*Fender Musical Instruments Corp.オフィシャル・サイトより
今日は、これぞオルタナ!Dinosaur Jr.の"Been There All The Time"を聴いて頂きました。うん、良いですね。マスシス健在です。ジャズマスターにラムズ・ヘッドのビッグマフ・・・良い子の皆さん、真似しましょう(笑)!
2008年も一週間が過ぎました。休み気分ももう終わりですね(泣)、頑張りましょう。そんな中、FENDERアーティスト達の動きも活発になってきております。YUIのニューシングル、MARIAの春ツアー・・・、そしていよいよMark Muffinの1stアルバムが2月6日に発売が決定!いやー、もうこのアルバムは本当に素晴らしい。早くも私個人の年間アルバム・チャートの1位になってしまうのでは・・・なんて完成度です。アレンジ、メロディー、空気感・・・なんと言っても全12曲どれもが素晴らしい(言葉が悪いですが、捨曲がない!)。生々しく重いバンド・サウンド、ブリティッシュ感漂うコード、そして、何と言ってもVo.西野氏の「声が良い!」これを聴かずして日本のROCKを語るなかれ!来月には初のワンマンもあるという事で、2008年、満を持してMark Muffinの年が来そうです。あっ、後日アルバム・レヴュー書きますのでお楽しみに!
そして、今日の本題(笑)。年末に知人のプロデューサーより58年製のテレキャスターを・・・借りてしまいました(嬉涙)。

コンディションはあまり良くないのですが、なんとまぁ良い音するではないですか!しかも何なんですかこの軽さは・・・なんて一人突っ込みする毎日です。今年で50歳・・・にしてはかなり苦労している感はありますが(笑)、苦労した分、良い鳴りすんですよね、こいつが。個体差はありますが、フロントでのサウンドは、これってハム!?なんて分厚い音が出ますし・・・ね。いやー、欲・し・い(笑)。SUPER-SONICで鳴らしたら最後、かるく一年は弾き続けられますね(笑)。

良いモノは良い!正直、この味は50年鳴らされてきたこそ出る音なのでしょう・・・。ボロボロでクタクタなテレですが、愛おしい・・・そんな感じです。私のアダム(マイ・テレキャス)もこんな音になってくれる日が来るのでしょうか・・・(不安)。

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