最近、朝昼晩にFOO FIGHTERSの「Best of you」を爆音で聴いて気合いを入れております。この曲、本当に素晴らしい。大好きです(この曲を聴くとカートを思い出してしまうんですよね...泣)。
そして、いよいよミッシェル・ブランチの新作が日本でも発売されるとのこと(アメリカでは去年にリリースされています)。但し、今回は、友達でもあるジェシカ・ハープとコンビを組み、THE WRECKERSとして発表しています(アルバムタイトルは、stand still look pretty)。しかも、カントリー・ミュージック meets ミッシェル・ブランチな感じで、これまた驚きました。20代前半にしてこの様なアルバムを発表するとは、ミッシェル恐るべし。

おおっ...ブラウニーくん2世の横にあるJazzmasterは何だ!ドット・ポジションマークのメイプル・ネック!こんなモデル、FENDERの歴史に存在しないはず...。と思ったそこのあなた!素晴らしい!そうです!この様なモデルは存在しません。では、なぜあるのか...。これはですね...私の可愛いJazzmasterなんです!その名は、シアトル(笑)。以前、グランジ・バンドをしていた時に、持っているギターを組合わせて作りました。ボディーはJazzmaster、ネックは(確か)50年代復刻モデルのネック。久々に弾きたくなり弾いてあげたら...まあ、なんとも音が...(おそらく国産ピックアップ)と言うことで、ありとあらゆるメーカーのピックアップを取付け「音の実験」をしてみました。


実験結果はですね...結局オリジナル(U.S.A.製)のものとなりました(もちろん復刻モデルにマウントされているものですよ)。ハムバッカー等、色々試したのですが、やはりミッドレンジ強調でザクザクしただけの音が...なんとも(それが悪いと言う事ではないのですが)。やはり私の耳は、レンジが広く、ジャキジャキ感があるものでないと満足しない耳になってしまっているようです...(笑)。それにしてもシアトル、カッコ良すぎますよね(笑)!まあ、ミドルがんがんな音が欲しければアンプでメイキングしてあげれば良いですしね。ブリッジにもコマの動きを止めるプレートを入れてみました(確かに便利です)。

最後にピックアップ等のセッティングをして終了です!シアトルくんが生まれ変わりました!!

当然、カートの曲を弾いてニュー・シアトルくんを祝福してあげました(笑)。FENDER NEW AMPのSUPERSONICで弾いてあげたのですが、なんであんなに良い音なのでしょうか!?間違いなく100%AMPの力...(笑)、頑張れシアトル!これからは、いっぱい弾いてあげるからね(独特なテンションにも早く慣れなければ...)!
adios!
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