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フェンダースタッフによるダイアリー
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2006年10月04日
今週の雑誌と楽器フェステイバル

何か今年は雨の日が多く感じるのは私だけでしょうか、カラッとした秋空が見たい今日この頃です。
今週末は東京池袋にあるサンシャインシティにて「楽器フェスティバル」が開催されます。フェンダーはG-DECアンプをアビテックスルームの中で60th Anniv STを弾きまくって頂きます。今回はイベント等はございません、G-DEC弾きまくりです。この機会に思いっ切りミュージシャンしましょう。
楽器フェスティバル情報
http://www.musicfair.jp/
そうそう本日発売された「ハーレーライフ」その名称通り、ハーレーダヴィッドソンの保存版雑誌です。今回は65 TWINを紹介しましたがこれがまたバイク雑誌の中なのですが非常に存在感を発揮しています。
よろしければ本屋さんで・・・。
65TWIN.jpg

posted by 真家秀樹
2006年10月04日
美しい!

とうとう(またまた)、Myギターが完成致しました。名前は、「WHOちゃん」。実に美しい。前回、ご紹介致しましたJET君は、MiyuMiyuのyukikoのモトへ旅立ち(レコーディングでも活躍している)、その寂しい気持ちを紛らわす為、セクセクとモディファイしてあげていました。ボディーは、トラ目が良い感じのアルダ−材(メイプルON)、カラーは、これまた美しいチェリー・サンバースト(MARIAの愛華と同じ色)、ネックは、ローズ指板のUネック。ピックアップにはテキサス・スペシャル、パーツは、全てヴィンテージ・タイプ。JET君と比べるとおとなしい「WHOちゃん」です。なぜ、この様な仕様と申しますと、実は、バンドの音として(Myバンドで)、乾いたサクサク、でもコシがあって太い、アンプにダイレクト・インで音を出したら「これぞブリティッシュ!」なサウンドが欲しかった(と、言いますか、その様な曲が出来てしまった)からなんです。それらの理由で、最近、弾いてあげていなかった「WHOちゃん」をちょっとイジって鳴かせてあげようかなと...(でも、このバンドで私はBassなんですが、泣)。音はですね、なかなか良い感じです。但し、音の出がストレートなので、ピッキング、テクニックがダイレクトに...、これは弾く人を選んでしまうのでは...と、思っている今日この頃(笑)。次回のリハで、この「WHOちゃん」を持って行こうか迷っております。なんせ、うちのギターは、ハムバッカ−バリバリな耳をしたギターリストなもんで(笑)。この「WHOちゃん」と上手く付き合えるかなと...。いや、ここは上手く付き合ってもらいましょう。頼むぞ!「WHOちゃん」。バレー・バリバリなダウンで鳴いてくれ!
と、言う事で今日はこれから中ノ森BAND(AYAKO)の取材へGOしてきます。この取材掲載記事は、後日、ご報告致します。

adios!

ギター.jpg

posted by 真家秀樹
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