寒いですね...。
さて、今日は先日来社したツヨシ、ヒロタカ、ユーシ、ケンタロー、そうですair codeのギターリスト達の話をご紹介します。まずですね、私は本当にこのバンドが大好きです。それは、彼等の「情熱」であったり、「音」であったり、「姿勢」だったりするのですが、とくに「音」へのこだわり(サウンドメイキング)に関しては、本当に頭が下がります。自ら産み出した曲の(サウンド)イメージ、バンド(演奏)としてのサウンドを想像する中で、どう言う「音」が必要なのか...を日々想像し、創造しているんです。ギターリストの中には、1本のギターを弾き続けるギターリストもいますが、そういったギターリストは、色々なアンプを良く試している感があります。まぁ、すべて直感で決める方もいますが...(笑)。そんな中、以前よりツヨシ、ヒロタカが気になっていたギターが入荷したので早速試してもらう事になりました。

まずは、いろんなギターを試しているツヨシ

ヒロタカは、このFSR 72TELECASTER DELUXEに一目惚れした様で、「このモデルは音じゃね!ルックスそのものがROCKだ!」とのこと(笑)。*これが直感で決めるタイプです(笑)ヒロタカが現在メインで弾いているモンスターテレ(彼の為に作られた世界で1本のテレキャス)以上に痺れるギターはないと言うことなのでしょう...(笑)。
ツヨシが選んだ1本は、HIGHWAY1 HSS UPGRADE。現在メインで使用しているのもHIGHWAY1 HSSですが、これは、ピックアップ等がバージョン・アップされたモデルで(以前のものより太くコシがあるサウンドになりました)、弾いた瞬間に「何か」閃いた様子でした。このブラック・カラーも気に入った様子...。

しかも運命的な出会いが...、サブで使用しているSquier by FenderのSQ51同様にシリアルナンバーに「244/ツヨシ」の番号が入っていました(もしかして...と見てみたら244の番号が!)。

こういった運命の悪戯って本当にあるんですね。
こうやって、アーティスト達は、各々にギターやベースを選んでいるんです(笑)。そして、新たな名曲が我々に届けられるんですね...。

左上/ユーシ、右上/ケンタロー、左下/ヒロタカ(withモンスターテレ)、右下/ツヨシ
air code、2007年も最高にCOOLでHOTなサウンドを届けてくれる事でしょう!
adios!
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