久々の書込みですね。
先週末はあまりの寒さに冬眠していました(冗談ですが...)。
そう、先週末は、ある収録にてYUIと仕事をしていました。ファンクなんですよ(笑)。うん、ファンクなんです。何がって、YUIの奏法スタイルが「ファンク」なんですよ。「ファンク」になってきているんですよ。16ビートきざみの、Hi、32入ります...みたいな。YUIはリア・ポジションで弾く事が多いのですが、ハーフ・トーンでも弾く事が多くなってきており、「これはストラトを理解したな」と。これは面白い事になってきていますョ。皆さん、ファンクでっせ!
そして、このエフェクター、見た事ないでしょう!そうなんです、世界に1個しか存在しないエフェクター!その名は「シュープリーム・スーパー・ドライバー」。これはですね、FENDER U.S.A.社ギター開発部門の上級プロジェクト・エンジニア/後藤さん(もちろん日本人で、あのCYCLONEを作った偉大な方なんですョ)のオリジナルなんです(もちろん発売予定はありません)。オーバードライブなのですが、何が凄いかって、エフェクトOFF時に回路を通らない設計なんですよ。つまり、通常は、エフェクトOFF時にも電気が回路を通るので、音痩せするのですが、これは、ダイレクトにアンプ直結となる様に作られているのです!そんな世界に1個しか存在しないエフェクターがYUIへ渡りました。YUI、それ、俺に「くれっ!!」な感じです(笑)。そこで、YUIの愛機50's STRATCASTERとパシャリ撮影。


なんて美しいんだ(笑)!
adios!
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