寒い...。
今日は、FENDER ACOUSTICSに関して書込みさせて頂きます。本日、当サイトにてUP致しましたが、FENDER ACOUSTICSより新シリーズが登場しました!ENSENADA SERIESです。これは良いです。本当に良いです。ええ、何が良いって?「音」に決まっているではないですか!まぁ、この近年、アコギに関しては、弾いた瞬間からの「生音」が求められるので(弾いて鳴りを作るって事がなくなりましたよね、泣)、他社の殆どが、始めから「鳴る」為に、○○○○を薄くしてシャキっと鳴る様に作られる中(この様にすれば始めから鳴るのはあたりまえで、弾いていってもそんなに音が変わっていってくれない。てか、この発言ヤバい...汗)、FENDER U.S.A. R&Dチームは、あえて「材」に注目をし、「音」の追求をしていたのです。その結果、生まれたのがENSENADA SERIES。SIDE&BACKにSolid Palo Escrito Rosewoodを使用したのが、このモデルの魅力なんです。

この材は(Solid Palo Escrito Rosewood)、フラメンコ・ギター等に使用される材で、今となっては入手困難な、ブラジリアン・ローズウッド(ハカランダ)に近い性質なんです。しかもハカランダよりも強度が硬い。と、言う事はですよ、歯切れが良く、レスポンス、鳴りも良いと言う事なんですね(フラメンコ・ギターの音を思い出してみて下さい)!これは素晴らしい発想としか言い様がありません。本当にこの「音」を聴いて欲しい!弾けば弾く程、ミッドの音も出てきて最高に心地よい音になるはずです。○○○○・○○○だけで値段が高いアコギ達に真向勝負ですよ!そう、音で勝負!...なんか、今日の書込みヤバいかな...。まっ、いいか。本当の事だしね。

今後、このモデルは、皆さんが知っているあのアーティストや、...なアーティストも使用して行きますよ(あくまでも予定ね!いや、まだナイショ、笑)。そんな時に、音の違い等も感じて頂ければと思います。このアコギに私は惚れました(笑)。MyアコギのGUILD(通称:ポテチ)あやうし...(数年弾きまくって音を育てたのに、泣)。是非、皆さん店頭で弾いてみて下さい。きっと納得してくれる事でしょう。*ENSENADA SERIESのENSENADAは、FENDER U.S.A.工場がある地名で、このアコギもこの工場で作られています。
そして、私が数ある音楽誌の中で必ず毎月熟読する「rockin'on」。今月号がまたヤバいんです。中でも「ロック名詞選100」これは、とことん私のツボを刺激しまくってくれました。とくにこの様な誌面でRADIOHEADの「CREEP」日本語訳なんて...、今直ぐにでも泣けますよ。他には、THE SMITHS、DAVID BOWIE...、なんとEMINEMのあの名曲「STAN」まで...、どこまで私を泣かせるつもりなのでしょうか(笑)。いやー、参りました。と、そこで、トリビアを1つ!「rockin'on」誌の背表紙を揃えて行くと(1年間分)、1つの絵になるって知っていましたか!定期購読している方は、今直ぐ揃えてみて下さい!思わず「へー、そうなんだ」と思って頂ける事でしょう。

ちなみに今月号の表紙は、「ZIGGY STARDUST」です!
adios!
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