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フェンダースタッフによるダイアリー
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2008年06月30日
チーム・フェンダー

まずは、PUDDLE OF MUDD初期の曲を聴いて頂きましょう(しかもアコ・バージョン!)。
アメリカでは人気があるので知っている方は多いかと思いますが、グランジ好きな人には、きっと気に入ってもらえるのでは…カートにクリソツですよね(汗)。曲、かなり良いんです。


PUDDLE OF MUD"SHE HATES ME"*FENDER USAオフィシャル・サイトより


PUDDLE OF MUD"AWAY FROM ME"*FENDER USAオフィシャル・サイトより

いやー、週末に行われた東京ギター・ショー2008での長瀬実夕、air codeのパフォーマンスは最高でしたね。とにかく、FENDER“愛”を感じる事が出来ました。ライヴ時のMCで“FENDER 愛”について熱く語ってくれるなんて…そんな事を言うなんてリハでは聞いていないし(涙・涙・涙)。まぁ、実夕もair codeも一緒にやるようになってすでに数年…なんか、ああいったイベントでさぁ、ステージの後ろに「FENDER」って書いてある所で演奏してくれるなんて…もう涙なしでは見れんのですよ。やっぱ俺達ファミリーなんだなと思いましたよ。実夕、air code…ほんとうに感謝。今まで心底向合って「ああでもない、こうでもない…」ってやってきた一つの答えだしね。それで、また次のステップへ行けるんだよね…。いやー、ほんと実夕の「茜」は涙なしじゃ聴けなかったし、air codeのパフォーマンスは、もう完全にFENDER・サウンドを背負ってたしね。マスタービルダーのマイク、グレッグなんてもう「お前らスゲーよ、最高だ!」の連呼だったし…。*今回、マイクが「air code出してくれ!」ってラヴ・コールしたから出演が決まったんだよね。
で、熱心にライヴを見ている方々へ、後ろから見ていてそんな皆さんに「ありがとう」って言っちゃうよね。マジで。うん、フェンダー・ファミリーいいじゃん。熱いよ!激熱だよ!!
来場して頂いた皆さん、全国から魂を送ってくれた皆さん、ほんと、ありがとう!
ボクらほんと幸せモノです。

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posted by 真家秀樹
2008年06月27日
ロッカーだって、エコ!

いやー、同志とは集うものではなく、自然と集まってくる…ほんと、そう思ういます。

昨夜は、実夕とMARIAが出演したライヴへ…。ツヨシとJXも一緒にね。
で、皆でガヤガヤ話している時に出た話
本で読んだ話だけど、やっとお喋りが出来るようになった赤ちゃんに、お母さんが「○○ちゃん、お母さんのところに産まれてきてくれてありがとね」と赤ちゃんに言ったら、赤ちゃんは「うん、4人の女の人がいたけど、前のお母さんはあまり料理を食べさせてくれなくて、お料理が下手だったから、お料理が好きなお母さんに決めたの…」と、言ったらしい…。
もう一つの話は、お母さんが3歳になったばかりの息子に「お母さんのお腹の中はどうだった?」と聞いたところ…、「狭くて、暗くて嫌だった…」と答えた…。

どうですか、この話…、もう本当に震えましたよ、マジで。4人の中から!?お母さんに決めた!?…と、言う事はですよ、前世、天使!?神!?が存在する!?と言う事!?魂は再甦されると言う事!?
う…ん、これに関しては、今後も調べて行きますので進展あり次第ご報告致します。
*これを読んでいる方で「うちの子、もうすぐしゃべれるようになる!」という方がいましたら、是非、お子さんに聞いてみてください。「○○ちゃん、お母さん・お父さんのところに産まれてきてくれてありがとね!」と。で、何と言ったかの報告をお待ちしております。

で、話は急変します。
「エコ」に関してですが、ツヨシ、Jxも地球人として「何かできる」「何かしなければ」…そう思ってた一人。で、ロッカーだって、エコ!でしょう…と意志表明してくれました。

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air code/ツヨシ

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BLACK PEPPER GROUND/Jx

「BAD BOYSの俺達にだって“何か”できる」

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posted by 真家秀樹
2008年06月25日
アクロス・ザ・ユニバース

いやー、一足お先に観てきましたよ。
「アクロス・ザ・ユニバース」
今夏(8月)より公開が決定している映画で、タイトル通りビートルズの名曲に乗せた青春と恋物語(ミュージカルです)。良かったですよ。
「A DAY IN THE LIFE」
「LUCY IN THE SKY WITH DIAMONDS」
「ALL MY LOVING」
「SOMETHING」・・・と、それはもうオンパレードで、観ていて思わず口遊んでしまうほど…いやー、反則ですな、この使い方は(笑)。そうそう、U2のボノも登場したり…して。
うん、この映画は、デートにいいかもね。で、ビートルズ・ファンは観ながら歌う!どうでしょうか!?

この夏おススメな映画です!

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posted by 真家秀樹
2008年06月24日
実夕のアコギ

ご存じ、長瀬実夕のアコギをご紹介!
現在、実夕が弾いているアコギはMalibu SCE RDです。ネックが細く、スモール・ボディ、ミディアム・スケールで、まさに女性向なヤツです。で、実夕はこのアコギをオニギリ・ピックの白へヴィーでジャカジャカと弾いています。ニューシングル「茜」でもこれを弾いているのでファンの方はすでにチェック済みでしょう(笑)。
もちろん今週26日(木)、28日(土)のライヴでも弾きますのでお楽しみに!
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このアコギは、ほんとお薦めです。
adios!

posted by 真家秀樹
2008年06月23日
いろいろと…

いやー、お久ぶりです。
で、早速観てきましたよ。
我等がヒーロー「インディ・ジョーンズ!」。まぁ、内容はともかく(笑)、19年ぶりの復活!いやー、良いです。ハリウッド万歳!あのレイダース・マーチを聴いた瞬間、「もうこれだけでOK」みたいな…ね(笑)。いろんな場面で名作のパロディが入っていたり…と(私がわかっただけで4作品…きっともっとあるのでしょう)、遊び心もバッチリ!確認できなかったけど、どこかのシーンでR2D2がいたり…しているらしいですよ。これからご覧になる方は、そんな遊びシーンもチェックですね。

で、最近、我がオフィースは「エコについて考える…」事が多く、僕等に何が出来るのか!?なんて話になります。で、調べてみると本当に沢山できることがあるんですよね。MY箸を持つのだって良いし、冷房の温度を一℃上げるだけだって立派なエコとなります。大事なのは、地球人として、日々暮らしている中(生活範囲の中)で「何ができるのか」を考える事なのではないかと思います。ネットで調べれば沢山の情報が入りますし、そんな情報の中で「僕は、私は、これならできる…」と思うその意識が大事なのでは…と。で、私は…ですね、一日の行動を書いてみてですね、缶、ペットボトル…に関して「これだ」と思い、はじめました。
MY タンブラー。
080623_134408.JPG
そう、このタンブラーを持つ事で私なりの「エコ」をはじめましたよ。

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posted by 真家秀樹
2008年06月13日
1946

今日は、貴重なモノをご紹介します。
これはポスターなのですが、日本国内で制作されたモノです(初公開!)。
日本人の立場(目線)でディレクションされたFENDER U.S.A.と言うブランド、ROCKのアイコンとして捉えたFENDER U.S.A.のギター、パーツ…。どうです!?素敵ですよね。
1946年、フェンダー社、いや、レオ・フェンダーが革命を起こした年…1946年。
日本は…と言えば45年に終戦を迎え、日本国憲法が発布された年。
もうそれだけでFENDERと言うブランドの歴史、偉大さ、誇り…を感じて頂けると思います。
FENDERのギターがなければROCKの歴史は変っていたのかもしれないのですからね。
…本当に素晴らしく表現されたポスターです。

1-PLATE.jpg
(C)2008FMIC
2-GUITAR.jpg
(C)2008FMIC
3-BASS.JPG
(C)2008FMIC
4-PICK.JPG
(C)2008FMIC
5-STRING.JPG
(C)2008FMIC

このポスターを見て「何か」を感じて頂ければ幸いです。

Special Thanks
CW : 梅田悟司 (株式会社電通)
AD : 田頭慎太郎 (株式会社電通)
CA : エモトサトル (株式会社アン)

adios!

posted by 真家秀樹
2008年06月12日
Neverstore

もう、説明不要のバンドですよね。
Neverstore。
日本でも先のSUM41のオープニング・アクトで来日していたので、そのパフォーマンスを見た方も多い事でしょう。これまでにグッド・シャーロット、マイ・ケミカル・ロマンス等ともツアーをし、とてもスウェーデン発とは思えない(アメリカナイズされた)バンドです。
んー、なかなか、ええんでない。

NSTORE.JPG
(C)2008FMIC
*先のツアーで使用したP-BASS(SquierのVintage Modified PRECISION BASS)!

adios!

posted by 真家秀樹
2008年06月11日
Dead Souls

その名前を聞いたのは確か中学生の時だったかな。
大好きで、大好きで、憧れてたThe Cureと(今もね)、そのバンドは一緒にステージに立っていたんだよね。
Joy Division。
「アンノウン・プレジャーズ」「クローサー」は、今でも聴いているお気に入りのアルバムで、最高に気分を落としてくれる(笑)。“Dead Souls”は、私の中でThe Cureの“Lullaby”と同じぐらい身体の中に入っている曲だし。
Joy Division、イアン・カーティスと言うヴォーカル、本で見ることしか出来なかった画像の数々…。きっとJoy Divisionがいなかれば、オアシスもストーン・ローゼズも生まれてこなかったかもしれない…レディオ・ヘッドだって…ね。
「歴史」、「継承」、本当に良いモノ、人を感動させられるモノにはストーリー(物語)があり、その足跡には沢山の「不安」、「苦悩」「失敗」が存在する。表と裏。
永遠に聴くことしか出来ない、そう思っていたJoy Division。そんな思い出として生きていたJoy Division。そんなJoy Divisionの写真展がここ日本で開催だなんて。しかも、展示される写真の数々は、彼等のホーム、マンチェスターの“地”から出るのが初であるという。もっと凄い事にデビュー前から彼等を撮り続けたマーティン・オニール氏も来日すると言うではないか。あの歴史のド真中にいた人物。
で、行ってきました。我等がFENDERチーム。
その瞬間、様々な感情が交差し、正直、どうして良いか分からなかった。展示会前夜のエキシビジョン会場にいたマーティン・オニール氏は、イギリス(マンチェスター)の空気(匂い)をプンプンさせて…東京の空気を笑いながら楽しそうに吸っていました。
今回の写真展をコーディネイトした方が、TAKAYO with air codeのライヴに感銘し、是非、マーティン氏に会わせたいという事で彼等と一緒にね。で、超BAD GIRL、BOYSとこの歴史的瞬間を楽しみましたよ。今日はもう飲むしかない…、そんな雰囲気の中(笑)、Joy Divisionの歴史に触れる。相当、興奮していた事は確か(瓶の数が…ね、笑)。緊張して、聞きたい事の殆どは聞けなかったけど…、マーティン氏が日本を代表して“ここに”来た僕等BAD ROCKERを撮ってくれる…なんて凄い事も起こり…(初日本人撮影が俺達だなんて…涙)。もう、泣くしかない。しかも、マーティン氏は、現在、モリッシー等を撮っているお方…。俺達も頑張んないとね、ほんと…。

JOYDIVI.JPG

ありがとうJoy Division。
ありがとうマーティン・オニール。
ありがとう橋爪さん。
マンチェスター愛してるぜ!!

adios!

posted by 真家秀樹
2008年06月05日
p(≧∀≦)q

ニャッピーo(≧∀≦)o真家です。
本日、MAXで壊れています(笑)。絵文字!?顔文字!?書いてしまいました…。
横にいるFENDER姉さんがですね、「洗脳するんです」そして、「これを書け!」と脅されるんです。
AN CAFE大好きなFENDER姉さん(AN CAFEの担当者なので当然と言えば当然の流れ)、私は彼女をANE CAFEと呼んでいますが…。
で、そんな姉さんが、最高に楽しい遊びをしてくれました。名付けて「FENDERチョコ」…。姉さん、流石です。だてに日々、色んな所で飲み歩きしてないですね…。この様な面白い情報を仕入れるために日本○を毎晩飲んでいるんですね…。素敵です。…、そんな姉さんは、いま、私の横でAN CAFEのアルバムを聴きながら…横目でチラチラと私にキラー・パスの目線を…(汗)。姉さん、そのキラー・パスを決められるように俺も頑張ります。
で、そのFENDERチョコ…(手モデルは、もちろん姉さんです)。
080605_133428.JPG
いやー、最高です。ちなみにですが、これは売り物ではありません…。

あっ、そうそう、フランスのTV局(日本で言う8チャン的人気局らしい)に取材されました。日本で言うショーパン的なおネンさんに色々と聴かれました…、私的には、この模様をジダンが見てくれるかも(笑)!と勝手な妄想…をしながらフェンダーの事、私がやっているプロモーション展開の事に関して語ってしまいました…(汗)。で、弾いて下さいと言われたので、ギター、ベースまで弾いてしまった…(汗)。でで、そこで、面白いこと言うな…と思った事に「日本ならではのROCKを弾いてみて下さい」って言うんですよ。なるほどな…と。
いやー、深いですよね。この質問は…。「日本ならではのROCKを弾いて下さい」…。逆に、皆さんは、何を弾きます!?すいません…。私、普通にGから流しのフレーズしか弾けませんでした(汗)。日本代表としてお恥ずかしい…(謝罪)。ふう…。

で、明日は、取材&あの、あの伝説のバンドを撮影したあのお方に会ってきます。いやー、早くも高揚しております。アゲアゲです。その模様は後日、ご報告致しますね。

そうそう、AN CAFEの「オレンジドリーム」良い曲です。皆さん、是非、聴いてみて下さい。姉さんにかなり洗脳されてます。

バイ・ニャッピー!


posted by 真家秀樹
2008年06月02日
いろいろと…

最近、なにかと色々考えてしまうのですよ…、それは音楽の事であったり、仕事の事であったり、プライベートの事であったり…とね。まぁ、多々ありますよね。生きているわけですから。ね。
で、そんな時、私はやはり「聴く」行為に走ってしまうんですよね。そう、歌を「聴きまくる」行為。音楽ってその時々の精神状態によって様々な聴こえ方があり、本当に、なくてはならないモノ。まぁ、私の周りには、その「音楽」を作る側の人が多いわけですが(私を含めて)、大変ですよ…、本当に。YUIの歌詞にもある様に…、気持ち的には「お仕事ではないもんね」ですから。
ん、何が言いたいのか!?いや、別に深い意味はこれもってありません(THE CUREを少々聴きすぎた…かな、笑)。ただ、思考回路が壊れてるだけです(笑)。

あっ、昨日のTAKAYO with air codeのライヴ、どうでした!?良い感じですよね。で、なんか、嬉しいんだよね…。TAKAYOとは、もう何年かな…出会って。7年!?8年!?一緒に大人の話なんかも出来る様になったし、ね(笑)。なんかさぁ、燃えてる奴っていいよね。皆に伝わってるかな?類は友を呼ぶ…って言うけど、air codeなんて365日燃えているわけで(笑)、そんな奴等が出会って、一緒に奏でる…こんなに嬉しい事はないよね。うん、これはきっと面白い事になって行くだろうね。

air code PV "大きな声で"

adios!

posted by 真家秀樹
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