
ご紹介致します。マイ・スウィ−ト・ブラウニ−2世君です。
ブラウニ−2世との付合いは、まだ短いのですが、ピックアップの断線、ネック(ロッド)不良...等、ローテーションから外れておりました。そこで、少しづつ直していたわけですが...、なんと、ブラウニ−2世君、復活です!なんて渋いのでしょうか!ボディーのキズ(ヘッドにタバコの焼跡はありませんが、笑)、パーツの色落ち具合...、ブラウニ−2世君、今まで弾いてあげなくてごめんよ。

このブラウニ−2世君は、ボディー、パーツ(配線まで)等、全て違うギター達から集めて作ったギターなので(もちろんFENDER製の)、音は「FENDER」しているのですが、この作業を行って思った事は、Leo Fenderは、凄い事(発想)をしたな...って事なんです(革命としか言い様がない)。ネジ、ネック、ボディー...、まさにフランケンシュタインなわけですよ!違うギター達からパーツを一つ一つ取って付けたら「1本のギターになりました」みたいな...(しかもFENDERの音は消えない)。何かの本で、有名人が「FENDER/STRATOCASTERは、ギターとして、未完成な所に魅力を感じる」等と発言している記事を見た事がありますが、私に言わせれば「こんなに完成され、魅力的なギターはない!」ですね。音に始まり、全てが「完璧」なんですよ!ジェフ・ベックも言う様に「STRATOCASTERは、どんな音も作れて、弾き易く、一度弾いたら、他のギターはいらなくなる...モディファイも自由に出来るし...」触れば触る程、弾けば弾く程、この完璧なる素晴らしさに惹かれていくわけですよ(ヤバい、熱く語りすぎ...汗)!
と言う事で、ブラウニ−2世君は、近々、スタジオ・デビューとなります。同モデルを弾いているYUIにも弾かせて意見を聴こうかな...なんて思っています(YUIは、我々、TEAM STRATOCASTERのキャプテンですからね!)。

それにしても渋い、渋すぎる...。
adios! |