今日はズラズラと書いてしまいます(しまいそう...)。まずは、先週、土曜日に行われたTHE PINK PANDA、MARIA、中ノ森BANDの対バン・ライヴ!もう、これは楽しかった!の一言につきます。私、FENDER U.S.A.としましては、3バンド共におつき合いをしているバンドと言う事もあり(THE PINK PANDAのVo.MAYUが使用しているギターも、FENDERのSTRATOCASTERなんですよ!MARIA、中ノ森BANDに関しては、FENDERを使用している事は、皆さん、もうご存知ですよね!)...、どう観たら良いかな...等と、考えたりしましたが、もうこれは純粋に楽しんでしまおうと...決心したのが開始1分前(笑)。リハ時にて、機材の問題もおきなそうだったので(ローディーの方も知り合いだったし)、おもいっきり楽しませて頂きました!THE PINK PANDAは、ジャパニーズ・ポップ・パンク(なぜかスティーヴ・ヴァイみたいなプレイ・アクションもしますが、笑)、中ノ森BANDは、王道アメリカン・ハードロック、そして、MARIAは、唯一無二なエンターテインメント・ロックを観せてくれましたね。とくにMARIA、舞衣子の手腕はお見事!会場を一瞬にしてMARIAワールドへ導く...「さすが!」と言う事で、私もタオルを回させて頂きました(笑)。唯一、聴かせるバラードを演奏したのも正解でしたね。個人的な感想ですが、MARIAを知らない方も大勢観に来ていたので、キャッチ−な「空来」、「My Road」あたりも演奏した方が良かったかな...。中ノ森BANDは、迫力が出てきましたね。ポテンシャルは、洋楽アーティストそのもの。ニッケルバック、フォールアウト・ボーイズ等が好きなAYAKOのセンスが伝わるストレートなステージングは、日本のGIRLS BANDでは、中ノ森BAND、これまた唯一無二でしょう。THE PINK PANDAに関しては、もっとBANDとしてやりたい事を絞った方が良いのかな...。な、感想です。

そして発表!来月発売の月刊歌謡曲誌(掲載予定)にて、以前、このブログでご紹介しましたSQUIER by FENDERの新製品(MARIA/舞衣子使用同タイプ・ベース)を、な、な、なんと舞衣子に試奏レポートを行ってもらいました!しかも、○○○のプレゼントまで!!はたして、舞衣子のコメントは!!お楽しみに!あっ、この記事を見た方は、きっと、BASSが欲しくなっちゃいますよ(笑)。
最後に、皆さん、現在発売中のPLAYBOY誌はチェック致しましたか(少年少女は刺激が強いページがあるのでチェックしなくて良いです、笑)!「史上最高のギタリストは誰だ?」なんて、素敵な記事が掲載されています。その中でも、ジミヘンの記事がなかなか面白いですよ(あっ、加藤ローサさんのインタビューも、笑)!ジミヘンのトレード・マークでもある「ギターを燃やすパフォーマンス」を仕掛けた方のインタビューが載っています。そして見事、ランキング1位に輝いたギタリストは、来日直前の「あの人」です。中には、ええ...そうなの、なんで...な順位のギタリストがおりますが(あくまでも個人的に)、まあ、世の中的に「そうなんだ」と思ってご覧下さい(笑)!FENDER CUSTOM SHOPでシグネチャ−・モデルが発表される、高中正義さんもランクインしておりましたね!今度は10代、20代が選ぶ最高なギタリスト...なんかも見てみたいですね(海外アーティストより、国内アーティストの方が多いのかな、汗汗汗)。
本日最後に一言、一言だけ言わせてください!
「なんで、我が神、キース様がそんな順位なんだ!!怒」
はぁ、スッキリした(笑)。
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