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フェンダースタッフによるダイアリー
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2007年07月30日
愚痴ります。

きっと一生、後悔する事でしょう...。なんだかんだで先週末に行なわれたフジロックに行く事が出来ませんでした...(大・泣)。20数年...待ちに待ったThe Cure...(泣)。あぁ...愛しのロバ様。「the lovecats」「pictures of you」「lullaby」「letter to elise」「high」...そして「love song」あぁ...(泣)。セットリストが気になって気になって...(誰か教えて下さい、笑)。噂によると2時間以上のステージ、そして最後に演奏された曲は「boys don't cry」!?。いやー、これは一生後悔するな、間違いなく。あの12弦のGUILDを弾くロバ様が見たかった...。と、言いつつ今週は、YUIのリハ、MARIAのリハ...とMAXな日々が続くので、ひとまずこの事は忘れる様、努力します...。あぁ...ロバ様(泣)。

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*ちなみにロバ様は、ブラック・カラーを使用。

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posted by 真家秀樹
2007年07月27日
ツアTEE

暑い。この暑さは罪です...。

でっ、夏と言えばTEEシャツ!しかも着るならツアTEE!ですよね!?と言う事で、このコーナーでは、私がお気に入りで着ているツアTEEをご紹介します。

今日、ご紹介するのは、私が大好きなアーティスト、Sarah MclachlanのツアTEEです。これは、2004年にアメリカで行なわれた「afterglow tour」のモノです。いやー、痺れますね。アメリカ、カナダでは知らない人がいない程、有名な彼女ですが(アヴリルですら彼女に影響を受けて音楽を始めています)、日本では...、なぜでしょうか(泣)。私、今、一番ライヴが見たいアーティストです。
これは、数ある私のツアTEEコレクションの中でも大のお気に入りです。どうです!?渋いでしょ!

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そうそう、海外に行くとTEEシャツ(ツアTEEやメッセージ入りTEE)って、自己主張の一部と捉えられるんですよね。BAR等では必ず「お前、○○好きなのか!」「俺のこのTEEと交換しようぜ」なんて普通に話し掛けられますし...(笑)。それをきっかけに音楽談議...なんて事が多々あります。たまに日本人の方で、四文字言葉が堂々と書いてあるTEEを着ている方がいますが...あれは勇気ある行為ですよね...(笑)。その昔、私が10代の頃、ハリウッドで「POISON(LA METALのバンド)のツアTEE」を着てライヴハウス巡りをしていた帰り、モヒカンで、タトューバリバリのパンカー達に囲まれ「そんな軟弱なバンドのTEE着てんじゃねー!」なんて○×○×...な事がありました...(大・汗)。いやー、怖かったな(笑)...。でも、未だにPOISON大好きですが...(POISONは軟弱じゃないぞ!笑)。まあ、それだけツアTEEって主張しているモノなのですよね(その時、悟りました、笑)。着ているバンドが放つメッセージも含め(言動)、それに賛同し身に着けている。そのバンドが好き!なだけではすまされない...。私は、そんなAttitudeが含まれたツアTEEが大好きです。そう、ROCKは文化であり、ファッションではないんです。

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posted by 真家秀樹
2007年07月27日
「Acoustic Guitar Magazine Vol.33」

いよいよ明日28日、リットー・ミュージックより「Acoustic Guitar Magazine Vol.33」が 発売されます。注目の特集記事「GUILD ~蘇る“第三の音”」は、GUILDファンのみならずアコースティック・ギター好きにはまさに必見! “ギルド・トーンに魅了されたミュージシャンたち”、リッチー・ヘブンス、ポール・サイモン、エリック・クラプトン、ジョン・デンバーらの愛機紹介、いま乗りに乗っているアーティスト“Caravan”のトラディショナル・シリーズ試奏レポート、そして現GUILDマーケティング・デレクターであるドニー・ウェイド氏がギルドの“今”を熱く語るインタビュー記事と、情報満載ですよ!

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posted by オイラはドラマー
2007年07月27日
Good Morning America!

暑くなってまいりましたね、いよいよ夏本番ですね、海へ山へ湖へプールへ行かれる方は是非事故にはお気をつけ下さい。
私事ですが、先週年を考えずに・・・・を行い見事転倒し、何と左手首複雑骨折という全治三ヶ月のケガをしてしまいました、仕事関係でも迷惑掛けますがそれ以上に今年は海にも山にもプールにも行けない!汗も掻けない、もう最悪です。身から出た錆びですが・・・。

ところで今朝テレビのモーニング番組のニューヨーク情報で、クラプトンとメイヤーの演奏やっていましたが、Fender USAサイトでアップされていましたので、是非見て下さい。
レイボーンとクラプトンの競演?のような感覚になるのは私だけ?
To view the clip, click here …をクリックして下さい。
Clapton and Mayer at the “Crossroads” on ABC’s Good Morning America!

http://www.fender.com/news/index.php?display_article=201

posted by 伊集院家の野望
2007年07月24日
D'arcyはどこへ...

そうそう、見たのですよ!スマパンの最新ライヴ(もちろん映像でね)。新譜が予想以上に良かったので、スマパン、これまた復活かっ!なんて期待していたのですが、ダーシーがいない...じゃん(泣)。もうそれだけでショックだったのですが、ダーシーに変わるベーシスト...。なんか、どこかで見た事ある...ぞと。しかも、会った事があるじゃん...な感じ(?)。もしかして、The Halo Friendliesの「あの娘」。Ginger!?いやー、笑えたと言うか、衝撃でした。確かThe Halo Friendliesには、数年前、アメリカで行なわれているNAMM SHOW(日本で言う楽器フェアー)で会っているではないかい(このバンドは、ガールズ・バンドでFENDER U.S.A.のエンドース・アーティスト)、当時、日本ではZONEが爆発的な人気で、アメリカ・スタッフ達と良く比較してたんですよ。「ZONEの方が良い!」「いや、The Halo Friendliesの方が良い!」なんて具合に...(笑)。アメリカで言うアイドル・バンド、The Halo FriendliesのGingerが、スマパン...。いやー、驚きました。さすがビリーですね。この発想はお見事!しかも、プレイも良いではないですか(ダーシーとまではいきませんが、笑)!この面子で日本ツアー見たいな...。ちなみにGingerが弾いていたのはFENDER U.S.A.のP-BASS SPL(おそらく)
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The Halo Friendliesの時もP/Jタイプのベースを弾いていました。
んー、これはいいぞ!スマパン!
でも「Disarm」を黙々と弾くダーシーが見たい...、しかもベースはこれでね
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D'arcyはどこへ...

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posted by 真家秀樹
2007年07月23日
リンチ・ワールド

まあ、それは、それは、個人的に色々ありまして...(笑)、お久しぶりです。
まずは、大好きな映画監督David Lynchの最新作「インランド・エンパイア」、いやー、笑えますね。相変わらず、やりたい放題(笑)。近年の作品では「ロスト・ハイウェイ」よりも面白く、「マルホランド・ドライヴ」よりも...な感じでした。「ツインピークス」もケーブルTVで再放送してたりと、David Lynch熱いです。

そして、TOPページのお薦め曲が、Mark Muffin「Yellow Under Tone」になりました!この曲、私、ドンピシャ/ストライクと言う事もあり決定致しました!いかがですか?良いでしょ(笑)。

そして、そしてバンド・マン諸君!とっておきのイベントがあります!今年、生誕25周年を迎えるSquier by Fenderも協力する超豪華なイベント、そこの君!応募お待ちしています!しかも、このイベントのファイナル会場は、あの横浜クラブ24!横浜クラブ24と言えば、映画「NANA」でも登場したライヴ・ハウス(確か、汗)、「俺達が一番だぜ!」と思っている熱いバンドを大募集中です。また、そんな熱いバンドを見たい、新しい何かを求めているROCKファンは、是非、参加してみて下さい。きっと面白いイベントになると思います。あっ、応募して頂いた音源は、もちろん私も聴かせて頂きます(笑)!いやー、楽しみだ(笑)。

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posted by 真家秀樹
2007年07月13日
Caravan

New maxi single 「Key of life」が絶好調のCaravan。日頃からGUILDギターを愛用している彼は、リットー・ミュージックより7/28発売「Acoustic Guitar Magazine Vol.33」内の12ページにわたるGUILD特集「蘇る 第三の音」にて、定番モデルから2007年  ニューモデルの試奏レポートを行っています。
GUILDサウンドを知り尽くしている彼ならではのサウンド・チェックは必見です!
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Caravanサイトはこちら

Acoustic Guitar Magazine vol.33情報はこちら

posted by オイラはドラマー
2007年07月12日
THE FUTURE IS UNWRITTEN

観てきました。JOE兄貴の映画。「WHITE RIOT」から始まるその映像に久々胸が熱くなりました。ROCK、PUNK...そんな事はどうでも良く、どう生きたか、どう叫んだか...。JOE兄貴、やっぱりあなたは凄いです。劇中では、JOE兄貴やThe Clashに関してジョニー・デップ、ボノ、マーティン・スコセッシ、フリー、アンソニー、ジム・ジャームッシュ...本当に熱く語っていました。FENDER U.S.A.としてこの映画とコラボが出来る事、本当に光栄です。この映画に関しては、近日中に情報UP致しますのでお楽しみに。今日はThe Clashの「POURING RAIN」を聴いて帰ろう...。

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posted by 真家秀樹
2007年07月10日
今月発売の「アコースティック・ギター・ブック25」

じめじめの雨嫌ですネェ~いよいよ本格的な梅雨ですかね、洗濯物が乾かない!!イライラ・・。
皆様必読ですよ、7/10発売のシンコー・ミュージック「アコースティック・ギター・ブック25」!「ギルド伝説」なる特集記事が掲載されています。過去~現在に至るギルドの歴史から、現在のマーケティング・マネージャーであるDonnie Wade氏のインタビュー記事まで、盛りだくさんの内容です。特に新生ギルド・ギターの仕掛人であるDonnie氏によるニューモデルの解説は、ギルド・ファンのみならず必見の内容です!是非読んで下さい。
今ギルドは旬ですよ!思いっ切り音が前に出てきます!っと私は感じています。“街を見てみろよパレードが通るぜ♪”(by泉谷しげる)を思わず弾いて口ずさんでしまいました。年がバレる!
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posted by 伊集院家の野望
2007年07月09日
今日発売の雑誌「サウンド・デザイナー」

先日、ビリーコブハムの「スペクトラム」を久しぶりに聴きました、アナログ盤しか持って居なかったので、いやいやすさまじいプレイの連続!私のアイドル、トミー・ボーリンは凄い!
それと「TRIO of DOOM」のジャコの演奏はすさまじです、マクラフリンとトニーの燃え上がる演奏もすごいけど、やっぱりジャコの演奏はクールで凄いの一言です。私のお薦め。
ところで今日発売の雑誌「サウンドデザイナー」はもうVGストラト本見たいですね!(チョット大げさかな??)まずは総力特集の「ギターREC超グレードアップ大作戦」もうこれを読めば夏休みにクーラーの効いた部屋か避暑地でレコーディングやりたくなってしまいますね、もちろんFender VGストラト使って、さらに「VG ストラト大解剖(後編)」のゲストは森園勝敏氏、インタビュー読むだけでVGストラトの素晴らしさが伝わってきます、オッ!新たな発見が!さすが重鎮、そうかそうですねこれぞモデリングですね、そうか目からうろこがボロボロ落ちるのを感じています。素晴らしい!皆さんも一度読んでみて頂ければ目からうろこが・・・。な~んだ「そんなこと私は知っていたよ」という方それはそれで素晴らしい!
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posted by 伊集院家の野望
2007年07月04日
....

ぴあ発行「屈辱と歓喜と真実と」石田雄太 著 、この本、本当にお薦めです。WBC、王ジャパンに関しての本なのですが「男泣」です。激熱です。私、通勤途中の車内で泣いてしまいました。これぞ日本男児のマスト本!

そして、7月突入!東京の梅雨も後、数週間で終わり、待ちに待った「夏」到来です!今年の「夏」はフジロックのThe Cureで馬鹿騒ぎしようと思う今日この頃。いやー、まさか、The Cureを日本で観れるとは...(嬉泣)。これまで多々、好きなアーティストをご紹介してきましたが、何を隠そう、私が一番影響を受けたバンドです(キースは神で、ジョーストラマーは兄貴なので別ですよ、笑)。何が良いかって...!?、何もかもが素晴らしいんですョ。お薦めは(分りやすさで言えば)、「Wish」と「Disintegration」のアルバムです。まあ、かなりダークでディープですが、メロディーセンスは抜群です。コーン、マリリンマンソン、BLINK182等もリスペクトするバンド、The Cure。この梅雨の季節に聴くにはバッチリ!ですョ(笑)。お試しあれ!

と、言いつつ早くも年末の仕込に突入している訳ですが、○○○○モデルの発売、楽器フェアーでの○○○○、○○○○○とのコラボ、○○○のツアー...。歌姫、実夕の再デビュー。んー、楽しい事が目白押しです(詳細は随時UP)。

まずは、来月から始まるMARIAの夏ツアー!に集中です。
あっ、間もなくTOPページのFENDER推薦音源も...。

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posted by 真家秀樹
2007年07月02日
イングヴェイの本が発売されました

いよいよ梅雨といったどんより重そうな雲ですね、そうそう真家氏のアカデミックな講義は、勉強になりましたね、まさか軽く言った言葉だったのですが、あそこまで調査されるとは敬服致します。妖怪の話も面白いですね、さすがフェンダーいや楽器業界のブログ王です。素晴らしい!
本日発売された「天才ギタリスト・イングヴェイ・マルムスティーン」なかなか読み応えのある本です。是非皆様お読み下さい。
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posted by 伊集院家の野望
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