明後日、22日はJOE兄貴の命日。そして、今日、20日にThe CLASH SINGLES '77-'85(シングル19枚、当時そのままの仕様)が発売された。私にとってThe CLASHは、青春そのものであり、FENDERファンになるきっかけを与えてくれたのがThe CLASH(JOE STRUMMER)と言っても過言ではない。小学生4、5年の時にFENから聴こえてきた「ロンドン・コーリング」...。当時、エルビス・プレスリーとジーン・シモンズがヒーローであった私にとって、頭の中はチンプンカンプン...、青少年には刺激が強すぎた(笑)...のだろう...。直ぐさま近所のレコード屋へ行き、探しに探し、出会ったThe CLASH。それ以降、毎日のようにコカ・コーラを飲み(笑)、サッカーの試合では(サッカー部だったもので)、「ロンドン・コーリング」を頭の中で流しボールを蹴っていた。部屋にはJOE STRUMMERのポスターを貼り(その他は、KISSやQUEENのJAZZに付属されていたあのポスター)、某御茶ノ水○○○○楽器で購入した、なんちゃってブラッキーをジャカジャカ鳴らしてた(笑)。The CLASH(JOE STRUMMER)には、本当に沢山の思い出がある。
そして、2002年12月22日...。
憧れのJOE兄貴の記事を書かせて頂いたのも何かの縁なのだろう...

*fender.jpより
今年もまた12月22日がやってくる。
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