なぜか最近、映画とのコラボが多いわけですが、今日は、その映画について書こうと思います。まずはじめに、「私は映画が大好きです」(笑)。月に1回は、必ず劇場で映画を観ます。数年前から観た映画の感想を書く「日記」等も書いてしまうほどです・・・(汗)。まあ、私の中で「映画」はエンタメの頂点なものであり、五感を刺激される唯一のモノなんですよね・・・。最近、アーティストでも映像を使用したライヴを行いますが、間違いなく、それは「映画」からきた手法ですよね。
私が大好きな映画監督、脚本家はたくさんいるのですが、とくに好きなのが、ジョン・ヒューズ、キャサリン・ビグロー、そしてジョン・カーペンターです。ジョン・ヒューズは、もう素晴らしく青春モノが得意な監督であり、脚本家です。「ブレックファスト・クラブ」「すてきな片思い」「フェリスはある朝突然に」「結婚の条件」どれも素晴らしいです。中でも脚本を手掛けた「プリティ・イン・ピンク」「恋しくて」は、いまだに年数回は観てしまいます(絶対観るべし!)。キャサリン・ビグロー・・・「ストレンジ・デイズ」「ポイント・ブレイク」なんと言っても「ニア・ダーク」は、私、そうとう影響を受けています。とても女性とは思えない映画を撮ります(ROCKしてるんですよ)。最後に、ジョン・カーペンター!もう、ほんとうに好きです。大好きです。彼は劇中の音楽も担当する程、マルチな才能があるのですが、とくに「ニューヨーク1997」「ハロウィン」「ザ・フォッグ」は、私のこの皮肉くれた性格を形成した、された映画です(笑)。興味のある方は、是非、観てください。あっ、ジョン・カーペンターは、SF/ホラー系です(笑)。
いやー、今日は音楽の話ではなくなってしまいましたが・・・、たまにはそんな日もありですよね。
「いやー、映画って・・・ほんとうに良いですね。」
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