いやー久々の書き込みとなってしまいましたな。
もうね、山積みなんですよ。ほんとに…。
先日、何気なくスケジュール帳をチェックしてたら…今年も意外とライヴに行っているのね(汗)。
で、そんな中でも「★★★★★きっと今年1番」なんて落書きが…。
そう、夏に見たエイミー・マンのライヴ。
エイミー・マンと言えば、ティル・チューズデイ時代から本当に大好きなアーティストで、未だに聴いてしまう「Voices Carry」…もうね、あの怪しいルックスから曲、歌詞…理想のアーティストなんだよね。真っ黒いプレべが…もうね、ヤバくてね。
で、そんなエイミー・マンのライヴが素晴らしかったんだよね。ミニマムな編成でのライヴだったんだけど、
逆にそれがGOODで…、ハリー・二ルソンの曲をカヴァーしたり…、アンコールには「Voices Carry」も…(泣)。
なんか、こう、気の合う仲間でセッションしています…な、感じ!?それが上手いし、やけに説得ある雰囲気になるもんだから…その世界に引き込まれる…んだよね。で、あの空気感でしょ。
そう簡単には…「こうはいかないんだよね」。
*あっ、そうそう話を変えるけど、その前後に見た野外フェスでさぁ、まぁ、ライヴ前に軽く音出しのリハをするでしょ!?で、オーディエンスも沢山入っている中でさぁ、ほとんど一曲まるごと音出しリハしてて、オーディエンスも始まったか!?と思い…掛け声とかしちゃって盛り上がっちゃってて…「いやいや、これリハですから」な感じで…楽器置いてメンバー裏に戻る…みたいなバンドが多々いたもんで。もうね、それ見てゲンナリしちゃってね…ヤバいでしょ、それは!?ってなるでしょROCK好きとしては。まぁ、そんな中、シャカラビで救われたんだけどね(彼等は軽くジャムってリハを終了)。シャカラビ、流石!ってなるよね。ROCKしてんじゃん!って(これってもしかして問題発言!?汗)。
で、話は戻って、エイミー・マン。
まぁ、とにかく知らない!?という方は是非、彼女の作品を聴いてみてください。
ティル・チューズデイのベスト盤があるのでまずはそれを聴いて、解散後のソロ作品へ…な流れが良いかと…。
ビートルズが好きな方は、間違いなく気に入って頂けるかと…思います。
*「Two of Us」や「Lucy in the Sky with Diamonds」のカバーもやってます。
で、あと数十日で…いよいよ発表です(お楽しみに!)。
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