2007年06月01日[5ミニ・ステージ]

金丸敏明氏によるスティック・ベースのデモンストレーション

あのスティック・ベースのデモンストレーションが観られます。
主催:石橋楽器

場所:TOKYO GUITAR SHOWミニ・ステージ
期日:6月23日(土) 14:00(予)

私はスティックと聞くとクリムゾンを思わず浮かべてしまいましたが、スティック・ベースは皆様ご存知でしたか?
チャップマン・スティック:
スティック とは1970年代初頭にアメリカのエメット・チャップマンが考案し生み出された楽器。ドラムスティックと区別するため、作者の名と併せてチャップマン・スティック (chapman stick) という呼ばれ方もする。

外見はギターからボディの両サイドを削ぎ落としたような形をしており、太いネック上にギターとベースの音域をカバーする多数の弦(8・10・12本のいずれか、機種により異なる)が張られている。基本的にタッピングを用いて音を出すため、通常のギター、ベースの感覚で捉えてしまうとその演奏は容易ではない。加えて流通量自体も多くないため、世界を見渡してもスティック奏者として知られる人間は少ない。
                                        *ウィキペディア(Wikipedia)より
そんなスゴイ楽器の演奏が観られます!是非この機会に体感しましょう。
金丸敏明氏.JPG

金丸敏明氏≪プロフィール≫
金丸敏明  東京生まれ。 
1994年、チャップマン・スティックを入手。
日本を代表するStick奏者Katsu氏に音楽理論を師事。
ロック/フュージョン/クラブミュージックなど様々な音楽的変遷を経て現在に至る。
2004年に本格的にソロ活動を開始し、スティックの主な演奏スタイルであるタッピングテクニックを駆使しジャズやニューエイジの要素を融合したオリジナルの楽曲で独自の世界を表現する。シンプルかつ繊細な音色と暖かく心に残る楽曲は多くのリスナーに好評を得ている。舞台音楽やイラストレーターTomoyaartsとのライブペイントなど様々な分野のアーティストたちとのコラボレーションを積極的に展開。楽器店でのインストアライブや講習会、個人レッスン等、スティックの楽器としての普及にも努める。
唄の魅力とスティックで和の要素を前面に打ち出した普遍的音楽世界を追求する Aco-stick Band『流山』のメンバーとしても活躍する。


金丸敏明氏ウェブ
流山ウェブ

2005年7月に日本のインディーズレーベル「RootsRecords」にて
ファーストソロアルバム「Get on the Stick」をリリース。
ローカル局ラジオ出演や音楽雑誌(Player)にも記事が掲載され好評を得る。
2006年11月3日に自身のレーベルからセカンドアルバム「HUMAN FEELINGS」をリリース。
取扱い店:amazon japan/石橋楽器渋谷店・新宿店/HMV/タワーレコード/新星堂/他
CDジャーナルHP http://www.cdjournal.com/main/artist/artist.php?ano=165766
インターネットラジオ『インディーズ・フロントラインーZ』掲載。
12月2日発売『Player』1月号ディスク・レビュー枠にて掲載。
12月20日発売『CDジャーナル』1月号にて情報掲載。
アメリカ本国スティック・エンタプライズのウェブサイトにてレビュー掲載。
http://www.stick.com


≪主な活動場所≫
吉祥寺MANDA-RA2/吉祥寺スターパインズカフェ/高円寺ペンギンハウス
八王子papabeat/中目黒楽屋/三軒茶屋グレープフルーツムーン/他各都道府県のライブハウス
ライブペイントでは渋谷LOFT/伊勢丹新宿・立川店/エスパルスドリームプラザ(静岡)/他
イベント出演:GEISAI#9/デザインフェスタ/汐留ジャンボリー2006/
GEISAI#10/GO!SHIODOME X‘mas/各地方イベント出演、他。 
2006年11月18日(土)石橋楽器30周年スペシャルライブにて世界的スティック奏者グレッグ・ハワード氏と共演。リットーミュージック「ベースマガジン」1月号にて記事掲載される。
2007年1月19日(金)CS放送スペースシャワーTV「NUE」出演。


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