そう、フェンダー姉さんも以前書込みをしていましたが、今夏、フェンダーのアメリカ工場へ行ったミッションの1つに…「REIギターの途中経過・確認」がありました。
無論、今回の様なコラボ・ギターは工程的にも量産できるはずもなく…それはもう気になっていましたので、ある程度完成してきた時点で…と。
で、フェンダー姉さんが工場に到着するなり送られてきた画像を見て…それはもう、素晴らしいの一言でした。
とくに今回のKEYとなる部分は、指板のインレイと考えておりましたので、見た瞬間「これは最高なコレボレーション・ギターになる」と確信した瞬間でした。
まさしく「溶合」と言う言葉がふさわしい。
これだけインパクトがあるデザインでもFENDER(ストラト、テレ)のイメージは消えておらず、あらためてレオの造りだした革命品の凄さを再度痛感させられた瞬間でもありました。




この息吹を感じて頂けるでしょうか…。 |