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フェンダースタッフによるダイアリー
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2007年01月31日
その気!

先日、ある海外アーティストが言っていました...。
「どうして東京の人達は、下を向いて歩いているんだ」と。
「こんなに下向いて歩いている人が多い国は日本だけだ」と。
当然、私はその言葉に関して何も返答出来なかったのですが...、
以降、行き交う人達を見ては「なるほど」...な、と。
皆さんは、どう思いますか?これを読んで何を感じますか?

さぁ、今日は、とっておきのモノをお見せいたしましょう!
現在、大ヒット中のYUI「Rolling star」に関してです!通常、曲をリリースするまでの流れは、おおまかに曲が出来て、レコーディングして、PVを撮影して...リリースとなるのですが、今日は、そのPVに関してです。今回のシングルは、今までの曲調の真逆、そうIT'S ROCK-N-ROLLなわけですが、(PV撮影)ディレクターの三木孝浩さん(ZONEのPV等でも有名ですよね)がイメージしたもの、私が思うにスピード感、そう、ROCKからイメージするスピード感が、見事に表現されていましたよね。要所要所にスローモーションが入る(これが逆にその後のスピード感をあおる)、やはり三木さんは、天才です。YUI良し、曲良し、PV良し、ん...素晴らしいです。カップリング曲の「Winter Hot Music」も良いですよね!最近、私の目覚まし曲となっています(私)。「カーテン開けて 白い雪 午前8時」、この曲が終わると同時にベッドから起き上がる日々が続いています(笑)。
(話が脱線しました、笑)、そんな素晴らしいPVですが、今日は、その「Rolling star」の絵コンテをちょこっと紹介致しますね。この様な絵コンテをYUI、映像スタッフ等が、撮影前に見て理解し、想像をし...。そして、皆さんに届けられるんです。PVにも沢山の「努力」「想像」「思い」「愛」があるんですよ...。
YUIRS.jpg
(c)2007FMIC

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posted by 真家秀樹
2007年01月29日
番組情報

皆さん、こんにちは。今日は、現在、FENDER U.S.A.が協力させて頂いている番組のお知らせです!まず、1本目は、フジテレビ系列で月曜21:00よりON AIR中のドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」です。速水もこみちさん演じる(ボク)の下宿部屋に置いてあるギターを提供しております。
また、来月2月11日(日)、東海テレビ系にて16:05よりON AIRされるドラマ「なごや寿ロックンロール〜グッモーエビアン!〜」にて袴田吉彦さん演じる矢口豊(ヤグ)が52 Telecasterを使用致します。
気になる方はチェックですぞ!

あっ、先週、応募開始致しました相武紗季さんのプレゼント、本当に沢山のご応募ありがとうございます!まだ受付けておりますので「ええ、知らなかった」と言う方はチェックしてみて下さい!相武紗季さん(大)ファンの伊集院家さんも応募したとかしないとか...(笑)。

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posted by 真家秀樹
2007年01月26日
本日晴天なり

昨日、念願の(絵)本「親切なおばけ」光文社、若竹七海/杉田比呂美 著者を購読しました。これは是非、読んでみて下さい。「なんとも言えない感動」がジわっと...気になる方はチェック下さい。

そして、昨日、書込みをしました「あの方」のインタビューがUPされていますので、こちらもチェックください。そうです!「あの方」とは、そうなんです!相武紗季さんです。おそらく皆さん、彼女がROCK好きなこと、ギター好きなこと、知らなかったのではないでしょうか!?ギターを弾いている時、好きなバンドの話をしている時の笑顔は、もうCUTEとしか言い様がありません。しかもFENDER U.S.A.のギターに憧れていただなんて...素晴らしいではありませんか(笑)。一目惚れのキャンディー・アップル・レッドカラーなストラトを見ては「可愛い!!」を連呼していました。そして、もちろん「ストラトキャスター弾き」と言えば!そうです、我等がチーム・ストラトキャスターに入って頂かねばという事で、相武さんもチーム・ストラトキャスターの一員になりました。リーダーのYUIと同じくキャンディー・アップル・レッドカラー好きだなんて...このカラー、今年の流行色に決定!?ですね。
是非、相武紗季さんのインタビューをチェックください。

そして、そして、FENDER U.S.A.アーティスト、MARIA!来月ニューシングル発売決定と言う事で、インタビューしてきました。シングルに関して、バンドに関して...、メンバー全員のインタビューをにぎやかな雰囲気の中、行なってきました(MARIAと会う時はいつもにぎやかですが...笑)!本日中にUP出来るかもですよ!お楽しみに!あっ、ジャケット画像もお見せしちゃいますよ!さあ、頑張ってまとめないと...(汗)。

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posted by 真家秀樹
2007年01月25日
インタビュー

今日は、ある方にインタビューしてきました。んん...これはですね。皆さん、「うわっ」と驚いてくれる事でしょう。意外なところにROCK(いや、FENDER U.S.A.)ファンはいるんですね。
このインタビューは、近日UP致しますので、楽しみにしていて下さい!
今をときめく「あの○○○○さん」インタビューお楽しみに!

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posted by 真家秀樹
2007年01月24日
ハジメの一歩

先日、都内某所の楽器店での出来事。学生風な男の子2人(中学/高校ぐらいか)が何やらヒソヒソ話し...。どうやら、どっちが試弾するかでもめている感じ...(おそらく)。なる程(昔は私もそうだったな...)、と言う事で、演奏上手い下手関係なしに店頭でアンプを弾く際の「コツ」なセッティングをちょこっとお知らせ致します。題して、このセッティングさえ頭に入っていれば楽器店での音出しもこわくありません!しかも、弾く際、店員さんがセッティングしたものから、これらのセッティングへ変えて弾き始めてしまえば、もう、あなたは立派なギターリスト!「でもギター下手だし...」と思った、そこの君!大丈夫です。お約束なコード進行(たとえばG,D,C等)を弾いていれば、そこそこ上手く聴こえる(はず)セッティングになっていますから!では、早速チェックしてみましょう。まず、何本か弾き比べる目的の場合は、ギターの音(特色)をチェックすべき、アンプのセッティングはクリーンチャンネルにて(ドライヴ付きのアンプ時には、もちろんドライヴOFF)、全てのツマミは全て5(TREBLE、MID、BASS)にして弾いてください。
1JUST.jpg
フラットにする事で、(それぞれ)ギターの音を確かめる事が出来ます。ストラト系、テレキャス系、レスポール系の各音色がわかると思います。この時に、店員さんが「どうですか?」と言ってきたら、弾いた中で自分が好きなギター、購入しようと思っていた型のギターを指差して「このギターの音が好きです!」と言えば、以後、店員さんはそのタイプのお薦めギターを紹介してくれるはずです。アンプを色々、弾き比べする場合でも、このセッティングにて音を出してあげれば各アンプの特色がわかるはずです!「ギターは何で弾きますか」と言われたら、ハムバッカー搭載のギターではなく、シングルコイル(FENDER系)で弾くのが良いでしょう(アンプのキャラクターをダイレクトに聴きとる事ができます)!どうです、これで楽器店でモジモジする事は・・・なくなるでしょう!(きっと、笑)

ある程度、ギターを弾けるのであれば、ドライヴ・チャンネルをONにして、GAIN 7、TREBLE 6.5、MID 3、BASS 5ぐらいのHARD ROCKメイキングで弾いてあげましょう(もちろん知っているコード進行だけでOK)!
2HARDROCK.jpg

軽くフロント・ポジション(ピックアップ)でソロを少々弾いちゃおうかな...な人は、GAIN 2.5、TREBLE 6.5、MID 3、BASS 5.5な感じで弾いてあげると良いでしょう(もちろん単音で弾いてあげても雰囲気はでますよ。たとえば5弦の5Fから7F、4弦の5Fから7F-9F、3弦の7F、2弦の8F-10Fな感じの流れで)!
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試弾する場合は、有名アーティストの曲を弾くよりも(いわゆるお約束なリフ)、かえって好きなコード進行にて音出してあげた方が、良かったりします。有名な曲ですと(誰もが知っているので)聴いてる人達の「うわっ、下手だな」目線が飛んで来ますからね(笑)。自分の好きなコード進行を自分のリズムで弾いていた方が上手く聴こえたりします!どうです!これでもう店頭でモジモジしないでしょ!これを読んでる全国の学生諸君(これからギターを始めたい方)!どんど楽器店へ行って音出しよう!
コードもギターもアンプもまったくわからないけど楽器店へ行きたい...、という方は、店内で運命的な出会い(一目惚れモデル)を期待するか、好きなアーティストが使用している(同様な)モデルを探す...のが良いと思います。

あっ、購入する時は、店員さんに「保証書は付きますか」「ネックは大丈夫ですか」の2点は必ず確認してくださいね!

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posted by 真家秀樹
2007年01月22日
Guitarist

寒いですね...。

さて、今日は先日来社したツヨシ、ヒロタカ、ユーシ、ケンタロー、そうですair codeのギターリスト達の話をご紹介します。まずですね、私は本当にこのバンドが大好きです。それは、彼等の「情熱」であったり、「音」であったり、「姿勢」だったりするのですが、とくに「音」へのこだわり(サウンドメイキング)に関しては、本当に頭が下がります。自ら産み出した曲の(サウンド)イメージ、バンド(演奏)としてのサウンドを想像する中で、どう言う「音」が必要なのか...を日々想像し、創造しているんです。ギターリストの中には、1本のギターを弾き続けるギターリストもいますが、そういったギターリストは、色々なアンプを良く試している感があります。まぁ、すべて直感で決める方もいますが...(笑)。そんな中、以前よりツヨシ、ヒロタカが気になっていたギターが入荷したので早速試してもらう事になりました。
ツヨシ5.jpg
まずは、いろんなギターを試しているツヨシ
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ヒロタカは、このFSR 72TELECASTER DELUXEに一目惚れした様で、「このモデルは音じゃね!ルックスそのものがROCKだ!」とのこと(笑)。*これが直感で決めるタイプです(笑)ヒロタカが現在メインで弾いているモンスターテレ(彼の為に作られた世界で1本のテレキャス)以上に痺れるギターはないと言うことなのでしょう...(笑)。

ツヨシが選んだ1本は、HIGHWAY1 HSS UPGRADE。現在メインで使用しているのもHIGHWAY1 HSSですが、これは、ピックアップ等がバージョン・アップされたモデルで(以前のものより太くコシがあるサウンドになりました)、弾いた瞬間に「何か」閃いた様子でした。このブラック・カラーも気に入った様子...。
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しかも運命的な出会いが...、サブで使用しているSquier by FenderのSQ51同様にシリアルナンバーに「244/ツヨシ」の番号が入っていました(もしかして...と見てみたら244の番号が!)。
ツヨシ.jpg
こういった運命の悪戯って本当にあるんですね。

こうやって、アーティスト達は、各々にギターやベースを選んでいるんです(笑)。そして、新たな名曲が我々に届けられるんですね...。

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左上/ユーシ、右上/ケンタロー、左下/ヒロタカ(withモンスターテレ)、右下/ツヨシ

air code、2007年も最高にCOOLでHOTなサウンドを届けてくれる事でしょう!

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posted by 真家秀樹
2007年01月19日
Jazzmaster

最近、朝昼晩にFOO FIGHTERSの「Best of you」を爆音で聴いて気合いを入れております。この曲、本当に素晴らしい。大好きです(この曲を聴くとカートを思い出してしまうんですよね...泣)。
そして、いよいよミッシェル・ブランチの新作が日本でも発売されるとのこと(アメリカでは去年にリリースされています)。但し、今回は、友達でもあるジェシカ・ハープとコンビを組み、THE WRECKERSとして発表しています(アルバムタイトルは、stand still look pretty)。しかも、カントリー・ミュージック meets ミッシェル・ブランチな感じで、これまた驚きました。20代前半にしてこの様なアルバムを発表するとは、ミッシェル恐るべし。

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おおっ...ブラウニーくん2世の横にあるJazzmasterは何だ!ドット・ポジションマークのメイプル・ネック!こんなモデル、FENDERの歴史に存在しないはず...。と思ったそこのあなた!素晴らしい!そうです!この様なモデルは存在しません。では、なぜあるのか...。これはですね...私の可愛いJazzmasterなんです!その名は、シアトル(笑)。以前、グランジ・バンドをしていた時に、持っているギターを組合わせて作りました。ボディーはJazzmaster、ネックは(確か)50年代復刻モデルのネック。久々に弾きたくなり弾いてあげたら...まあ、なんとも音が...(おそらく国産ピックアップ)と言うことで、ありとあらゆるメーカーのピックアップを取付け「音の実験」をしてみました。
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実験結果はですね...結局オリジナル(U.S.A.製)のものとなりました(もちろん復刻モデルにマウントされているものですよ)。ハムバッカー等、色々試したのですが、やはりミッドレンジ強調でザクザクしただけの音が...なんとも(それが悪いと言う事ではないのですが)。やはり私の耳は、レンジが広く、ジャキジャキ感があるものでないと満足しない耳になってしまっているようです...(笑)。それにしてもシアトル、カッコ良すぎますよね(笑)!まあ、ミドルがんがんな音が欲しければアンプでメイキングしてあげれば良いですしね。ブリッジにもコマの動きを止めるプレートを入れてみました(確かに便利です)。
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最後にピックアップ等のセッティングをして終了です!シアトルくんが生まれ変わりました!!
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当然、カートの曲を弾いてニュー・シアトルくんを祝福してあげました(笑)。FENDER NEW AMPのSUPERSONICで弾いてあげたのですが、なんであんなに良い音なのでしょうか!?間違いなく100%AMPの力...(笑)、頑張れシアトル!これからは、いっぱい弾いてあげるからね(独特なテンションにも早く慣れなければ...)!

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posted by 真家秀樹
2007年01月18日
NAMM SHOW、いよいよスタート

前回書込みましたが、世界最大の楽器フェアー「NAMM SHOW」が間もなく開幕です(アメリカ18日)!それって何?現地の模様が知りたい!...と言う方、NAMM SHOWのページがありますのでチェックしてみてはいかが!?結構面白い情報が見れますよ(当然、英文です)!NAMM SHOWページはこちらです。

posted by 真家秀樹
2007年01月18日
who's NEXT

昨日は、THE WAKE UP HONEYの榎本くん、宮本くんが来社しました。ブリティッシュな雰囲気の彼等、whoを彷佛させるとてもエネルギッシュなライヴは、現在(日本)のバンドにはない正統なるROCKの継承です(とくに20代前半でこんなステージするバンドを彼等以外で観た事がない)。YUIを筆頭に結成しているチーム・ストラトキャスターのメンバーでもあるヴォーカル/ギターの榎本くんのリスペクト・アーティストは、ピート・タウンゼントと言うから驚きです。彼等の様なバンドが日本から出てきたこと、ん...日本の未来も明るいですな。川崎、横浜を拠点に活動しているTHE WAKE UP HONEY、お薦めです。これぞジャパニーズ・パブロック!こういう「イカシタ」バンドは、ライヴハウスでしか観れませんよ!
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宮本くん(ハイウェイ1プレシジョン・ベース、ジャズ・ベース使用)、榎本くん(ヴォーカル/ギター:ハイウェイ1ストラトキャスター、SQUIER by FENDER SQ51使用)

posted by 真家秀樹
2007年01月17日
まだまだ年始...

2007年、まだまだ新年の挨拶が続いている今日この頃...。昨日は、とにかくハチャメチャ楽しい奴等、BLACK PEPPER GROUNDが年始の挨拶に来てくれました!PARTY DUDEな彼等ですが、なにげにテクニシャン揃いなんですよ(こんな事を言ったら怒られそう、笑)。曲もキャッチーで良いです!彼等の「アメニモマケズ」と言う曲、私、大好きで良く聴いているのですが、「アメニモマケズ カゼニモマケズ 咲き続けるのは難しいのかな」この歌詞、凄く好きです。また、ここだけの話し、ヴォーカルのJxくん、実は、広末涼子さんと映画で共演を(共演と言えるかは微妙ですが、笑)している、羨ましい過去もあったりと(笑)、なかなかの個性派揃いなバンドです。全国のPARTY DUDEな諸君!BLACK PEPPER GROUNDは、要チェキですぞ!
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LtoR:シュン(ドラム)、Jx(ヴォーカル/ギター)、フッキー(ベース)、Ono(ギター)
*Jxくんのギターは、マイ・プロデュースの日本に数本しかないスネーク・ペイントテレ、Onoくんのギターもこれまたマイ・プロデュース、リミテッド69テレシンラインを使用してもらっています。

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posted by 真家秀樹
2007年01月15日
この一冊

光文社、辻信一監修「ハチドリのひとしずく いま、私にできること」この本、凄く面白かったです(多々、考えさせられました)。お薦めです。興味のある方は、チェック下さい。

さて、先週末、久々にテレビを観たのですが(現代の若者に関しての番組)、想像を絶する事が、今の日本に起きています。小学生が、先生に向かって椅子を投付ける...、なんなんですか、それはと(テレビにツッコミながら観ていました)。私の時代にそんな事をしたら先生や親に、これでもかと殴られましたよ(そんな事をしようと考えた事もありませんが)。結局は、親の教育の歪みなのでしょうが...。「自由」を履き違えた(○○○世代の)大人達が育てた「自由を知らない自由人」。本当に、そのテレビを観ていて恐ろしくなりました...。これは間違いなく、私を含む大人達が育て上げてしまった膿です。「自由」って責任が伴うと言う事、あらためて痛感しました。

そんな独り言...は、さておき。本題です。いよいよ今週からカリフォルニアにてNAMMショーが開催です(世界最大楽器ショー)。当然、FENDER U.S.A.輸入業務のスタッフ達はカリフォルニアへ旅立ちました(今年の新製品チェック、オーダーの為)。今年も良い感じのモデルが多々発表される事でしょう(すいません、この場ではまだ言えません)!とくに私のお薦めは、あの○○○○搭載テレキャスターです(近日中に紹介します)!そして、去年はFENDER生誕60周年でしたが、今年は、FENDER CUSTOM SHOP部門生誕20周年!と言う事で、CUSTOM SHOPファンの皆さんは、きっとワクワクしているのではないでしょうか!?どんなモデルが登場するのでしょうか...(笑)。今月末より新製品情報がUPされ始めますので楽しみにまっていてください。
そして、私、近日中にあのアーティストへインタビューを行なう予定ですので、お楽しみに!本日の書込み「あの○○...」が多くてすいません(ペコリ)。まあ、楽しみはこれからって事で...(笑)。

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(c)2007FMIC

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posted by 真家秀樹
2007年01月12日
横浜での出来事

昨日は、テレビ神奈川の番組、YOKOHAMA MUSIC EXPLORERの収録へ行ってきました。この番組は、あくまでも横浜にこだわり、横浜からROCKを盛上げて行こう!と言うスローガンの元、集まったバンドが登場する、本当に「熱い」番組なのです。当然、FENDER U.S.A.も賛同し、色々と協力させて頂いているのですが、昨日は、年末・年始の視聴者プレゼントにてSQUIER by FENDERのCYCLONEを提供させて頂き、ギター当選者へ贈呈してきました。当選者が、ギターを見た瞬間のあの目の輝き!感動です。「早速、アンプを買いに行きます!」と言葉をくれた当選者の鈴木くん、おめでとう!頑張ってバンド活動をして下さい!あっ、もちろんアンプは、FENDER U.S.A.で...(笑)。
そして、撮影後、この番組の司会をしている福原尚虎さん、YOKOHAMA BANDのair codeのツヨシ、ヒロタカ、Cubicのタカシ、The emeraldsのカズヤ、exit inのイクオ、撮影スタッフ達と新年会へ突入。とにかく「熱く」語りました。「音楽」「ROCK」を愛する(いや、愛してる)面子がこれだけ揃ったら「熱い」討論にならないわけがなく(笑)、それはもう、最高な雰囲気でした(笑)。最近、日本の(リアル)ROCKが、再度インディーズに帰ってきた(これ、かなり意味深いですよ)と思っていた矢先、この様な番組、(ライヴ)バンド達と一緒に行動を起こせること。本当に嬉しいです。これはもうやるしかないですね!いやー、横浜、熱い!このムーヴメントを全国区にしたいな。全国のライヴ・バンド、立上がれ!
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*YOKOHAMA MUSIC EXPLORER撮影風景
LtoR:司会の福原尚虎さん、プレゼント当選者の鈴木さん、これ、だれだ(笑)、アシスタントの奥田綾乃さん

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posted by 真家秀樹
2007年01月11日
君の描いた未来は、笑っていますか

いよいよ来週20日(土)より、年内1発目のコラボ企画、映画「ROUGH CUT&READY DUBBED」が、シアターN渋谷にて上映となります。全国ロードショーではないので、地方の方はご覧になることは難しいと思いますが、都内、都内近郊にお住まいの方は、是非、ご覧になってください。PUNKに興味がない方でも「音楽」が好きな方なら「響く」ものが、きっとあるのでは、と思っております。
そして、今回のコラボでは、初の試み、な、なんと、FENDERのコマーシャルを上映前に流す事になりました!私としては、ギターが出てきて、弾いて...等のコマーシャルには当然したくなかったもので、色々と考えておりました...。私的テーマは、どんなもの(こと)をFENDERとして伝えたいか...でした。情熱であったり、仲間であったり、バンドとして奏でるその一瞬であったり...。そこで思ったのは、リアルなバンド演奏を映像に落し込むのが良いのでは...。タイトルは「君の描いた未来は、笑っていますか?」(*このタイトルは、air codeのシングル「REVOLUTIN」発売時に彼等へ贈ったパンフ記載用文)
ならば、リアルな映像にするには、彼等を出演させてしまおう!と、いつもの様に、勝手に自分自信で盛上がってしまい(笑)、時間のない年末にair codeメンバーや、映像スタッフさん達と集合し(あれや、これやとアイデアを出し作り込みました)、そ、その映像が昨日、完成致しました!この映像がスクリーンに流れた瞬間、きっと私は涙することでしょう。air codeのメンバー、映像を手掛けてくれた上北さん、本当にありがとうございました!そして、この映像を観てくれた方が「何か」を感じて頂ければ...、そう願っています。コマーシャルなので、数秒の映像となりますが、本当に沢山の「思い」が詰込まれた作品に仕上っています。
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(c)2007FMIC

そう、「君の描いた未来は、笑っていますか?」なのです。

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posted by 真家秀樹
2007年01月09日
これは凄い事になってきたぞ...

2007年、早くも一週間...、そして、昨日は、成人式(おめでとうございます)。私は、昔過ぎて、何をしていたか忘れてしまいました(多分、アメリカ放浪中だったかな)。テレビを観ていて様々な「夢」を語るその姿、振舞に少々疑問を感じつつ、なんか、色々と考えてしまいました...。私もオールド・タイプになってしまったな...(笑)。個人的には、世界規模で起きている異常気象が気になり、それ関係の書物を読みあさる日々が続いています。この時期、ニューヨークで気温22度(しかも桜が開花している)、冬眠をしているはずの熊が冬眠出来ずに森を彷徨っていたり...と、あきらかに地球が悲鳴をあげていますよね。そろそろ我々一人一人が、真剣に取組まなければならない事の様に感じています。

さあ、今日の本題です。去年末以降、本当に沢山の問合せが日々殺到しているYUIに関してです。もうすでに知っている方は多い事かと思われますが、問合せが一番多いと言う事で書込みをさせて頂きます。それは、使用ギターに関してです。アコギは、誰もが知っているGA-45SCEですよね(もはや説明不要でしょう)!エレキに関してですが、現在YUIが所有しているエレキギターは、4本です。まずは、現在メインで使用しているAMERICAN TELECASTERCLASSIC SERIES 50s STRATOCASTER、そのサブ用にSQUIER by FENDER STANDARD FAT TELECASTER:CANDY APPLE RED(1stアルバムのジャケットで使用されている)とCLASSIC SERIES 50s STRATOCASTER:BLACKを所有しております。弦は、SUPER BULLETS 3250L(09-42)、PICKは、フェンダーデルリン(オレンジ60MM:T/M)、351Confetti Mediumを使用しております。ストラップは、FENDER Monogrammed Strap:Whiteをメインに使用しております。アンプは、TWIN 01をメインに、自宅等での練習用としてG-DECを使用しております。
また、同様モデルで価格が安い物はありますか、との問合せがありますが、私がお薦めするのは、SQUIER by FENDER Affinity Tele MRD/Mです(価格34,650)。初心者の方には、価格も安いですし、ルックスも同様なので良いかと思いますョ!YUIのアイコンでもある「赤いテレキャスター」ですしね(笑)、お薦めです。
Rolling star1.jpg
YUI「Rolling star」
2007.1.17 release
SRCL6468

Squier_Affinity_TL.jpg
お薦めギター、Affinity Tele MRD/M

皆さん、YUI使用モデル情報はこんな感じでよろしいでしょうか(笑)

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posted by 真家秀樹
2007年01月04日
A HAPPY NEW YEAR!!

皆様、明けましておめでとうございます。今年もフェンダーをよろしくお願い致します。私もお正月はなかなか自分の時間が取れず家族サービスの三日間でしたが、その中でも時間を見つけてマイギターの弦を張替え、色々できる限りメンテナンスしましたよ。まぁ紅白や新年の番組を横目で見ながらね。いつ以来だろうこんなにギター触るのはというくらい家ではギター弾かなくなっていたもので、エレキはまだ良いのですがアコは押さえるのがチョト辛かったです。今年は全部のギター弦張り替えたことですし少しギターと遊ぼうかなぁと新年の誓いをしました。そのうちギターを弾いている私の姿でも・・・、何てねウソですよギターの写真は載せますね。
トップページカッコイイでしょ!天才プログラマーのN氏の力作です。

posted by 真家秀樹
2007年01月04日
2007年

皆様、あけましておめでとうございます。
2007年もすでに3日が過ぎてしまいました。
いやー、カウントダウン・ジャパンのYUI、素晴らしかったですね。生ライヴでの「Rolling star」、早くも2007年を代表するROCKアンセム間違いなし!ギター(エレキ)弾く姿も渋くなってきましたね。年明け早々から、ROCKさせて頂きました。

そして私事ですが、一日休暇があったので里帰りしてきました。久々の甥っ子、姪っ子、従兄弟達との再会...。田舎の倉庫に置いておいた(数本の)マイ・ギターに興味があった様で、真剣に弾くなら...、と言う事でプレゼントしてしまいました(泣)。未来のロックスター誕生の瞬間!素晴らしい(笑)!とりあえずYUIの「TOKYO」を次の再会までに弾ける様にと(コードを書いたメモを残し)宿題を出しておきました(笑)。小中高生がギターを弾き始め、最初にコピーした曲がYUIの「TOKYO」...素晴らしいではありませんか(自己満足、笑)!なんだかんだで、フェンダーアーティスト達の紹介(いや、洗脳に近いか)をしている自分に気付き(うわ、またやってしまったと、笑)後悔少々...。と、ワイワイガヤガヤな楽しい正月でした。
*MARIAのサッチンに教えてもらった「熊さん、熊さん、誰だ」ゲームが盛上がりました(笑)!ありがとうサッチン!

さあ、2007年もROCKしまくりで行きますよ!

今年、1発目の画像は、我が柳ジョージ師匠のギターをご紹介です!
このギターは、マスタービルダー、トッド・クラウスがジョージさんの為に作り贈られた世界で1本のゴールド・ストラトです。弾かせて頂きましたが、ジョージさんの「あの音」、私には出せません...(泣)、あたりまえか(笑)。
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今年も宜しくお願い致します!

そうそう、トップページのギター画像も新年バージョンになっています!FENDERのロゴが登場する最後に注目!名付けて、ティンカーベル・ヴァージョン!

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posted by 真家秀樹
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