まずは、以前、伊集院家さんに言われた「太陽が近く感じる」に関して、調べてみました。
地球が最も太陽に近い所を通るのが1月、最も遠い所を通るのが7月(対比で100:97)。3%の違いなので、肉眼で確認出来る程ではなさそうです。
そこで、非常に興味深い事を調べる事が出来ました。去る2006年12月12日、過去15番目の太陽の表面爆発が発生した様です。これにより、日本では爆弾低気圧の影響で豪雨に見舞われ、台湾では2度の大地震が起こり、カムチャッカ半島では3つ目の火山が噴火し、ニューヨークでは、気温22度(冬季にもかかわらず)、ワシントンでは桜が開花。ところが、数日後、温暖な気候から一変してアメリカ全土では、大寒波。ロス、メキシコでも積雪を観測。北半球の大部分をこの様な大寒波が襲うことは歴史上、かつてなかった事の様です。
この太陽の表面爆発が起こるとフレア(太陽の大気中に発生する爆発現象)が発生し、このフレアによる影響で、赤道周辺の温度を上昇させるばかりでなく、地磁気を変化させ、人体・精神面にも影響を及ぼし、地震が多発する原因になる様です。伊集院家さんが言っていた「太陽が近く感じる」は、もしかすると、この太陽の異常活動が少なからず影響しているのかもしれませんね(やや無理があるかな)。
そして、もう一つ気になるニュースです。国際日本文化研究センターが、国内に現存する「妖怪」の画像資料をデータベース化し、ネット上で一般公開すると発表!その数、3万5千種!これは、凄い!「怪異、妖怪」好きの私の為に...なんて思ってしまいました(笑)。日文研所蔵の絵巻から、近世以降の伝承や文献まで...。いやー、これは熱いです。
で、本日の本題(遅っ)!私、正直、ヴィンテージ・モノには、あまり興味がないのですが(当たり外れが多いばかりか、気分的に思いっきり弾けない!それにヴィンテージ・モノは、値段が高すぎる!)、先日、あるアーティストの64年製JAZZ BASSを弾く機会があり、弾いたら...、もう、目がハート・マーク!いやー、素晴らしい!「良い音(ところ)の部分」が詰まりに詰まった太いサウンド。当り外れで言ったら「大当たり!」んー、確かにこのサウンドは現行品では...(汗)と思ってしまいました(いやいや、そんな事はない、笑)。サウンドのカラー的には現行品とまったく同じなのですが、ハイとローが削られ(凝縮)、「ここでしょ!」と言う部分の音しか鳴っていない...。しかも「軽い!」。「PRE-CBSのモノこそヴィンテージと呼べる」と、以前、ある偉大なアーティストが言っていたのですが、んー、なるほど、と思ってしまいました(納得)。しかも「美しい」。○○さん、このJAZZ BASS、私にください(笑)。


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