観ました「リトルDJ」。
文句なしに★★★★★。
女性の監督(永田琴さん)と言う事もあり、とにかく優しくて、切なくて…、男性には撮れない映画…。女性ならではの目線で描かれたシーンが本当に可愛くもあり、時に逞しい。
主人公の男の子を病室から連れだした女の子に、男の子のお母さんが「パシッ」と叩くシーン…年齢は違えど「女の戦い」…。で、その女の子を男の子の父親が慰める…。ん…、なるほどな、と。曲の使い方も効果的でGOODです(クイーンのあの曲は反則!?)。でね。ラスト…キャンディーズの「年下の男の子」のレコードが見えた瞬間、「そうきたか…」と号泣。出演している小林克也さんの言葉も熱い。「ラジオだからこそ、オンタイムで同じ時間をリスナーと共有しなければ…」だなんて。
ラジオ。青春。愛しのあの娘。
いいよね。
YOU!あの娘にちゃんと気持…伝えてる!?
adios!
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