2007年06月14日[出品情報 カスタムショップ]

Andy Summers Tribute Telecaster

THE FENDER CUSTOM SHOP ANDY SUMMERS TRIBUTE TELECASTER GUITAR
―Every Little Thing “HE” Does Is Magic―

2007年8月の世界出荷に先駆けて、TOKYO GUITAR SHOW 2007にて先行展示が決定!

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ポリスのギタリスト、アンディ・サマーズは、1970年代はじめに南カリフォルニアの大学を中退して間もなく、彼の生徒(彼は当時ギターを教えていた)から、1961年製フェンダーテレキャスターを購入した。
サマーズは60年代後半には、イギリスですでにミュージシャンとしてそれなりの成功をおさめていた。しかし、その後彼はクラシックギターに没頭していたため、ほとんどエレキギターを弾いていなかった。ところが不思議な事にこのテレキャスターを手にした途端、虜になってしまったのである。
彼は2006年に著した”One Train Later”でこう語っている。「このギターを弾くと、自分の中に何かが注がれ…揺さぶられた…。プレイするのを止められなかったんだ。このギターが僕の中で何かを目覚めさせ、このギターを手放すわけにはいかない!と思ったのさ。」

サマーズはすぐさまこのギターを200ドルで入手。その後ロンドンに戻りポリスに加入、その後数々の栄光をつかんだ事は既にご存知の通りである。
「ロクサーヌ」、「ソー・ロンリ-」、「ウォーキング・オン・ザ・ムーン」、「孤独のメッセージ」、「高校教師」、「マジック」、「シンクロニシティー」、「見つめていたい」、「アラウンド・ユア・フィンガー」、「シンクロニシティー2」、「キング・オブ・ペイン」・・・
他にも挙げるとキリがないのだが、これらの曲に代表される革新的かつ印象的なフレーズは、このフェンダー・テレキャスターから生まれ、そして奏でられたのである。


2007年、フェンダーはロック史に多大なる貢献をもたらした彼のテレキャスターに対し敬意を払い、フェンダーブランド最高品質を誇るカスタムショップからトリビュートシリーズの一モデルとして、250本限定での復刻を決定。本器は、ポリスを世界のスーパースターへと導いた1961年製テレキャスターの完全なる復刻器である。
フェンダーカスタムショップのマスタービルダー、デニス・ガルスカが1年を費やしてプロトタイプを製作。プロトは今年に入ってアンディ本人に手渡されたのだが、彼は早速2月に開催されたグラミー賞のオープニングアクトでプレイしている。
このギターは、サマーズがはじめて手にしたときから既に施されていたという大胆なサーキット改造(ポリス時代も殆ど手を加えなかったらしい)までをも復刻している。

この素晴らしき遺産を、2007トウキョウギターショウでご覧になっていただきたい。


※本器はフェンダーミュージカルインストゥルメンツの意向により会場での販売は行っておりません。あらかじめご了承ください。

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