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フェンダースタッフによるダイアリー
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2008年04月03日
SUPER SONIC

もうすでに、SUPER SONICがどんなに良いアンプか知っておりますよね!?
で、今日は、そんなSUPER SONICに関して書こうかなと思います。ラインナップは12インチ・スピーカーが1発搭載されたコンボ・タイプとヘッド・タイプがあり、ヘッドには12インチ・スピーカーが2発搭載のエンクと4発搭載のエンクがあります。まぁ、それぞれ違う音がするのですが、考え方としては、4発入りのエンクと1発入りのコンボでは(コンボのみリヴァーブ搭載)、それなりにレンジ感がまったく違いますよね。4発入りで鳴らしてあげれば、コンボでは聞えてこない上下の音が聞えてきますし…好みの問題と言えば、好みの問題です。で、オイシイのはクリーン・チャンネルが2コ選べる点です。65ヴァイブロラックス(艶のあるクリーン)と66ベースマン(パンチがある)の回路にてまったく違うクリーンが鳴らせます(素晴らしい)。また、このアンプは、あえて60ワットに抑えて作られております。と、言うのは通常よりも早いポジションでナチュラル・ディストーションが出せるんです。いやー、素晴らしい発想ですね。歪みに関しては、GAIN1、GAIN2があり、GAIN1にGAIN2を足してあげる感じになっています。但し、歪みの部分ではなく、ミッドを足してあげる感じかな(GAIN2で)…そう考えて下さい。スピーカーは、セレッションのヴィンテージ30が搭載されています(おっ、トーン・マスターと同じではないか!)。65ヴァイブロラックス(クリーン)、66ベースマン(クリーン)、歪み(GAIN1,2)の3チャンネル・アンプと考えて頂ければ良いでしょう。
で、で、今回、声を大にして言いたいのは「色」なんです!ブロンドとブラックが出ており、多くのアーティストは無論ブロンドを使用しているのですが、私のお薦めは「ブラック」。

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どうです。良くないですか!?はじめて使用されたブラック・ペッパーグリルに、よーく見るとノブも微妙にメタル・カラーなんです。アンプ・ライトも青で渋い!いや、ブロンドも私、大好きなんですよ(笑)、でも、このブラックも…、いーじゃないですか(笑)。目立ちますよ!だって、このグリル、SUPER SONICだけなんですから!私は、声を大にして「SUPER SONICは絶対にブラックだ!」と言いたい(笑)。

あっ、コンボを購入してスタジオ、ライヴハウスにあるエンクに通して使用する…なんてのもまた違った音を出せます(オム数を間違えないように)。まぁ、裏ワザとして…ね。

adios!

posted by 真家秀樹
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