昨日、某都内のスタジオに入りアンプを試すとフットスイッチのボタンが効かなくなっていました。
ええ、何これ!?と言う事で、
「フットスイッチ壊れてますが」とスタッフさんに優しく言った返答は、
「すいません。直ぐに治せないので...フットスイッチなしで使用して下さい」
「えっ、でも他のスタジオに同じアンプがあるので、そこから持ってきてくれませんか」
再度、そんな優しいアドバイスにスタッフさんは、
「あっ、他のお客さんが使用しているかもしれませんので」
「いや、もし使用していないのがあれば、それをと言う意味だったんですが」
「あっ、でも」
時間の無駄なので優しく「わかりました」とスタジオへ私は帰って行きました。
皆さん、凄いと思いませんか!?
これはある意味、都市伝説ですよ。スタジオ帰り、思わずそのスタッフさんに、
「頑張ってください」と優しい言葉をかけてしまいました(笑)。
するとそのスタッフさんは、
「また、お願いします!」と、それはもう素敵な笑顔で私を見送ってくれるわけですよ。
「てか、もう行かないでしょう!」なんて、1人ツッコミをしてしまいました。
まっ、そんな話はさておき、そのスタジオで最高に良い音を出すはずだった私の"アダム"が調整から久々に帰ってきました!この"アダム"、ヴィンテージ・テレのボディー(カラーは、コパー)にアメリカン・シリーズのネック、その他はヴィンテージ・テレの仕様です(ブリッジは6WAYにしてますが)。あっ、名前の由来はですね、私、UMA系のネタが大好きで、何かUFO系のパーツをと思い、ノブにUFO型のノブを入れました(笑)。で、UFOと言えば、アダムスキー型が一番有名であり、私がUMA系の世界に入るきっかけのUFO...だったと言う事で名付けました(笑)。
では、アダムです。

なんて美しいんだ!?

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