Jumpin' Jack Flashから始まる本編。もうこれ以上の「衝動」はないでしょ…。
スコセッシの愛だよね、ほんと。
ザ・ホワイト・ストライプスのジャック・ホワイト「Loving Cup」なんかもう緊張&デレ・デレ…だし(まぁ、普通緊張するわな)、バディ・ガイなんかは…逆にキースがデレ・デレだし、しかもマディ・ウォーターズの「Champagne&Reefer」だよ、もう、心臓バクバクで死ぬかと思った。曲の最後にキースが弾いてたギルドをバディにあげるシーン…もう涙なしでは見れんです。クリスティーナ・アギレラ…「Live With Me」彼女に関しては、ストーンズのメンバー全員がデレデレ(笑)。もうね、スコセッシは凄い。とにかくストーンズが好きなんだろうね。見ていて愛を感じるんだよね。「ここでキースの手元が見たい」ってタイミングに映るし、「ここはミック!」って時にはちゃんとミックが映る…もう神業としか言いようがない。
個人的には「Some Girls」「Just My Imagination」*ザ・テンプテーションズの曲だけど「As Tears Go By」が涙もの。で、神の「You Got The Silver」は正座して聴く感じ(笑)。ほんと、劇場観賞をお薦めします。どデカイ画面で。
で、とにかく若い子達に見てもらいたいんだな。「これがROCK」「これがBAND」なんだってね。
もうね、DVDでいいや…なんて言ってたら後悔しますよ、ほんとに。
最高のエンタテインメントは、映画館で見るに限る!
あっ、ちなみにロンはヴィブロ・キングで神キース様は57ツインです。
*「成功哲学」ミック、「不良哲学」神キース様の本も発売されるという事でチョックですな。もちろん、私は「不良哲学」から読むつもりです(笑)。
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