先週末、mark muffinのワンマン・ライヴへ行ってきました。本年度ベスト1候補(私の中で)のアルバム「turn」の世界観を余す事なく視覚・聴覚で再現されたそのライヴは素晴らしく、まだまだヤラカしてくれそうな余力を感じる事が出来た。アーティストとしての経験を100%出し尽すのではなく90%の力をフルに出し、活かす・・・。それがmark muffinの勝負技なのであろう。アルバムよりも全体的にレンジ感を狭めて聴かせる方法も良く、新たな発見が多々あった。いづれにせよ「曲」が良いのでなんでも御座れ・・・なのだが・・・。
この表現が妥当かはわからないが、レディオ・ヘッド・・・そう、mark muffinの世界観は彼等に通じる世界観なのかもしれない。ふと、そう思う瞬間が・・・。同じ島国人から産まれた独特なあの感じ・・・とでも言おうか・・・。mark muffin、間違いなく日本を代表するバンドである事は言うまでもない。最高なライヴ・バンドであり、最高なメロディー・メーカーだ。そして、最高なライヴをありがとう。

*mark muffin/Original Akitocaster
adios! |