一世紀にあるか…ないかの世界経済恐慌。
アメリカでは、今一番売上を伸ばしているのがマクドナルド…だなんて言うし…。ほんと毎晩、CNNばかり見入ってしまう今日この頃。
音楽業界もこの数年、ほんとうに厳しい時代に突入している。音楽(ロック)産業の衰退期を迎えている事は間違いない。ロックという文明が文化になった70年代。淘汰期を迎えた90年代(前半)…で、現在に至る。各音楽誌が70年代のアーティストを中心とした記事のみ…というのもうなずける。その成長期とも言える60、70年代ほどの高揚が今の音楽、ミュージシャンにはないから…。そう言うことなんだろう(でも、それで良いのと!?と言いたくなるが)。それに関して良い、悪い的・個人的意見はここでは書きませんが、うん、そういうことなんだと思います。はたして救世主は登場するのか、その出現を待つまでの余力はあるのだろうか…。
なんか、ロックが絶頂期の歴史を語る、語られる一つの過去になってしまっているのではないかと…。まるで歴史を学ぶような…。きっとこれは日本だけではなく、世界的に言えることなんだと思うのですが…、
細分化されすぎた…結果。今となってはライヴ会場のみでしかリアルなロックが味わえない…ほんとに悲しい現実…。ロック好きは、マイノリティとなってしまった。
SAVE THE ROCK'N ROLL!
でも、音楽はなくならない。
そこのキミ!新しい時代をストラマー(かき鳴らす)してくれないか。

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