確かあれは2006年だったかな・・・。友人に「NOVEM」って映画が凄く良いと聞いたのは・・・。日本で公開するのはいつだろうなんて思うこと1年、ようやく日本でも公開が決定した「NOVEM」。皆さんよりも早く拝見させて頂きましたが「これは良い!」。観て行くうちに本当に存在したバンド!?と思ってしまう程のリアルな脚本、映像・・・。そして、一番感動したのがサウンド。音作りは70年代そのまま、機材も当時そのまま(もちろんFENDERね。まあ、映画に登場するのは殆どが復刻モデルですが、笑)。この映画を何と表現したら良いのか躊躇いますが、とにかく「音(楽曲)」が良い。うん、良いのですよ。
まあ、内容はこれを読んで頂ければと思うのですが、早く、こう言った映画が日本でも撮られればなんて思ってしまいます。やはり「ROCKが文化として」根付いているか、いないかの違いなのでしょう・・・。「NOVEM」、これは要チェックですよ。
しかし、映画って凄いパワーがありますね・・・。私も脚本を書いたことがあるのですが、もっと勉強をしなければ・・・ですね。通常、必ず誰かに感情移入できる設定になっている(する)のですが(映画って)、脚本次第ではそうとも言えないんですね・・・。そうでなくても良い映画が撮れる!これは驚きでした。んー、深い。

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