンド、そうです、MARIAでキーボード担当のれいなが奏でるヴァイオリン。MARIAファン、PV等を観た方は、「ええー、ヴァイオリン!」と驚いた事でしょう(私もヴァイオリンを弾くと聞いた時、驚きましたし、笑)。そして、このシングル「つぼみ」をMARIAならではのROCKに料理しているヴァイオリン・サウンド、このヴァイオリン・サウンドが「つぼみ」のツボだ!と...、お思いの方は多いはずです。
あれは、夏ライヴの最終リハーサル(都内某所)が行われていた時の事、そう言えば「FENDER U.S.A.でもエレクトリック・ヴァイオリンがあるな」「音も、もう少し、レンジが広く、ギターとカブらない音(硬い音)が出せれば、もっとこの曲の雰囲気が...」等と思っていたんですよ。
そこで、U.S.A.本社に確認した所、ホワイト・カラーの物が直ぐ用意可能との返答があり、れいなに「FENDERのヴァイオリン試してみない?」
「ええーーー、本当ですか!!」
「色は、ホワイトで、ボディーもくり抜いていないタイプだから、音もツマッてて良い感じになると思うけど...」
「でも、ツアーの初日には間に合わないかな...」
「お願いしますーーー!」
と言う事で、今か今かと入荷を待っていたところ、届いたのが東京公演の前日、18日(汗)。19日の東京公演初日のリハで、試した所、これが予想以上に良い!と言う事で、数時間後の本番でいきなり弾かれる事になりました。なによりも、れいなが、一番喜んでくれたので良かった!音も以前にもまして主張しており、聴いていて音酔いできる様になりましたよね!東京公演以降のライヴでも、このFV1 Violinが弾かれています(ちょっとした事件/事故がありましたが(笑)、すでに修理完了しております*知りたい方は、MARIAのオフィシャル・ウェブ・サイト内れいなのブログをチェック下さい、笑)
そこで、話は、戻りに戻りますが、ファンの方々より「販売はしないんですか」との問い合わせが多いと言う事で、ジャジャーン!発表です!発表しちゃいます!なんと、FV1 Violinの販売をしたいと思っております(限定入荷数のみとなってしまいそうですが...)。
まずは、そのお知らせまでとさせて頂きますね...。入荷までしばしお待ちを!

FV1 Violin
Finish : Gloss,
(Polyurethane)
Top : Solid Spruce
Back and Sides : Laminated Maple
Neck : Maple
Fingerboard : Ebony
Bridge : Piezo Electric Ebony Bridge
Machine Heads : Ebony Tuning Pegs
Electronics : Piezo Pickup with Passive Volume and Tone Controls
Scale Length : 13.12"
Body Depth : 1.43"
Width at Nut : 1.043"
Width at Heel : 1.59"
Accessories : Cordura Covered Hard Shell Case,
Horse-tail Hair Bow, Rosin, Ebony Chin Rest,
Padded Shoulder Rest
Price(予価): \68,000 (\71,400)
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