「あの曲、もの凄く良いね…」
そんな言葉を聞くようになった…。
「でしょ。あれは凄いよ。」
早くもジワジワとキテいますね。遼花の「君の味方」
そんな遼花の魅力にエレキ・ギターがある。アーティストを志すきっかけとなったのがロック・バンドを聴いた時の衝撃と言うから、それも頷けるが、遼花のプレイを聴いた瞬間、その才能に驚かされた。瞬時にしてありとあらゆるフレーズを弾いてしまう…。本当にあらゆる時間をギターと過ごしていたのだと…痛感。もうそれは「お見事!」なわけで、フロント・ポジションで弾くブルージーなフレーズは「本当に19歳!?」と思わされる程、渋いギターを弾く。かと思えばニルヴァーナのリフやジミヘンのあのコードで…かき鳴らす。はたまた、12弦のアコギすら自分なりに料理して弾いてしまう…(12弦で演奏する君の味方はヤバい!)。本当に頼もしい(笑)。
曲、歌詞の世界観も遼花ならではのモノがあるし、今後、本当に楽しみなアーティストだ。
まずは是非、先週発売されたニューシングル「君の味方」を聴いてみて欲しい。
きっと、胸に響くモノがあるはずだ。

*Harukacaster
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