映画「ソラニン」が、2010年4月3日(土)、全国ロードショー決定。
一足お先に観賞した。
監督の三木孝浩氏と出会ったのは約10年前(ZONEでの現場)。
ミュージックPVのディレクターとして多くの美しい作品を発表し、あの独特な世界観は
当時から話題であった(凄い才能である、と)。
三木監督は「映画を撮るのが夢」…そう言っていた。
映画「ソラニン」には、そんな「夢」が「現実」になった魔法のエッセンスが含まれている。
原作は人気漫画であるが、それ以上のケミストリーと三木監督独特な「色」で
見事にその「センチメンタル」な世界観を表現している。
そして、最後の悲壮なライヴ・シーン。
是非「一音の魔法」を体感して欲しい。
あの頃の「夢」と描いた「現実」が見事に表現されている。

(C)2010浅野いにお・小学館/「ソラニン」製作委員会/写真:太田好治
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