いやー、我が社周辺は本日「嵐」のコンサートで早くも若い子から○○さんまでおお賑わい…。てか、ファン層の年齢…そんな高いんだっ(汗)!?で驚いている昼下がり。いかがお過ごし!?
昨日は、ラッキーなことに世界的に有名な方(レコード会社のプロデューサー*アメリカの方ね)と少々お話をすることができました(その方、日本の某アーティストをプロデュースするらしく来日中)。まぁ、売る側と生産する側の考えの違いはあれど、ショックでしたね…。正直、僕ら的な立ち位置はどちらかと言えば生産する側ですから…、まぁ、その方の言いたいこともわかりますよ、そりゃ…ね。「お仕事ですもんね」。マーケットに対する発想も日本のレコード会社と違い世界ですし…。ど・デカイ商売ですよ。ただ、アーティストを利益勘定でしか判断していない(見ていない)…なんて言葉を「あなた」の口からは聞きたくなかったな。マジで。アーティストはある程度の才能でいい、プロデュースさえちゃんと出来ていれば…あとは…(すいません、これ以上は業界の裏側になりますので書けません、汗)、だ、なんて「あなた」が言うとは…。「音楽」いや、「ROCK」もなめられたもんだな。ほんと、聞いてて逆に血がたぎってきたよ。
そんな中、アメリカでは80年代後半のムーブ・メントがまた復活してきている…。カレッジ・チャートの影響力が去年ぐらいから出てきており(インディーズと言うべきか)アーティスト(バンド)がどんどんメジャーへチャート・インしてきている。きっと、リスナー達も先で述べたお約束なプロデュース・サウンドに飽き飽きしてきた証拠なのだろう。飽きたらリスナー自身で新しい「モノ」を探す…。いいよね。日本も早くそこまでのレベルにならんもんかね。そりゃ、そうだよね。REMだってカレッジ・チャートから出てきているし、NIRVANAだってメジャー・レーベルに断れて…結局、ラジオ、ライヴ…で、リスナーが探しあてたわけだしね。全部が全部、“それ”なわけではなく上手く共存できているんだよね。私が良くいろんな人に質問するんだけど、「音楽がなくても生活できる!?」ってね。で、日本に住んでいる人は「大丈夫」って人が結構いるんだけど、アメリカ、イギリス、カナダ…に住んでいる人にこの質問するとまず「何言ってんだコイツ」みたいな顔されて、次に言う事は「水や空気と一緒」って答えが返ってくる。それって、凄いことだし、ほんと羨ましい。
利益勘定ならそれでも良いけど(個人的にそんな音楽も好きだったりするんで)、そうじゃなしにリアルに奏でている奴等も認められる様にならないとダメでしょ。どこのFM局を聴いても流れるモノが一緒だなんてありえないよね。
インディーズ・バンド諸君、ファンの皆、拳を掲げろよ。絶対にチャンスはあるんだから!
なんて、最近、激熱なComic Waterを飲みながら(萌笑)…独り言(今日の書き込みはかなり毒ったな)。

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