Dr.Martens…
もう25年以上の付き合いかな…。中学生の時に上野のアメ村で買った8ホール。嬉しくて、嬉しくて…学校にも毎日履いていったな…(校門で先生に怒られるんだけどね…)。クラッシュ、ピストルズ、ダムド、マッドネス、ピート・タウンゼント…そして、キューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」…もうきりがないぐらいROCKと溶合してるよね。ギターやベースもそうだけど、このDr.Martensを履いてると…なんか「俺もROCKERだぜ!」って感じになるんだよね。当時、先輩のバンド・マンなんか逆に履いてない人を探す方が難しかったし…ね。

しかも、誕生の秘話が面白い!!
スキーで足を負傷したマーチンさんが“リハビリの為に軽くて歩きやすい靴が欲しい”…で、Dr.Martensの歴史がスタートしたって言うんだから…凄いよね(しかも40年代にだよ)。なんか、レオ・フェンダーに近いモノを感じてしまう…。発明家…としてね。エアー・クッション・ソールの始まりなんて、飛行場から捨ててしまうタイヤを盗んで使用したのが…って言うんだからね。もう、それはそれでROCKしてるよね(笑)。しかも、その歴史は、労働者から政治家…まで履いていたって言うんだから・・・。ほんと凄いし深い。
で、先週末そんなDr.Martensさんへ、オレスカのメンバーと行ってきました!
それはもう終始アガリまくり↑↑ファッションとROCK…水や空気みたいなモノだけど…改めてその歴史であったり物語…をね…。ん・・・これも革命がなした技なんだよね。ここ近年「ROCK系ファッション」なんてモノが流行しているけど…背負っているモノが違うというか…ね…Dr.Martensさんのお店を訪問させて頂き、そんな事を考えてしまいました。やっぱ、本物って軸がぶれていない…んだよな…。

*足モデル、Dr.Martensの石岡さん…(笑)。
adios!
|