なんと言えば良いのか・・・。とにかく2007楽器フェア時に行われたイベント(横浜クラブ24)は、素晴らしかった。「音」に嘘がまったくない空間。出演してくれたSATORU、ROMERO、MANIAC STUDIO、MARK MUFFIN ACO、そしてAIR CODE。THANKS!
FENDER U.S.A.と言うブランドを背負って、いや、代表して奏でてくれたサウンド。そして、ご来場してくれた方々。スタッフ達。会場の一体感。空気感。うん、これですよ。これ。今、日本の音楽業界に足りないモノは。本当に思いました。「音楽」に嘘はダメです。まあ、何を言ってんだ!?と、お思いでしょうが、日本のROCKはこれから「我々」が創って行くんです!こう言う仕事をしていると良く「あそこのバンドは下手くそ」だとか、「あそこのギターリストは上手い」とか・・・、そんな話になります。「だから何!?」なわけなんですよ。・・・、「真家、何かあった!?」とお思いでしょう(笑)。いいんです!たまには書きますょ(笑)。それだけ、良いものを見せつけられました。それだけ、彼らは「本物」でした。そして、ROCKの「力」を「これでもか」と教えられました。そんなライヴの次の日、なぜか、楽器フェア・ブースに展示されていたJOE兄貴のギターを見て涙が出そうになりました・・・。
「REVOLUTION ROCK!」
みんな、自分の「レヴォリューション」解き放してる!?

MANIAC STUDIO:TAKASHI OTSUKI、Support Bass/HIROMI YOSHIDA with MIKE ELDRED(MASTER BUILDER)
adios! |