いやー、とうとうMARIAのファースト・ツアーが開始致しましたね。これまでにロックイン・ジャパン、サマソニ・・・等、フェスばかりだったもので、やっぱ単独公演(ツアー)が最高だな...等と思っております(絶対、単独公演最高!)。
そして、嬉しい事に、まだ1公演しかしていないのに早くも舞衣子(MARIA)が使用しているNEW BASSへの問合せが...、皆さん、サスガですな(お目が高い!)。もう少し後にご紹介をしようと思っておりましたが、ご紹介してしまいましょう(パチ・パチ・パチ)!
今回、「つぼみ」「My Road」...等で、舞衣子が新たに使用しているBASS(二号機)は、FSR American Vintage 70s Jazz Bassです(ピック・ガードは、シェルガードへ変更)。このモデルは、FENDER U.S.A.の輸入代理店を行っている山野楽器が企画した限定生産(100本)のモデルです(日本でしか販売していませんよ)。一号機は、American Vintage 75 Jazz Bassのナチュラルですが、このモデルは、それをベーシックに、バインディング、ブロック・インレイをホワイトパールに変更したモデルです。今回のツアー・サブ用に選定したモデルですが、ナチュラルのJazz Bassよりも音が太く(ボディーもナチュラルより重い)、弦のゲージもライトからミディアム(.045-.105)へと太くし、ハードな曲の時には、この二号機を弾いています。ライヴを観た方は「でも、あの音は、それだけの理由じゃないのでは...」とお思いの方もいる事でしょう...、そう思った方は、素晴らしい(サウンド・メイキングを理解してらっしゃる!)、そうなんです、今回のツアーで、舞衣子の足下(エフェクター)には、Fender Blenderが設置されているんです(オクターブ・ファズ)!これで「あのような音」がするんです(ちなみにアンプは、400 PRO HEAD/410 PRO ST Cabinetです)!このモデルとナチュラル/一号機との音の違いにも注目してみてください。恐らく、Fender BlenderをBassで使用しているアーティストは(日本で)、舞衣子だけでしょう。そんな事にも注目して頂きたいのですが、一曲目から「...」をやられては、脳がトロトロで、それどころではなくなってしまいますよね...(笑)。と言う事で、これからツアーに参加される方は「音」にも注目をしてみてください。各メンバー、本当に「音」に対してもこだわってメイキングしましたから...。


舞衣子、二号機!
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